2018年6月30日土曜日

Welcome to the debating society!Elizabeth cup2018

こんにちは、新学期が始まった思えばもうあと三週間で夏休みなのが信じられません、広報の稲垣です。(いやもうこのまま秒で卒業しちゃうんじゃないのだろうか。。。)

更新が遅れてしまっていますが、今回は5/6にICUで行われたエリザベス杯について報告します。


エリザベス杯は例年、ディベートを始めたばかりの一年生が上級生と組んでディベートを体験してみよう!という趣旨の大会です。この大会で初めてディベートをした!という一年生も多く、慣れない英語のスピーチに始めは戸惑っている様子でしたが、ラウンドが進むにつれてどんどん積極性を増していくのが伝わってきました!一日大会と長丁場でしたが、本当にお疲れ様です(*^-^*)



ひっちゅーからはなんと13チーム(!)が出場しました!
今回はジェイミーのパートナーだった一年の関口さんに感想をお願いしました☺



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



先日、5月6日にICUで開催されたエリザベス杯に参加させていただきました。前々から英語ディベートに惹かれつつも、論理力が必要?英語で?しかも即興で?!とただただ難しいそうで、その時はまだ国際部ディベートセクションに入部するか決めかねていました。
めちゃくちゃ緊張しながら1回目のラウンド。うまくできなかったら、入部は諦めようと思っていました。結果、思っていた通り、ディベートを始めたばかりのひよっこがうまく話せるはずもなく…。
けれど、ラウンドが終わった後その回のジャッジの方が、ディベートの改善点を丁寧に伝えてくださりました。そこまで丁寧に教えてくれるの?!と内心びっくり、そして感謝の気持ちが強かったことを覚えています。「次のラウンドは前回注意されたところを直そう」という意識を持って、その後2回目3回目のラウンドも一緒に組んだ先輩に助けていただきながら、精一杯取り組みました。

この大会で感じたことは、先輩方やディベートで戦った相手、ジャッジの方など、ディベートに関わっている人すべてが先生であり、切磋琢磨し合う仲間であるということです。始めた時期も、スタート地点もバラバラだけど、みんなディベートをゼロから始めて、失敗し反省し次につなげるというサイクルを何回も繰り返して来たんだろうと、あの大会の雰囲気を体感すれば容易に推測できます。私もディベートの先輩方に指導を受けながら、失敗反省改善を何度も反復し、ディベート上達の道を進んでいきたいです。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とてもやる気が伝わってきました、これから一緒に頑張っていきましょう(^^)/
それでは写真ギャラリーです。




加藤さん&ありりん




関口さん&ジェイミー




下村さん&きゃす




市瀬&さくくん





福村&岡田さん






もりこー&松山くん






増子&宮川くん







稲垣&山岸くん





前田くん&秦泉寺




足立くん&速水






エミン&板野くん





青山&石橋 ぴかぴかのにねんせい(シャドー)




とみかほ&青柳くん





みなさんおつかれさまでした(*^▽^*)






2018年6月24日日曜日

ひ、ひっちゅーが優勝する世界線...?JPDU Spring Tournament2018

こんにちは、某アニメの影響からかタイトルが厨二臭くなってしまいました、広報の稲垣です。

今回は四月に行われたJPDU Spring Tournament(通称春T)の報告をします!
春Tは言わずと知れたAsian Styleで行われる学年無制限の全国大会です!学年大会も楽しいですが、もてる力を出し尽くして先輩たちとガチで渡り合うのもなかなかアツいですよね...!
(どうでもいいですが春、秋、冬はあるけど何で夏Tはないんでしょうか?)

今回ひっちゅーからはルーキー3チーム、メイン2チームが出場しました。

さて、その結果は...??

Main
Hit-UA(Shoma, Jaime, Moeka)-Grand Finalist!!!
Hit-UC(Sakura, Inagaki, Wakabayashi)-Oct Finalist!!!

Rookie
Hit-UD(Kurimoto, Ishibashi, Miyoshi)-Rookie Champion!!!
Hit-UE(Masuko, Kamiyama, Shimmra)-Rookie Quarter Finalist!!!

Jaime Han-2nd best speaker!!!
Shoma Koike-5th best speaker!!!



しゅ、しゅごい。。。

今回の大会では、メイン、ルーキーともにGrand Finalに出場しました!!
いや、ほんとにほんとに感動(/_;)

今回は見事ルーキーチャンピオンに輝いたひっちゅーのムードメーカー、最近の特技はディベーターの物まね、三好君にお願いしました!





ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


皆様初めまして。みんな大好き三好です。Spring tournament 通称春Tの感想を書かせていてただきます。



正直な感想としてはなんでルーキーチャンピオンになれたんだろう?って感じです(笑)

僕も含めてチーム全員、新歓とかその他もろもろ個人的な事情で忙しくて全然練習できませんでした。ラウンド練1回プレパ練1回って感じです。まあたのしんでディベートしようって気持ちでのぞみました。僕は今まで大会で一度もブレイクしたことなかったので、ルーキーブレイクできたらいいなくらいには思ってました。



さて本番。会場遠くて大変でしたが予選ラウンドでは東京大学様に2度もぼこぼこにされながらも、なんとか2勝することができました。というわけで、ルーキー枠ではありますが、なんとか初ブレイクすることができましたー!わーい。正直ぼくはこれですごい満足してたんですけど、ブレイクラウンドもするする勝ち上がりなんと優勝することができました。



この大会を振り返ると、まずHit-uAが一位ブレイクからのグランドファイナリストということで、本当におめでとうございます。ジャッジしてもらえたらすごいうれしいって思うようなディベーターをどんどん破って上に進んでいく姿に感動しました。

あんまり練習できなかったけど、初ブレイクから優勝って結果を手にすることができたのは、あきらめずに練習続けてきたこともあると思っています。あとは負けてもいいやっていう心構えでリラックスしてスピーチできたことも大きかったです。反省としてはプレパの時、全く発言しなかったことですね。Shyな性格なので。チームメイトに皆さんにはご迷惑おかけしました。



失礼に聞こえるかもしれませんが、ディベートはマイナー競技だからどんなに才能無くても続けてればある程度の結果はついてくるなあと改めて感じました。自分のスピーチをいろんな方々に高く評価してもらえてすごくうれしかったです。そして僕のブレイクを自分のことのように喜んでくれた同級生、親身になってアドバイスをくださる先輩方ほんとうにありがとうございました!!これからは後輩への指導を通してまた成長していければと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


はい、ありがとうございました。!!
それでは写真ギャラリーです。







きゃす、しょうま先輩、ジェイミー メイングラファイ進出!!




稲垣、若林、(山田)





三好、石橋、(栗本) ルーキーチャンピオン





パートナーに帰られた二人;つД`)




栗本




三好




石橋






最後まで読んでいただきありがとうございました!!







2018年5月7日月曜日

~純ジャパたちの戦い~ CUDS Open2018

こんにちは、広報の稲垣です。
先日新入生にとって初めての大会であるエリザべス杯があり、本格的に新チームとしての活動が始まりました!私も一年生と出場しましたが、去年の先輩方と今の自分を比べた時にやはり自分はまだまだだなと思ってしまうのが正直なところです...(/_;) 先輩方に一歩でも近づけるようこれからも精進します!



さてさて、今回は1月に韓国で開催されたCUDS Openの報告をします!
ひっちゅーからは1チームが出場しました!

その結果は...?

I don't speak English-"Hit-U" presents (Wakabayashi, Aoyama, Kamiyama)-7th breaking team&Quarter Finalists!!!

おめでとうございます!チーム名は意味不明ですが韓国でも大活躍ですね(*^▽^*)

今回はHit-U脳内ブログを書き始めて早一年、若林君に感想をお願いしました!


ーーーーーーーーーーーー


こんにちは。今回ブログを担当することになりました、若林洸希です。

若葉杯から大会に出続けること8か月、ようやく僕の番が回ってきました。

大会が終わるたびにブログのことを考えていたので、ひとつずつ書いてやろうかと思いましたが、周りに全力で止められたので止めておきます。

しかし、そのかわりにこのブログ、超長文になってしまいました。英語長文読解の参考書の見出しに載っているあれです。それと同様、暇なときとか読みたいとき、読まなきゃいけないときに読んでくれると嬉しいです。

できる限りわかりやすく、イメージしやすく書いたつもりなので。



では、読んでくださるあなた、ぜひ楽しんでください。





今回、2018 Winter ADIの後に開催された、2018 CUDS OPENに参加してきました。



この大会では青山、神山、若林のチームで参戦しました。そしてジャッジに佐藤彰。

お分かりの通り、やばいです。謎メンツすぎる



そんなことはさておき、この大会ではチーム名を決めなくてはいけません。

僕たちの共通点とは何でしょうか。もうあれしかありませんよね。

そう、「純ジャパ」です。



というわけで、国際問題に発展しそうな紆余曲折を経て、

チーム名が

I don’t speak English -“Hit-U” presents-

に決まりました。



いやあ、チーム状況をよく表したいい名前ですよね。

純ジャパが話す英語なんて、文法はめちゃくちゃ・発音は悪い…etc、もはや英語なんて呼べる代物ではありません。英語に失礼。だからこそ、「僕たち各々は英語を話しません」と高らかに宣言してあるわけです。

これでジャッジや対戦相手の方々も心の準備をすることができます。なんて他人思いなんだろう…(白目)

しかもちゃんとHit-Uを背負っているところがポイント高いですよね。わかります。





こんなくだらない話この辺にして、本題であるCUDS OPENの説明をしましょう。



CUDS OPENは、韓国周辺の国々のディベーターが鎬を削る、OPEN国際大会です。つまり、学年や競技歴が関係ありません。なので、ADIのレクチャラーをはじめ、強い人が結構います。そして、みんなぺラリティが高すぎる。ラウンド中にぺラリティで負けているとすでに負けた気分になるからやめてほしいですよね。

何が言いたいかといえば、「今まで日本で出ていた大会とは少し雰囲気が違ったな~」ということです。





そんなこんなで大会が始まりました。

大学に向かい、ORの席に着きました。

しかし、さっそくいくつか重大な問題が発生してしまいました…。





    アナウンスが聞き取れない



これ、結構死活問題なんですよ。

レジがきちんとできているか、とか、何時からラウンドが始まるか、とか、いま進行のどの段階にいるか、とか。そういう情報は当然すべて英語でアナウンスされます。ADI中ずっと助けてもらっていた、英語ができる彼彼女らはもう日本に帰りました。

だからしかたなくみんなで尋ねあうわけですが…。

みんな文頭か文末に「たぶん」がつきます。

確実な情報が一つもない。曖昧な手掛かりを頼りに正解を探します。

何かのゲームですか、これは。



    チーム名がウケない



いや、期待はしてなかったんですよ。でもね、失笑くらいは起きるかと思ってました。

現実って残酷ですね。

ロールコールの時にめちゃくちゃ流暢に読み上げられる “I don’t speak English.”。

さっきまで談笑しながら爆笑してた韓国人が、中国人が、誰も笑いません。

静寂が会場を包む。

しかし手を上げなくてはなりません。

そして手を挙げると、当然冷たい視線が…。



地獄ですよね。



これが毎ラウンド来るんだからたまったもんじゃありません。



本当にひどい。ああ、ひどい。

このチーム名の提案者として、関係者各位にひとこと言わせていただきたい。



「誠に申し訳ありませんでした。」



    RFD聞き取れない可能性への不安



そのままです。もはや通訳はいません。チーム力()を遺憾なく発揮しています。





この最悪なコンディションのなかラウンドが始まりました。



Day 1

R1

ADIのベータⅠにいた学生たちだったと思います。競技歴ではこちらのほうが上です。負けられません。ぺラリティに圧倒されながらも、何とか勝ちました。



それと、RFDが大方聞き取れました!

人間危機的な状況に陥るとできるようになるんですね!

これは海外バックパッカーとかやるとペラペラになるかもしれない。



R2

このラウンドが一つの山場でした。

R1で中途半端に勝ってしまった僕たちを待ち受けていたのは、韓国オーソリ。僕たちがスタンスを間違えた&相手が強すぎたことがあって完敗しました。

何を言ってもコントラするというとんでもない状況に陥り、特にセカンドだった僕は神山からもらったマターと、「こんぺあ」と書かれた謎の真っ白い紙をもってスピーチに向かいました。プレパ失敗したOGPMかよ。

しかししかし、7分持たないと思ったら7分10秒くらいまで話せたので、人間ってすごいなあと思いました。いい教訓でした()



1日目は2ラウンドだけだったので、チーム全員メンタルブレイクを引きずりながら翌日を迎えるという最悪な状況。最悪の下もやっぱり最悪。







ラウンド後、意気消沈する青山と神山。



Day 2

初めての2日制の予選でした。

分かれていると楽ですね。



R3

ぺラリティあり、ロジックあり、普通に強かったです。

何とか対抗したように思いましたが、やっぱり負けました。



このラウンドの思い出は、ただただKhalisがイケメンだったってことにつきます。何が言いたいのかわからない人は、彼のFacebookをのぞいてみたらどうでしょうか。



今はこんなにのんきにしてますが、これで二連勝しないとブレイクできなくなったので当時は気を引き締め直していた気がします。



R4

コンテキストとキャラをひたすら取り合うという絵にかいたようなクソディベートでした。ただ、ジャッジの方はこちらのほうが多少コンパラティブだと思ってくださったようで、勝ちました。

次のラウンドに望みをつなぎます。



R5

マッチアップを開けてびっくり、ADITのグランドファイナリストとの試合でした。しかしどちらもバブル同士。負けるわけにはいきません。



Motion

Assuming feasibility, THW transport homophobes to a world where the LGBTQ is the privileged majority.



面白いMotionですよね。こういうMotionに巡り合うのも海外大会ならではなのかな、なんてことも思ったりしました。



しかし、こういう空想系Motionって曖昧なディベートになりがち。このラウンドもそういうラウンドでした。

お互い曖昧なことを言い合って、曖昧なコンペアをして…。どっちが勝ったのかよくわからずそのまま終えました。





いやー疲れましたよね。初めての二日制の予選でしたから。

ブレイクラウンド初戦負けのジンクスを保有しております私から致しますと、GFまで行く人はタフだなあと。1日に45ラウンドやるんですからね。



本当はこの後ブレイクナイトがあったんですが、疲れ果てていたのと、お酒がメインだと言われたことなどがあって自分たちだけでご飯を食べに行きました。(コミュ障なので疲れた状態で人と話すという苦行をしたくなかった。)行ったお店は韓国初日に行ったところと同じ。4人のうち2人はこれが韓国最後の晩餐でした。エモいっすね。



そんなこんなでご飯を食べていますと、やけにFacebookから通知が来るんです。なんだろうと思って開けると、ブレイクしたことをブレイクナイトにいたアセスメントテストのペアが教えてくれていました。

もともとブレイクを意識して出場したわけではなかったですが、やっぱりいざブレイクすると嬉しいものです。意識しなかったからこそかもしれません。素直に喜んでしまいました。



この日は早目に寝ました。



Break Round

さて、ついに本戦です。

ここまで長々と読んでくださったあなた、お気づきでしょうか。国際大会における“ヤツ”がまだ出てないんです。

え?「“ヤツ”って何?」だって?



International Relationship”  ですよ!



膨大な知識と正確なファクトが必要なこいつを相手にする能力は今はまだありません。Motion発表の時にはひたすら「IRくるな」をみんなで祈り続けました。



こんなくだらないことをしていると、Motion発表が始まりました。



Theme...  “Religion



…勝ちました。Motion運に勝ちました。ウッキウキでMotionを見に行きます。












…え?

…ああ、なるほどなるほど、「りりじょん」だったんですね。わかります。



よーし、落ち着いて一個ずつ見ていこう。

1つ目。ああ、Chinese Catholics……誰? bishopがどうしたん?

2つ目。ああ、progressive Catholics……誰?

3つ目。ああ、Pope Francis……名前しかわからない。



一番マシそうな3つ目になりましたが、まあ無理よね。負けです。

え?RFDがどんなんだったかって?



Pope Francisについて話せ」 です。



しかしこのラウンドは今思えば幸せなラウンドでした。なんたって相手にJan GalasSera Yunがいましたからね。

まあ、なにも聞き取れてないんですけど。すみません。



結果、Quarter Finalistでした。

いつかブレイクラウンドでも勝ちたいですね。そんな感想を抱きながらCUDS OPENを終えました。



このままグダグダと終わるとバッシングを受けそうなので、最後に真面目なことを書いておこうと思います。

    単純に国際大会に出られて、とてもいい経験でした。自分に足りないもの、日本の大会では気付けなかったことに本当にたくさん出会うことができました。当面の目標は英語力を伸ばすこととフレーミングを勉強することになりそうです。

    きれいな英語が聞けて英語面でもとても勉強になりました。韓国人、中国人英語うますぎ。

    Asian形式でのブレイクができてよかったです。これを書いている頃の僕はICUT明けでいろいろ感傷に浸っていますが、このブログを書く中で改めて思いました。また、今後の目標や課題も洗い出せました。





こんな小学生の日記みたいなブログでどうもすみませんでした。(ラノベのあとがきかもしれない。) でも、本を読むのが嫌いな僕にとっては、こういう文章が好きだし、こういう書き方が好きです。

それにこれは文字通り「ブログ」だし、Hit-Uでもたまにはこういう中身のない緩い文章でもいいよね、と思いました。



最後に、チームを組んだ青山・神山とジャッジをしてくれた彰、ありがとう。



追伸

THW allow レバ刺し。

Oppは勝てない。


ーーーーーーーーーーーーーーー

ありがとうございました!!
それでは写真ギャラリーです。



元気いっぱいですね!!




文豪・若林



その二







ブレイクおめでとう!!


最後まで読んでいただきありがとうございました!!


2018年4月22日日曜日

韓国でディベート!?ADIT2018

こんにちは、春Tでルーキー、オープン共にひっちゅーGF進出でテンションmaxになっている広報の稲垣です。

時代はさかのぼり、今回は二月に韓国で行われたWinter ADI(Asian Debate Institute)について報告します!

ADIは毎年夏と冬の二回に分かれて開かれ、夏はBP、冬はAsian styleについて9日間韓国でディベートの集中特訓をすることができます!また、韓国、中国などからたくさんのディベーターが集うので他国ディベーターとも交流を深めることができるとてもいい機会になるんです(^^♪

さて、その中で行われたADI Tournamentの結果は....?


LeagueA
The loud(Aoyama, Shimmra, Wakabayashi)-Oct Finalist!!
E-ster(Ihoshi, Kamiyama, Masuko)-Oct Finalist!!
Nakajima Fan Club(Jinzenji&Joints)-Oct Finalist!!

LeagueB
Conpeto(Tomizawa, Fukumura&Joint)-Oct Finakist!!

今回大健闘ですね

今回は、っちゅの誇る哲学者兼マスコットこと 感想た(`・ω・´)

ーーーーーーーーーーー

初めまして、新二年となる増子真太朗です。今回この学年にとって初めての海外遠征となる2018 Winter ADIの感想を書かせていただきます。
冬ADIでは韓国中央大学主催のもと、ラボ形式のレクチャーと会内杯(ADIT)が約10日間に及び行われます。またADIの後にCUDSと呼ばれる小規模な国際大会が行われ、Hit-Uからも一組参加していました。僕はADIのみに参加したので、韓国の体験記とADIの所感を書いていきます。ディベートがそんなにうまくない人でもADIは楽しくて貴重な体験ができるよ!ということが伝わったらうれしいです。12日間濃厚な日々を過ごしたので少し文章が長くなりますがお読みいただけると幸いです。
例年冬ADIは日本の参加者ではHit-uがマジョリティを占めるので、一年の冬合宿的な側面を占めるのですが、初めての海外遠征、初めての一年だけの遠征、困難からは逃れられませんでした。辿り着いたソウルの気温は-10度で、渡航前日に極寒のICU練に参加し体調を崩していた僕には「うへえ、寒っ」となりました。また、単独行動をしていた三好くんは仁川空港から宿となるゲストハウスに辿り着けず、ネットに繋がる所を求め、極寒のソウルを一人で一夜を明かすこととなってしまいました。よく生きてたな三好。しかし、宿に着いてからは大きなトラブルもなく、暖かく快適なゲストハウスで楽しい夜を過ごせました。この時期になっても残っていた心理的距離が近くなったと思います。また、韓国のご飯は当初は日本にないタイプの辛さに苦しめられましたが慣れると美味しかったです。特にユッケ、梨と合う。
肝心のADIは、苦みもありましたがいい経験となりました。初日にラボを分けるためのアセスメントディベートで、初めての日中韓による英語プレパに直面し、ペラペラ話すコリアンナイスガイとチャイニーズガールとの意思疎通に苦しみ、プレパは纏まらず不甲斐ないスピーチをしてしまい、結果僕は上から4番目のクラスに送られました。周りが続々と一番上のクラスにいっていたので悔しかったです。ラボでは日中韓のディベーターが集まり2人のレクチャラーによって連日レクチャーが行われました。熱心で参考になるレクチャーが展開され、自分のリスニング力不足により英語によるレクチャーを全て消化しきれなかった事は悔いの残る形となりましたが、熱心なラボのメンバーたちと切磋琢磨した時間は貴重なものでした。
ADI終盤にはADITが行われます。僕は神山と飯星と組みました。神山飯星がβ2、僕がβ3の中、一番上のΩやβ1の人がいないチームで結果を残したいという少し屈折した想いを心中に秘め、前日夜には3人でプレパ練をしてADITに挑みました。
そしてADIT当日。R1で当たったのはアセスメントで組んだコリアンナイスガイのいるチームでした。ADIの運営をしていただいているナイスガイでディベート面でも情熱的なパブリックスピーチをする日本の一年ディベーターではあまり見ないタイプで、ほかの人も最終的にベストスピーカーをとった人を含む、綺麗なスピーチをするチームでした。ラウンド中もペラリティでは完敗し、負けを覚悟していたところ、なんと勝利。相手のインパクトを潰せていました。いけるやん!!となった所でR2は秦泉寺に焼却され、R3もプレパが噛み合わずコンストがうまくいかなくなり負け。ブレイクを逃したと沈みながらR4を回してブレイクナイトを迎えました。気持ちを切り替え、サムギョプサル食べ放題という夢のようなブレイクナイトを楽しんでいたところ、アナウンスが入り、なんとブレイクしてました。2winでスコアが一番高かったようです。嬉しかったです。そしてブレイクラウンド。今度はアセスメントで組んだチャイニーズガールとあたりました。マター的に負けていたわけではなかったのですが、圧倒的なペラリティの高さで押しきられ、完全に物量で負けた試合でした。今年は他の日本人チームもOFで全滅し、残念な結果に終わりました。
ADIを通して純ジャパで凡庸な僕が感じたことは2つです。一つは、英語力では中韓の人と勝負するのは現段階では難しいということ。スピーキング力、リスニング力、積極性で壁があり、やはりディスアドバンテージになっていました。二つは、マター力では負けていないということ。言うべきことをしっかり言う、相手が外していたらしっかり叩く、それをやりきれたら英語力が足りなくてももっと戦えていたと思いました。リスニングは日常的に伸ばすべきですが。
最後に、アセスメントで組んでくれて励ましてくれたり、ラボで一緒になった中韓の人たち、共同生活を共にしたひっちゅーやUT、KDS、ソフィアの人たち、最終日に空港泊で苦しみを共有した山中ともりこーに謝意を表します。またADITを組んでくれて引っ張ってくれた飯星と神山、ありがとう。やりやすかったです。


ありがとうございました、それでは写真ギャラリーです。



じょ



E-ster



The loud



Nakajima Fan Club



ほ&すずか




飯☆&ありりん

最後





2018年4月17日火曜日

神戸牛、ゲットだぜ!!Ryoso cup2017

こんばんは、やっと新入生に会えるとわくわくして早三週間、まだ二回しかしゃべれてません 
広報の稲垣です。(いや、春T練と被ってるので、決してコミュ障だからとかじゃないです、決して...)


さて!今回は昨年の12月に神戸で行われたRyoso Cup2017の報告をしたいと思います!!
Ryoso cupでは毎年全国各地のディベーターが関西に集い、神戸牛を賭けて激しい戦いが繰り広げられます(`・ω・´)

さて、さっそくその結果は...

Kobe Beef A3(Akifumi Momose) Champion!!!
Kobe Beef B5(Shoma Koike) Grand Finalist!!!

Akifumi Momose 5th best speaker!!
Shoma koike 9th best speaker!!

おめでとうございます!!!お二方ともGrand Final進出です(^^♪

感想は今回見事優勝に輝いた百瀬先輩にお願いしました!!
ぜひお読みください。


ーーーーーーーー


こんばんは、予想外に寄稿することになってしまいました百瀬晟文です。

敬愛してやまない同期、UTの有元万結と組んで出場した先日の凌霜杯についての感想を書かせていただきます。



結果としては優勝し、個人五位にもなれました。

終わって、しばらく時間も経った今、率直に言えば、思ったよりも嬉しく、満足している、というのが端的な感想です。勿論、今回の結果はパートナーの有元の力によるところが大半を占めていることは百も承知ですし、「コバンザメじゃないかワロタ」と言われたら返す言葉がないのですが(笑)、それでも満足しています。個人スコアでは有元に7点差はつけられるかと思っていたのですが、1点と予想より低く済んだことも嬉しいですね。

今回、誰にでも適用できる経験だったり、Tips的な物はないのですが、個人として思ったことを書こうと思います。

1)    出た経緯

きっかけは些細なもので、Noviceに万結と組んでShadowで出ようとしたらCAのジュリアスに叱られたのでエントリーした、そんなもんです。

組んだ後に考えたのですが、結果的に僕と有元のチーミングも、チーミングに関してJPDUブログでちあきさん・さわさんが言ってたことと重なっていると思うんですよね、(http://blogjpdu.blogspot.jp/2017/12/japan-bp-2017_29.html)少なくとも僕にはそうでした。純ジャパで英語も特に話せるわけでなく、さらにマターも持っている方ではない僕は、自分が唯一できるジャッジスキルと、持ちうる限りのバーデン感覚を総動員してまゆの方針決めのサポートをするくらいでした。自分にできることを見極めて、それに集中すると少しは上手く行くんかなあ、といった感想です。ディベ―トってね、一人じゃないから楽しいんだよ的なね、よくある感想で締めたいです。



なんとなく文章あっためてたらディベすすも終わてしまったので追記。やはり役割分担は大事だと思うし、それは相手の話を考える/自分の話を考えるとかいった分担だけでなく、各自の好きなアーギュメントの方向性といったものでの分担も入るのかと思いました。



2)    大会
①大会前

練習は会って練習したのは3Rくらいでしょうか、今まで組んできた人と勝手が違ってびっくりしたのを覚えています。自分の果たすべき役割をより自覚するようになりました。

あとは、大会三日前にHit-Uのエース小池から「代打でピーターさんと組んで出ることになりました」とのLINEが来て、大分絶望したのを覚えています。

②大会中 -思い入れのあるものだけ

ROG:有元のPMの上手さに涙しました。当たりがしんどかったですが堅実に戦えました。Marcさんのディベートを支配するOGのフィードバックはContextualizeのレクチャーを思い起こさせてくれてためになりました。声質が好きなんですよねー、はいどうでもいい。

R3:CO上述の倉内さん‐小池ペアの後ろで無事爆死。なんとか薄いExtensionとフレームで2位に食らいつく。自分がよくClosingを負けにするRFDをもらい、ジャッジの視点をもう一度思い出そうと考えました。

SFOGDLOの倉内さん上手すぎた、自分のDLO像の理想を見れた気がした。今大会最高のスピーチだったので音源とかで聞いてみてください。ようつべにあるのかは知らない。

GFOOLOが上手すぎてコンストすることがなく、白紙だったので必死に有元のケースをメタする。自分が一番やりたいDeputyを少しはできた。もう少しうまく軸の妥当性出すなどもっと上手くできたところがあった。桜井さんに「GFベストスピーカー君だったと思うよ」と言われて一番の満足感を得る。


最後にすこしだけ

有元を見ていて感じるのが「天才だから」「帰国だから」「地頭が違うから」などと壁を作る誉め言葉は害悪だということです。彼女の裏にあるのは確固たる泥臭い努力です。僕はあれほど沢山の試験対策プリントを他の人が持っているのを見たことがありませんし(まあディベート関係ないですが)、新幹線で一人でプレパ練をしながら移動する人も知りません(僕は夜行バスで映画見てましたごめんなさい)。過去に組んできた中でラウンド後の反省が一番長い人でもありました。

そういう人に対して壁を作る誉め言葉は自分で自分を下げますし、その相手に対してもひどく失礼であるように思います。

お小言っぽくなりましたが、自分にとっても努力の力を改めて実感させられた経験でもありました。

各ラウンド後にICUの翔とかKDSのかえとか、一緒になって一喜一憂してくれる他大学の友人を持てて、それもいままで色々な人と絡んだなあということも実感して嬉しかったです。

改めて有元に感謝を捧げて感想文の締めとします。お付き合いありがとうございました。


ーーーーーーーー
百瀬先輩、ありがとうございました!!

それでは写真ギャラリーです。


優勝おめでとうございます!



 百瀬先輩5th best speaker



 しょうま先輩9th best speaker



やっぱりグラファイスピーチはかっこよい



Noviceに引き続きグラファイ進出...さすがです!



 盛り上がってますね~☺


最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)




2018年4月9日月曜日

新たなる門出~Asian Bridge2018~


こんにちは、広報の稲垣です。今回から代替わりということで、新たにブログの更新をしていきますのでよろしくお願いします。



さて、記念すべき第一回目の記事は.....


Asian Bridge2018です(*^-^*)

この大会は一年生にとって初のAsian Styleの大会であり、Hit-Uにとってはこの大会を境に代替わりをするという、まさに節目のような大会になりました!

また今回多くの一年生がICUの方々とジョイントで出場し、大学間の交流も深めることができました(^^♪



さて、さっそく結果の方は...



今日だけ自己主張(Ihoshi, Inagaki) best team!!

チーム心中一(Ichise, shimmura) 9th best team!!

アキラ300%(Akira, Yamanaka) 10th best team!!



Aya Ihoshi 2nd best speaker !!

Daisuke Inagaki 6th best speaker!!

Keiji Kurimoto 10th best speaker!!



大活躍ですね!!この調子で春T、ジェミニも頑張っていきましょう(^^)/

今回は、本大会の僕のチームメイトであり、ひっちゅーの誇る凄腕1st speakerである飯星綾さんに感想をお願いしました!











ーーーーーーーーーーーーーー

こんにちは。商学部1年の飯星綾です。
Asian Bridge
の感想を書かせていただきます。

アジ橋は私にとって初めてjointで参加する大会でした。ICUの才女CYKHit-u稲垣くんと組みましたが、私がADIに参加していたこともありなかなか会えず、結局、練習数ラウンドとプレパ練を何回かしかできませんでした。少し不安はありましたが、3人でteam 7th以上 という目標を立てて本番に臨みました。

大会では、温厚な2人のおかげで比較的平和なプレパができ、ファーストスピーカーとしてはこの上なくやりやすかったです。2人には本当に感謝しています。結果はまさかのbest team 2nd best speakerでとてもとても嬉しかったです!また、個人的には、直前の冬ADIで学んだことを大会中意識していたのですが、RFDでそこを評価していただく場面があり、うれしく思うと同時に、これからも練習してたくさん学んでいきたい!と改めて思いました!

最後に、今回このような結果を残せたのも、いつも練習をみてくださる先輩方のおかげです。大会でも、あ、ここ、〇〇さんが教えてくださったリバッタルで返せる!〇〇さん神‼︎という感じで勝手に一緒に戦っていただきました笑 この場を借りて日頃の感謝をお伝えできたらと思います。いつも本当にありがとうございます。大会運営もお疲れ様でした‼︎





ーーーーーーーーーーーーー

飯星さん、ありがとうございました!



それでは写真ギャラリーです



ICUちゆき、飯星、稲垣

周平、若林、ICU津山さん

秦泉寺、神山、岩本くん

山中、ICU和田さん、あきら


(ち、ちか先輩...?)


いつもいい笑顔森かな先輩


WADとパーカー似てない...?


とっても幸せそうなしょうま先輩


三好、相川さんを超える企画になるんや...!


一年間ありがとうございました(^^)/