KDO

<<Open pre-Semi Finalist>>
<<Open 4th breaking team>>
🌟Kansai Debate Squad (Ryosei, joint)🌟

<<Rookie 8th best speaker>>
 ðŸŒ¸Rui Aoyama🌸

<<Breaking Adjudicator>>
 ðŸªºKosuke Shoji🪺(OB)

 ã“んにちは!法学部新3年の青山瑠泉です🌸

3月11,12日に開催されたAsian Styleのオープン大会・Keio Debate Openに参加したので、ブログを描かせていただきます✏️


ジョイント必須の大会で、WAD4年生のSota MitsuhashiさんとICU4年生のKota Okumuraさんと組ませていただきました。(お二人には夏のK-CupのACとして大変お世話になりました!)

春休みはみんな多忙で練習時間を多く取ることはできなかったのですが、WAD練に何回かお邪魔させていただきました。ありがとうございました。ロールは、Asianで初めてfirstをしました。そして対面大会のディベーターは何気に初めてだった(ずっと対面はジャッジ出場だった)ので、とってもとっても楽しかったです!! 


ラウンドを振り返って行こうと思います。


<ラウンド>

Round1:THP a world without system marriage.(Gov, lose)

marginalizedされているLGBTQ+、結婚システムそのものの破綻(相手がどんな人か結婚するまではわからないうえにopt outしにくい)について話しましたが、

一つ目は反論でかなり削られ、また二つ目も相手側のcontractによって生じるbenefitを上回ることができない、という理由で負けてしまいました。

結婚制度については実際に授業で学んだりと関心度の高い分野だったので、ここで負けてしまったのはかなり残念でした。


Round2: THR the increasing medical classification of behavioral patterns as psychological illness.(Opp, win)

原因不明の苦しみからは解放されたほうがいいよね、というPersonal reliefの話と、病気の存在が社会に広まることで社会の認識も変わり対応策も生まれやすくなる、というmore support の話をして、無事勝つことができました。プレパ中最後まで「わからないわからない」と皆で言っていたことが印象深いです。フィードバックでジャッジの方に「対面大会はアイコンタクトが重要」とご指摘いただきハッとしました。ずっとオンライン大会だったので原稿を読むことに一生懸命になっていたのですが、アイコンタクトやボディラングエッジの重要性を実感しました。


Round3: THBT personalized advertisement for political campagins does more harm than good.(Gov, win)

短い広告の情報の特徴やエコーチェンバー現象、radicalization(民主党・共和党の分断など)の話をして、勝利することができました。チームの先輩方2人のメカニズムとインパクトの完成度(自分に抜けていたり、相手チームに指摘された部分を即座に綺麗に埋めていただきました、、)にただただ感動していました。


Round4: As black peoplel, THO arts depicting suffering of black ppl created by white people. (e.g. “Open Casket” by Dana Schutz) (Gov, lose)

Round 1と同じチームとの対戦で、ここで勝てばブレイクできそうということで、試合前はリベンジに燃えていました。3ラウンドこなして皆疲れていましたが、士気を高めようと音楽(’立ち上がりーヨ’)を聞いて非常に楽しい時間になりました。

スピーチも全力投球で、black communityのinterestやOpen Casket系のアート・その市場の分析を深められたと思ったのですが、結果はまたしても相手チームのpracticalを上回ることができませんでした。


<終わりに>

尊敬する先輩と組むにあたって、はじめは「足を引っ張ったらどうしよう」とただただ緊張していたのですが、二人の優しさのおかげで、大会当日はディベートを心から楽しむことができました。納得のいかないスピーチに落ち込んでいるときもあたたかい言葉をかけてくださったり、常に明るい和やかな雰囲気にしてくださったり、おまけに自分のスピーチに欠けていた部分を毎回綺麗に埋めてくださったり、、お二人には何度救われたかわかりません。

対面大会のディベーターをしてみたい、というのは1年以上前から思っていたことなので、それを叶えてくださり本当にありがとうございました。大会前の練習も、大会中も、大会後も、ずっと楽しかったです!! 

そして最後に、このような素敵な大会を開催してくださったKDOのコミの皆様

ジャッジ及びディベーター出場者の皆様

練習で対戦してくださったWADの方々

組んでくださったお二人に

心より感謝申しあげます。


 大会会場の青山学院大学(夜で何も見えない)

 

大会後、3人でぎっとぎっとのラーメンを食べに行きました。格別でした。

大会終わりはぎとぎとのラーメンにつきますね。



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