2018年4月22日日曜日

韓国でディベート!?ADIT2018

こんにちは、春Tでルーキー、オープン共にひっちゅーGF進出でテンションmaxになっている広報の稲垣です。

時代はさかのぼり、今回は二月に韓国で行われたWinter ADI(Asian Debate Institute)について報告します!

ADIは毎年夏と冬の二回に分かれて開かれ、夏はBP、冬はAsian styleについて9日間韓国でディベートの集中特訓をすることができます!また、韓国、中国などからたくさんのディベーターが集うので他国ディベーターとも交流を深めることができるとてもいい機会になるんです(^^♪

さて、その中で行われたADI Tournamentの結果は....?


LeagueA
The loud(Aoyama, Shimmra, Wakabayashi)-Oct Finalist!!
E-ster(Ihoshi, Kamiyama, Masuko)-Oct Finalist!!
Nakajima Fan Club(Jinzenji&Joints)-Oct Finalist!!

LeagueB
Conpeto(Tomizawa, Fukumura&Joint)-Oct Finakist!!

今回大健闘ですね

今回は、っちゅの誇る哲学者兼マスコットこと 感想た(`・ω・´)

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初めまして、新二年となる増子真太朗です。今回この学年にとって初めての海外遠征となる2018 Winter ADIの感想を書かせていただきます。
冬ADIでは韓国中央大学主催のもと、ラボ形式のレクチャーと会内杯(ADIT)が約10日間に及び行われます。またADIの後にCUDSと呼ばれる小規模な国際大会が行われ、Hit-Uからも一組参加していました。僕はADIのみに参加したので、韓国の体験記とADIの所感を書いていきます。ディベートがそんなにうまくない人でもADIは楽しくて貴重な体験ができるよ!ということが伝わったらうれしいです。12日間濃厚な日々を過ごしたので少し文章が長くなりますがお読みいただけると幸いです。
例年冬ADIは日本の参加者ではHit-uがマジョリティを占めるので、一年の冬合宿的な側面を占めるのですが、初めての海外遠征、初めての一年だけの遠征、困難からは逃れられませんでした。辿り着いたソウルの気温は-10度で、渡航前日に極寒のICU練に参加し体調を崩していた僕には「うへえ、寒っ」となりました。また、単独行動をしていた三好くんは仁川空港から宿となるゲストハウスに辿り着けず、ネットに繋がる所を求め、極寒のソウルを一人で一夜を明かすこととなってしまいました。よく生きてたな三好。しかし、宿に着いてからは大きなトラブルもなく、暖かく快適なゲストハウスで楽しい夜を過ごせました。この時期になっても残っていた心理的距離が近くなったと思います。また、韓国のご飯は当初は日本にないタイプの辛さに苦しめられましたが慣れると美味しかったです。特にユッケ、梨と合う。
肝心のADIは、苦みもありましたがいい経験となりました。初日にラボを分けるためのアセスメントディベートで、初めての日中韓による英語プレパに直面し、ペラペラ話すコリアンナイスガイとチャイニーズガールとの意思疎通に苦しみ、プレパは纏まらず不甲斐ないスピーチをしてしまい、結果僕は上から4番目のクラスに送られました。周りが続々と一番上のクラスにいっていたので悔しかったです。ラボでは日中韓のディベーターが集まり2人のレクチャラーによって連日レクチャーが行われました。熱心で参考になるレクチャーが展開され、自分のリスニング力不足により英語によるレクチャーを全て消化しきれなかった事は悔いの残る形となりましたが、熱心なラボのメンバーたちと切磋琢磨した時間は貴重なものでした。
ADI終盤にはADITが行われます。僕は神山と飯星と組みました。神山飯星がβ2、僕がβ3の中、一番上のΩやβ1の人がいないチームで結果を残したいという少し屈折した想いを心中に秘め、前日夜には3人でプレパ練をしてADITに挑みました。
そしてADIT当日。R1で当たったのはアセスメントで組んだコリアンナイスガイのいるチームでした。ADIの運営をしていただいているナイスガイでディベート面でも情熱的なパブリックスピーチをする日本の一年ディベーターではあまり見ないタイプで、ほかの人も最終的にベストスピーカーをとった人を含む、綺麗なスピーチをするチームでした。ラウンド中もペラリティでは完敗し、負けを覚悟していたところ、なんと勝利。相手のインパクトを潰せていました。いけるやん!!となった所でR2は秦泉寺に焼却され、R3もプレパが噛み合わずコンストがうまくいかなくなり負け。ブレイクを逃したと沈みながらR4を回してブレイクナイトを迎えました。気持ちを切り替え、サムギョプサル食べ放題という夢のようなブレイクナイトを楽しんでいたところ、アナウンスが入り、なんとブレイクしてました。2winでスコアが一番高かったようです。嬉しかったです。そしてブレイクラウンド。今度はアセスメントで組んだチャイニーズガールとあたりました。マター的に負けていたわけではなかったのですが、圧倒的なペラリティの高さで押しきられ、完全に物量で負けた試合でした。今年は他の日本人チームもOFで全滅し、残念な結果に終わりました。
ADIを通して純ジャパで凡庸な僕が感じたことは2つです。一つは、英語力では中韓の人と勝負するのは現段階では難しいということ。スピーキング力、リスニング力、積極性で壁があり、やはりディスアドバンテージになっていました。二つは、マター力では負けていないということ。言うべきことをしっかり言う、相手が外していたらしっかり叩く、それをやりきれたら英語力が足りなくてももっと戦えていたと思いました。リスニングは日常的に伸ばすべきですが。
最後に、アセスメントで組んでくれて励ましてくれたり、ラボで一緒になった中韓の人たち、共同生活を共にしたひっちゅーやUT、KDS、ソフィアの人たち、最終日に空港泊で苦しみを共有した山中ともりこーに謝意を表します。またADITを組んでくれて引っ張ってくれた飯星と神山、ありがとう。やりやすかったです。


ありがとうございました、それでは写真ギャラリーです。



じょ



E-ster



The loud



Nakajima Fan Club



ほ&すずか




飯☆&ありりん

最後





2018年4月17日火曜日

神戸牛、ゲットだぜ!!Ryoso cup2017

こんばんは、やっと新入生に会えるとわくわくして早三週間、まだ二回しかしゃべれてません 
広報の稲垣です。(いや、春T練と被ってるので、決してコミュ障だからとかじゃないです、決して...)


さて!今回は昨年の12月に神戸で行われたRyoso Cup2017の報告をしたいと思います!!
Ryoso cupでは毎年全国各地のディベーターが関西に集い、神戸牛を賭けて激しい戦いが繰り広げられます(`・ω・´)

さて、さっそくその結果は...

Kobe Beef A3(Akifumi Momose) Champion!!!
Kobe Beef B5(Shoma Koike) Grand Finalist!!!

Akifumi Momose 5th best speaker!!
Shoma koike 9th best speaker!!

おめでとうございます!!!お二方ともGrand Final進出です(^^♪

感想は今回見事優勝に輝いた百瀬先輩にお願いしました!!
ぜひお読みください。


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こんばんは、予想外に寄稿することになってしまいました百瀬晟文です。

敬愛してやまない同期、UTの有元万結と組んで出場した先日の凌霜杯についての感想を書かせていただきます。



結果としては優勝し、個人五位にもなれました。

終わって、しばらく時間も経った今、率直に言えば、思ったよりも嬉しく、満足している、というのが端的な感想です。勿論、今回の結果はパートナーの有元の力によるところが大半を占めていることは百も承知ですし、「コバンザメじゃないかワロタ」と言われたら返す言葉がないのですが(笑)、それでも満足しています。個人スコアでは有元に7点差はつけられるかと思っていたのですが、1点と予想より低く済んだことも嬉しいですね。

今回、誰にでも適用できる経験だったり、Tips的な物はないのですが、個人として思ったことを書こうと思います。

1)    出た経緯

きっかけは些細なもので、Noviceに万結と組んでShadowで出ようとしたらCAのジュリアスに叱られたのでエントリーした、そんなもんです。

組んだ後に考えたのですが、結果的に僕と有元のチーミングも、チーミングに関してJPDUブログでちあきさん・さわさんが言ってたことと重なっていると思うんですよね、(http://blogjpdu.blogspot.jp/2017/12/japan-bp-2017_29.html)少なくとも僕にはそうでした。純ジャパで英語も特に話せるわけでなく、さらにマターも持っている方ではない僕は、自分が唯一できるジャッジスキルと、持ちうる限りのバーデン感覚を総動員してまゆの方針決めのサポートをするくらいでした。自分にできることを見極めて、それに集中すると少しは上手く行くんかなあ、といった感想です。ディベ―トってね、一人じゃないから楽しいんだよ的なね、よくある感想で締めたいです。



なんとなく文章あっためてたらディベすすも終わてしまったので追記。やはり役割分担は大事だと思うし、それは相手の話を考える/自分の話を考えるとかいった分担だけでなく、各自の好きなアーギュメントの方向性といったものでの分担も入るのかと思いました。



2)    大会
①大会前

練習は会って練習したのは3Rくらいでしょうか、今まで組んできた人と勝手が違ってびっくりしたのを覚えています。自分の果たすべき役割をより自覚するようになりました。

あとは、大会三日前にHit-Uのエース小池から「代打でピーターさんと組んで出ることになりました」とのLINEが来て、大分絶望したのを覚えています。

②大会中 -思い入れのあるものだけ

ROG:有元のPMの上手さに涙しました。当たりがしんどかったですが堅実に戦えました。Marcさんのディベートを支配するOGのフィードバックはContextualizeのレクチャーを思い起こさせてくれてためになりました。声質が好きなんですよねー、はいどうでもいい。

R3:CO上述の倉内さん‐小池ペアの後ろで無事爆死。なんとか薄いExtensionとフレームで2位に食らいつく。自分がよくClosingを負けにするRFDをもらい、ジャッジの視点をもう一度思い出そうと考えました。

SFOGDLOの倉内さん上手すぎた、自分のDLO像の理想を見れた気がした。今大会最高のスピーチだったので音源とかで聞いてみてください。ようつべにあるのかは知らない。

GFOOLOが上手すぎてコンストすることがなく、白紙だったので必死に有元のケースをメタする。自分が一番やりたいDeputyを少しはできた。もう少しうまく軸の妥当性出すなどもっと上手くできたところがあった。桜井さんに「GFベストスピーカー君だったと思うよ」と言われて一番の満足感を得る。


最後にすこしだけ

有元を見ていて感じるのが「天才だから」「帰国だから」「地頭が違うから」などと壁を作る誉め言葉は害悪だということです。彼女の裏にあるのは確固たる泥臭い努力です。僕はあれほど沢山の試験対策プリントを他の人が持っているのを見たことがありませんし(まあディベート関係ないですが)、新幹線で一人でプレパ練をしながら移動する人も知りません(僕は夜行バスで映画見てましたごめんなさい)。過去に組んできた中でラウンド後の反省が一番長い人でもありました。

そういう人に対して壁を作る誉め言葉は自分で自分を下げますし、その相手に対してもひどく失礼であるように思います。

お小言っぽくなりましたが、自分にとっても努力の力を改めて実感させられた経験でもありました。

各ラウンド後にICUの翔とかKDSのかえとか、一緒になって一喜一憂してくれる他大学の友人を持てて、それもいままで色々な人と絡んだなあということも実感して嬉しかったです。

改めて有元に感謝を捧げて感想文の締めとします。お付き合いありがとうございました。


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百瀬先輩、ありがとうございました!!

それでは写真ギャラリーです。


優勝おめでとうございます!



 百瀬先輩5th best speaker



 しょうま先輩9th best speaker



やっぱりグラファイスピーチはかっこよい



Noviceに引き続きグラファイ進出...さすがです!



 盛り上がってますね~☺


最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)




2018年4月9日月曜日

新たなる門出~Asian Bridge2018~


こんにちは、広報の稲垣です。今回から代替わりということで、新たにブログの更新をしていきますのでよろしくお願いします。



さて、記念すべき第一回目の記事は.....


Asian Bridge2018です(*^-^*)

この大会は一年生にとって初のAsian Styleの大会であり、Hit-Uにとってはこの大会を境に代替わりをするという、まさに節目のような大会になりました!

また今回多くの一年生がICUの方々とジョイントで出場し、大学間の交流も深めることができました(^^♪



さて、さっそく結果の方は...



今日だけ自己主張(Ihoshi, Inagaki) best team!!

チーム心中一(Ichise, shimmura) 9th best team!!

アキラ300%(Akira, Yamanaka) 10th best team!!



Aya Ihoshi 2nd best speaker !!

Daisuke Inagaki 6th best speaker!!

Keiji Kurimoto 10th best speaker!!



大活躍ですね!!この調子で春T、ジェミニも頑張っていきましょう(^^)/

今回は、本大会の僕のチームメイトであり、ひっちゅーの誇る凄腕1st speakerである飯星綾さんに感想をお願いしました!











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こんにちは。商学部1年の飯星綾です。
Asian Bridge
の感想を書かせていただきます。

アジ橋は私にとって初めてjointで参加する大会でした。ICUの才女CYKHit-u稲垣くんと組みましたが、私がADIに参加していたこともありなかなか会えず、結局、練習数ラウンドとプレパ練を何回かしかできませんでした。少し不安はありましたが、3人でteam 7th以上 という目標を立てて本番に臨みました。

大会では、温厚な2人のおかげで比較的平和なプレパができ、ファーストスピーカーとしてはこの上なくやりやすかったです。2人には本当に感謝しています。結果はまさかのbest team 2nd best speakerでとてもとても嬉しかったです!また、個人的には、直前の冬ADIで学んだことを大会中意識していたのですが、RFDでそこを評価していただく場面があり、うれしく思うと同時に、これからも練習してたくさん学んでいきたい!と改めて思いました!

最後に、今回このような結果を残せたのも、いつも練習をみてくださる先輩方のおかげです。大会でも、あ、ここ、〇〇さんが教えてくださったリバッタルで返せる!〇〇さん神‼︎という感じで勝手に一緒に戦っていただきました笑 この場を借りて日頃の感謝をお伝えできたらと思います。いつも本当にありがとうございます。大会運営もお疲れ様でした‼︎





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飯星さん、ありがとうございました!



それでは写真ギャラリーです



ICUちゆき、飯星、稲垣

周平、若林、ICU津山さん

秦泉寺、神山、岩本くん

山中、ICU和田さん、あきら


(ち、ちか先輩...?)


いつもいい笑顔森かな先輩


WADとパーカー似てない...?


とっても幸せそうなしょうま先輩


三好、相川さんを超える企画になるんや...!


一年間ありがとうございました(^^)/