2015年3月25日水曜日

日本の国際大会

本格的に卒業式ラッシュとなり、最近では袴を着た人をよく見かけます。法治国家ではなかったら杉の木を伐採している広報の南です。今日も花粉と戦っています。
今回は311日から13日にかけて行われたICU Tournamentについてです。ICUTは国際基督教大学が主催する、日本で唯一の国際大会です。日本だけでなくいろいろな国からディベーターが集まっていました。Hit-uとしては4チーム参加しました。その結果は

Hit-U A (Go Shimizu, Kengo Matsunaga, Noritaka Kon)
8th BreakからのQuarter Finalist!!!!!

Kon Noritaka, 10th Best Speaker!!!!!

Tomoya Yonaga, Best Adjudicator!!!!!!!
Shin Eto, 5th Adjudicator!!!
Seitaro Ishihama, Breaking Adjudicator!!

おめでとうございます!!!

Hit-U AQuarter Finalで優勝したチームとあたり、健闘するも2-1惜敗。また、1年生チームが他に3チーム出場したのですが、Hit-U CHit-U D3勝とあと一歩及ばずやはり先輩との壁は厚いですね。そして昨年度チャンピオンの世永さんは今回はジャッジとして参加。Best Adjudicatorをかっさらい、ICUTを完全制覇!!


今回の感想文はこのICUTが引退試合であった今さんにお願いしました。よろしくお願いします!




 このブログをご覧の皆さま、こんにちは。4年の今です。3/11-13に行われたICUTのご報告をさせていただきます。
 これまで何度かこのブログに投稿させていただきましたが、恐らくこれが最後になるかと思います。拙い文章ですが、お暇な方はご覧いただけると幸いです。

 思い返すと、2年前、春Tと秋Tを優勝し自分の中でディベートにはもう終止符を打ってもいいのではないかと薄々思っていました。その秋T直後から1年間留学し物理的にもディベートから距離を置いたこともあって、留学から帰国した当初はディベートに対する熱はかなり冷めていたのを覚えています。
 そんな中で当時CAをやっていた世永に誘われ、観光がてらジャッジで参加した去年の秋Tがターニングポイントになりました。1年しか経っていないはずなのに驚くほどディベート界のレベルが上がっていて、陳腐な言葉ですがかなりの衝撃を受けました。そんなこともあって、どこまで上を目指せるかは正直未知数でしたが4年の最後まではディベートを続ける決意をしました。

 それ以降様々な大会に出場し、結果に納得できる大会もできない大会もありましたが、このICUTが正真正銘最後の大会となりました。直前あまり練習時間を割けなかったものの、パートナーのつよしと松永とは出来る限りの調整をして本番に臨みました。特にICUT2年前SFまで勝ち上がっていたので、恥ずかしい結果では終われないと意気込んでいたのを覚えています。
 しかしながら、辛うじてブレイクはしたものの、予選はオープン2敗と詰めの甘さを露呈し、最終ラウンドも2-1スプリットと決して楽観できる内容ではありませんでした。それでも、本選は自分たちのやれることに徹しOFでは韓国チームを下しなんとかQFまで駒を進めました。QFの相手は優勝した富永さん・トーマス・小野のチームで、結果的には負けてしまいましたが、最後の大会でこのチームに当たれたことは本当に光栄でした。個人としてもスピーカープライズをいただき、これまでなかなか大きな大会でスピーカープライズを獲得できなかったこともあり感極まる思いでした。

 こうして、僕のディベートのキャリアは終わることとなりました。このブログをご覧になっている皆さん、特に現役の皆さんには、細くてもいいので是非長くディベートを続けていっていただきたいと思います。ディベートは長く続ける分様々な発見がありますし、ディベーター以外にもジャッジや運営など多様な参加の仕方があるので続けやすい競技の1つだと思います。
 これをもって結語とさせていただきます。これまでディベートを通じてお世話になった皆さま、本当にありがとうございました。


紀貴



今さん、ありがとうございました。今さんが卒業してしまうことは悲しいことですが、それにくじけずにまだまだ頑張ります!!

これがBest Adjudicator

おつかれモード

Hit-U A

 
Hit-U D

我らがキャプテン後藤

女子勢+1

喜びのイシハマさん



Best Adjudicator Tomoya Yonaga

5th Best Adjudicator Shin Eto

左端が我らが今さん
画質悪くてごめんなさい

Hit-U Aのみなさん

2015年3月20日金曜日

卒業式

本日320()、一橋大学にて学位記授与式(学部卒業式)が行われました。今までhit-u debate sectionを支え、発展し続けた4年生の先輩方は卒業され、社会人となったり大学院に進まれたりします。今回はそんな先輩方に対して私、広報の南からメッセージを送るとともに、先日行われた追いコンの写真などを添え、先輩方の門出を祝したいと思います。

世界には、君以外には誰も歩むことのできない唯一の道がある。その道はどこに行き着くのか、と問うてはならない。ひたすら進め。
By ニーチェ


卒業式を迎え、多くの先輩方は数週間後には新しい環境へと足を踏み入れ、様々なことを経験していくと思います。そこではいろいろな人たちとともに仕事をしたり研究をしたりするかもしれません。しかしそんな中でも先輩方の個性というものを発揮してほしいと後輩は思っています。先輩方がそれぞれ個性的なままでいるように、との願いも込めてこのメッセージを送りたいと思います。



追いコンにて

背中で語る

楽しいひととき






ご卒業おめでとうございます!




2015年3月19日木曜日

Malaysia Quality

花粉の野郎が力を増しつつある今日この頃いかがお過ごしでしょうか。毎年花粉に悩まされている広報の南です。
今回は36日から9日にかけて行われたMDOを紹介致します。MDOとはMalaysia Debate Openというマレーシアのマラッカで開かれた国際大会です。今年で第7回目となります。hit-uからは2チームが参加致しました。国際大会が初めてという人が多く、みないろいろな刺激を受けました。今回はそんな参加者の中の一人である南君にいつもとは違ってインタビューをしてみました。

Q1初めての国際大会はどうでしたか。
はじめは自分の英語が通じるのかどうかとても心配でした。そして実際に話してみると、自分の言いたいことが十分に伝わりませんでした。伝わる英語を話さなければならないと感じました。

Q2海外大会と国内大会の違いは何ですか。
時間におおらかなことだと思います。初日のレジが1~2時間くらい遅れて面白かったです。そんなおしおしのスケジュールでもきちんとtea timeを設けていたことには好感を抱きました。

Q3一番印象深いことを教えてください。
海外ディベーターの言葉選びや話し方がかっこ良かったことです。スピーチの始め方や終わり方がとてもかっこよく、今後まねをしたいと感じました。

Q4マレーシアはどうでしたか。
想像よりも暑くなくてよかったです。しかし私は温度変化に弱いので冷房をキンキンにするのはやめてほしかったです。また、ごはんは全然食べれました。屋台が安くて美味しかったです。

Q5最後にこれを見ているかもしれない新入生に一言。
debateに入れば自信の英語を鍛えることだけでなく論理的に考えられるようになると思います。ディベートの大会は国内だけでなく海外でも開かれているのでぜひ入って一緒に強い海外ディベーターと戦いましょう!!


協賛が意外と多くてビックリ。宿も水もスポンサー提供。

空港からバスでお出迎え。冷房は強い。

Hitotsubashi A いろいろとやられている...

Hitotsubashi B まだこっちの方が軽傷。

MDO参加者一同。あれ?丸岡さん... 

ごはんもMDOの提供。味はそこそこ。

我らがチーフ松尾萌花。カメラを向けると高確率でダブルピース。

マレーシア駐在員の土橋氏。2年目くらい。

南君ありがとうございます!!次回は日本で行われた唯一の国際大会ICU Tournamentについてです。乞うご期待!!