2018年1月22日月曜日

琵琶湖でディベート!@2017 秋T報告

師走も過ぎ、お正月も終わり、センター試験も追試を含め終わろうとしている…
そんな中、秋な報告をさせていただきます。広報の山本です。
2017年9/23,24に立命館大学琵琶湖草津キャンパスで行われた2017JPDU Autumn Tournament(通称秋T)の報告です。報告の時系列が前後している点はご容赦ください。

まずは結果報告から!

Hit-U A (Akifumi Momose ,Rio Uehara ) 11th Break and Pre-Semi Finalist




Shoma Koike 10th Best Speaker 




出場チーム数が少ない中でHit-Uとして輝かしい結果を残していただけました。

今回の感想はPre-Semi Finalistとなった百瀬さんに書いていただきました。よろしくお願いします。

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こんにちは、おそらく今年度最年長の寄稿者百瀬です。

今回は皆様の記憶に新しい秋のナショナル、秋Tについての感想文を書かせていただきます。

昨年度練習して臨んでブレイク落ちした大会にリベンジを果たせたこと、とても満足しています。

各ラウンドもそれぞれ思い出深いですし、感謝感動を羅列させていただくとキリがないので、今回は割愛させていただきます。強いて一つだけ言うならR1で矢ヶ崎にもらった「今までで一番うまかった」というコメントと、ペアの上原理緒の練習熱心さへの感謝と尊敬です。九月毎日顔を合わせた甲斐がありました。



さて、恐らく、僕がブログに登場するのはもうないと思うので、おそらく三年生だから書けることを二点ほど書かせていただきます。

駄文おつきあいいただけると幸いです。

1)     後輩と組むということ(昔のごーぺーさんと同じこと書いてるとか言うなよ)

当初は、去年先輩と組んでブレイク落ちした秋T~春Tまで全て(ほぼ自分のせいで)ブレイク落ちしたことから、自分の才能は見切っていたので、ジャッジでもしてようかと考えていたのですが、まぁ詳しい経緯は省きますが、結局ディベーターとして2年の上原理緒と出ることになりました。当初から上手い後輩だと認識していたし、実際はそれ以上でした。

だからでしょうか、後輩と組むということ自体は、とても楽しいものでした。

困ったらArg.作ってくれるし、PMつくるのなんか2分くらいで終えてくれるおかげでディベートの流れ読むことに集中できたし、反論の細かさとインパクトの出し方も、とても上手で、いやどっちが先輩だよ、という感じでした。こんな後輩を見るのは去年一年“後輩”として見ていた人が成長しているのを見れて嬉しかった。あとりおの作るスピーチ強かったから楽で嬉しいというのもあったけれども。

まあ何が言いたいかって言うと、後輩と組んでみると、めっちゃ楽しいよ!ってことです。教育的目的とか気取ったりせずにやってみてほしいです。



2)    三年目の独り言

ディベートって続けるの難しい競技だと思うのですが、きっとみんな何かしらの理由があってこのサークルに入ったわけで、それをもう一度思い出して、ディベートをする/しないの1/0で考えすぎずに、細くでも続けてもらえたらなって思います。思い切って休みを取るのも手ですが、いつか帰ってきたり、また帰ってくる人を受け入れる環境づくりが大切だな、と思っています。



Tあまり関係なくなってしまいましたが、これからのHit-Uのさらなる繁栄を祈って感想文の締めとさせていただきます。駄文失礼いたしました。
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お忙しい中ありがとうございました!
終わりに大会の写真になります。




 Hit-U B
ももせさん~ 
Hit-U A 

たきしま選手による集合写真!

今日雪の日なのに写真はとっても涼しそうですね…おかしいな
ありがとうございました~