2018年12月30日日曜日

肉肉肉:Ryoso Cup 2018


こんにちは!肉の大会の報告が来ました。今回の担当は年末一緒に過ごす人がいないので悲しいジェイミーです。

凌霜杯は神戸で行われる、BPスタイルの大会です。賞とし神戸牛もらえます!


では、結果

Tomoya Yonaga Best Adjudicator
Kosuke Shoji 9th Best Adjudicator
Eisuke Aoyagi 2nd Rookie Best Speaker

Mashu Kobayashi (Eisuke Joint) Semi Finalist 

桐朋A (Shoma Joint) Grand Finalist

おめでとうございます!

ちなみに、百瀬先輩がは今回の大会のDCAでした!

今回の感想文は3年のしょーまさんに頼みました。ぜひ最後まで読んでください!

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1年ぶりくらいのブログということで何を書いたらいいのか分からない小池です。

0. 当日の詳細
R1 1位
R2 2位
R3 1位
R4 4位
QF 1位
SF 2位
GF たぶん2位

某ジャッジにリフレクを求めたところ第一声が「天才」だったのに78点で悲しくなったりしました。

R4は爆死してて、それ以外の1位でないラウンドは全部ますさんとかずまいいだに負けました。

ディベートの中身の所感としては、特にオープニングの時、方向性だけで勝とうとしていてメカニズムが雑過ぎるという反省が一番大きかったです。
クロージングでしか1位取れてないんですよね...

BPだから耳障りが良ければいいという腐ったマインドセットを殺さないといけない(使命感)

1. 高校同期と組めたこと
ここからもう少し感想強めでお送りします。

高校からディベートをやっていた人たちに対するコンプレックスなのか、高校を代表したいというのは長いこと思ってきたことでした。

なので、今回、WADの久保と組んで桐朋Aとして参加できたのは不思議な嬉しさがありました。

まぁ久保とは練習できてなさすぎて、プレパがよろしくなかったですが、彼のウィップは綺麗にまとめてくれるので組んでて楽しかったです。

またいつか桐朋で優勝したい。(Hit-Uブログなのにごめんなさい)

2. また決勝で負けたこと
人は強欲なもので、クオファイ芸人だったころはグラファイの舞台に立つことがまず第一の目標だったのに、だんだんそれだけでは満足できなくなるんですよね。

悔しさを特に高める3つの理由があって、
1) りょーそーの決勝でイニシャルは貰えても結局勝てないのが去年のデジャヴなこと。
2) オポのマスさんに負けてファイナリストなのも春Tのデジャヴなこと。
3) GFに行くのも慣れてきていつも通りのパフォーマンスが出せてるはずなのに負けるのはひとえに自分の実力不足ということ。

悔しい。

ということでもう一踏ん張り、がんばる。
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さって、写真を見ましょう!

桐朋A 

Mashu Kobayashi

Momose and Shoji

YNG

楽しそうな顔ですね!ジェイミーも肉たべたいです。はーい、寒いので、皆気をつけてね!バイバイ!

2018年12月26日水曜日

広州に行こう!North East Asia Open 2018



こんにちは!大変遅くなり申し訳ございませんが、NEAOの報告が来ました。今回の担当はクリスマスでも元日でもバイトがある悲しいガトーです。

11月の11日から13日まで、中国の広州でNorth East Asia Open 2018というBPの国際大会が行われました。今回、Hit‐Uはディベーターとジャッジとして参加したメンバーがいました。

では、早速ですが結果を見ましょう~!

Jaime Han-10th best adjudicator

Hit-U1(Aoyama, Kurimoto)- EFL pre-semi finalist

Congratulations!!!

今回の感想文は二年の栗本からもらいました。海外の体験なので、皆さんぜひ読んでみてください!

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11月11~13日、中国の広州で行われた、Guangzhou Neao 2018に参加してきた。一橋からは、ディベーターは、2チーム中1チームがEFLブレイク、ジャッジではジェイミーが10th best adjudicatorと、全体としていい結果が得られたと思う。しかし、自分にとっては少し苦い経験であった。僕の今回の感想を端的にまとめると、「レベルが違う」である。英語力だけでなく、情報量やディベートへの姿勢、全てにおいて。

とくに英語力。正直国内大会では、語彙力が不足していても、スラスラ話せなくても、何とかなる。ジャッジは日本人なので、なんとなくのニュアンスが簡単に伝わってしまう。しかし海外大会ではそうはいかない。語彙力が足りなければ、それは直接的に伝わる情報量に影響する。発音が悪ければ聞き取ってもらえないし、幼稚な単語を使っていると論自体の質が下がる。正直ディベートの考え方とか戦略云々の前に、英語であると感じた。確かに、ある程度まともなことを話していれば、ディベートという競技上では勝つことが出来る。しかし、自分の話したことが伝わっていない、というのはディベート以前の問題だ。周りのチームがきれいで洗練された英語を使っているのを見て、正直、負けてもいいから自分のアイデアが100%伝わって、自分のスピーチが少しでもオーディエンスを魅了することが出来たら、と何度も思った。英語ディベートをやっている限り、純ジャパの誰もが英語力の壁にぶち当たると思う。そして、壁にぶち当たった時、多くの人が使うのが「ディベートは英語だけが全てではない」、という言葉だ。正しいが、いい言葉ではないと思う。ただの逃げ道だと思う。ディベートがただ勝ち負けだけを考える競技ならそれでもいい。しかし、何か意見を述べる時点で、その意見がより聞いている人に正確に伝わるよう努力するのは当たり前だ。そして、その際のツールが英語であれば、英語力は必須だ。正直、自分は英語をそんなに鍛えないでディベートをしてきたタイプの人間だったので、この大会はこのような当たり前のことに気付く貴重な機会だった。

このままいくととんでもない長文になりそうなのでここでやめときます。結局何が言いたいかというと、英語は大事。あと、国際大会楽しいです。お金かかるけど値段以上に得られるものは大きいと思います。ありがとうございました。

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最後まで読んでくれてありガトーございます。

2018年12月6日木曜日

関西ヘ~~~~  紅葉杯!

こんにちは、最近電子マネーにはまっているジェイミーです。今回は紅葉のブログに担当します!お待たせしました!


紅葉杯について:
Who: 一年生
What: (今年から)BP style, BPの初まり
When: 紅葉の季節はずだった
Where: 関西 (今年:神戸アンド大阪)

How (did we do):

Hit-U A (Eisuke, Suzune)-Grand Finalist
Hit-U E (Tsubasa, Rise)-Quarter Finalist
Hit-U F (Keisuke, Eisei) -Quarter Finalist
Hit-U B (Naoya, Yotaro)-Pre-Quarter Finalist
Hit-U C (Momoka, Masato)-Pre-Quarter Finalist Eisuke Aoyagi- 4th Best Speaker

Jaime Han- 2nd Best Adjudicator
皆おめでとうございます!良い結果でした。
では、今回の感想文はやまぎしけいすけくんにお願いしました!楽しんでください。

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 紅葉杯、僕は朔ちゃんと組んでQuarter Finalまで進むことができました!今回はそんな大会中の感想書いて行きたいと思います。

 僕は銀杏杯でブレイクできなくて悔しかったことや関西への交通費が高かったこともあり、紅葉杯では死んでもブレイクしたいと思ってて、そのためにできる練習はしてきたつもりでした。そういった事情から僕は特に1日目、緊張して4ラウンド目が終わるまで食事もろくに喉を通らず健康に悪い一日だったと記憶しております。

 1日目、 1から3ラウンドを2位→4位→1位と抜けた僕たちHit-u Fですが、この時点でブレイクに必要な点数はあと2点。つまり最後の4ラウンド目でアッパー (1位か2位)だったらブレイクできるということでした。そして4ラウンド目、僕らはCOでOOが上手かったのであわあわしましたが、終わった後手応えはあったのでブレイクナイトへ向かうまでの道は緊張しながらもわりとテンション高かった覚えがあります。「『ジェイミーさん』を京都弁っぽく言うと???」とか、自分で言うのもなんですがなんか面白いことばっか言ってた気がしますw

 ブレイクナイト、料理が少ないと文句を言う朔とは裏腹に僕はブレイク発表への緊張でご飯が喉を通りませんでした…

 そしていよいよブレイクの発表、偶然周りには4ラウンド目で当たったチームの方々がいて、理論上この人達のうち2チームが喜んだら僕らはブレイクできないことになります。ひっちゅーの身内が次々ブレイクしていく中、僕らHit-u Fはなかなか呼ばれません。それどころかラウンド4であたった僕ら以外のチームが2チーム呼ばれ僕らがアッパーでないことが確定したのでブレイク落ちがほぼ確したことに絶望的でした。

 しかし頭が真っ白になりながら最後の24th breaking team のコールを聞いていると、みなれた一橋の校章が映り僕らHit-u Fが呼ばれました。僕らはギリギリ6点で唯一breakしてたのです!

安心して急にお腹が空いたのですがもう料理は残ってなかったです、、、
 2日目、「ここまできたら優勝しかなくね?w」、と朔と話してたのですが、俺らHit-uFはひっちゅー最強ペアであるHit-u A(青柳まん岡田まんチーム)と同じラウンドで戦わないといけませんでした。

 「刑罰において社会的制裁を情状酌量に、懲役期間を減らすべき」みたいなモーションで法学部の俺ホイホイでした。というわけでもなく、deterrenceの観点でもrehabilitationの観点でも俺のスピーチの時点では相手ベンチを抜けてませんでした。それでも朔がなんかいいことを言ってなんとかラウンドを終え結果発表。なんとクロスにいた俺らhit-u Fと青柳まん岡田まんチームがともにアッパーで勝ち残っていました!この勝ち残りの瞬間はとても気持ちがよく、ディベートやっててよかったとなりました。

 その後のラウンドは惜しくも敗退したので悔しすぎて忘れました、総括すると全てのラウンドで自分なりに満足のいくスピーチができたと思います。

  今回朔ちゃんとペアが組めて本当に良かったと思ってます。朔は積極的で英語も上手く僕は若干コバンザメ感でしたが、普段から仲良くしてる分お互いわりとなんでも言えたのでやりやすかったです。特に朔の「山岸スピーチ中もっとイキった方がいいよ、普段からイキりキャラなんだし(笑)」というアドバイスのおかげですごく自信ありげにスピーチできるようになりました!

最後に、何度も何度も練習を見ていただいたり、ジャッジとしてきてくださった先輩方や2日目に応援や花を買ってきてくださった方々なくして紅葉杯は成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。

 ひっちゅーみんなで関西に行くことで青柳とか岡田まんのお茶目な一面も垣間見れて楽しかったです。これからもひっちゅーでディベート頑張ろうと思いました。
以上。

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最後まで読んだありがとう!なうー写真!

Hit-U A (Suzune, Aoyagi)

Hit-U B (Stephan, Yotaro)

Hit-U C (Momoka, Masato)

Hit-U E (Rise, Tsubasa)

広報の仕事しなかったごめんなさい ううううう
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Hit-U D (Hana, Itano)
Joint (Erika Joint)

Hit-U F (Keisuke, Eisei)

Advanceの嬉しさ

ちなみに、紅葉は今年のHit-Uパーカーdebutだった!
皆着てくれて嬉しいです!
(by パーカー作った人)

他大と交流した!コミ症の壁を越える!!!!


Grand Finalist たち (also 他大との交流)


神戸から大阪への移動

 BPシーザン一瞬で終わりましたね!皆風邪ひかないように、アジアンシーザンを楽しみにしてください~ バイバイ!


2018年12月2日日曜日

懐かしの成蹊ジョイント

こんにちは、最近大学の銀杏や紅葉がきれいだなーと思っていたら実は12月なことに気付きました、広報の稲垣です。

さて、諸事情により大変遅くなってしまいましたが、今回は成蹊ジョイントについてです。

成蹊ジョイントは毎年、5月頃に開催される一年生の学年大会です。この大会が初めての大会だったという人も多いのではないでしょうか!
(なお先日、最後の一年生最強決定戦の梅子杯が無事終了しました)

今回は前田君に感想をお願いしました!!お待たせしてしまい本当にすみませんでした。
初々しかった頃を思い出していただけたら幸いです。

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SEIKEI JOINT

初めまして、Hit-U1年生の前田翼です。高校生の頃から読んでいたひっちゅーブログをこんな直ぐに書けるとは思っていませんでした。胸アツです。今回は63日に行われたNA形式Seikei JOINTの感想をお伝えしたいな、と思います(^^)

Seikei JOINTは初めての1年生大会で、全3試合中1試合見学というスケジュールでした!それにしてもエリザベス杯といい成蹊ジョイントといい、ディベートの大会は朝が早いですね(>_<)成蹊ジョイント当日も頑張って起きて集合場所に向かうとあれ、全然人がいない場所間違えたかな?あ、一年生1人いた!そこで待っているとだんだん人が集まってきてほっとしました。次からはもう少し遅めに集合場所に着くようにしようと思いました。

さて、吉祥寺駅からバスに乗って、僕たち新入生は緊張した面持ちで一橋とは違ったモダンでおしゃれな建物の成蹊大学に到着しました。モデルってどんなこと言うの?definitionってどこまで説明するの?…僕たち1年生はたくさんの不安を抱えたまま大会が始まりました。

ちなみに今年の成蹊ジョイントのモーションは、

R1 THW impose a fat tax on junk food

R2 THW deprive elderly people of their car licenses

R3 THBT long-distance relationship is better than short-distance relationship in love

3つでした。

さらにR1R2の間の休憩時間にモデルディベートがありました!スピーカーはKDSのおのみつしさんと神大のよしいりょうたさんです。特に僕たちが驚いたのは、おのみつしさんがメモ1枚も持たず7分間ずっとしゃべっていたことです!かっこよすぎて、凄すぎて、感動しました。有難いことにみつしさんはClosing Ceremonyでもとても為になるお話をしてくださいました。

僕たち1年生はディベートを始めたばかりで分からないことだらけですが、みんなで仲良く、楽しみながら練習して上達していきたいです(*^^*)

ジャッジをしてくださった2年生の先輩方、本当にありがとうございました。





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ありがとうございました、懐かしいですね。それでは写真ギャラリーです!


関口、前田ペア
岡田えりか、さくペア
はな、さくらペア
リセ、山岸ペア
下村、岡田すずねペア
キラキラしてますね~
初期の頃を思い出します


ちーふ+2フレペア
プレパ中の写真ってかっこいいですね( ;∀;)



最後まで読んでいただきありがとうございました☺




2018年10月21日日曜日

BPへの第一歩!! ~BP Novice 2018~

Hola!スペイン語にハマっている、広報のガトーです!

今回は10月に行われた2018のBP Noviceについての報告があります!
BP Noviceといったら、一年生たちの初BP大会ですね。
今年度もひっちゅーのみなさんがたくさん参加しましたよ。

では、その結果は。。。?

Hit-UE(Itai, Jaime)-6th best team Hit-UA(Yamagishi, Shoji)-9th best team Hit-UG(Okada, Aririn)-10th best team

Jaime Han-5th best speaker
Rookie Masato Itai-4th best speaker Yotaro Miyagawa-9th best speaker

Tomoya Yonaga-best adjudicator!!

おめでとうございます!
今回の感想はありりんと組んだ一年生のおかださんにお願いしました!
素敵な感想なのでぜひ最後まで読んでください!

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BP Novice 2018を終えて。

3位→1位→1位→2位でなんとか10th best teamになりました。とても嬉しいです。榛村先輩がきれいにargumentを立ててくださったこと、先輩とのコミュニケーションが上手くいったこと、サイドに恵まれたこと(?)、などなどに大感謝です。

BP Noviceは自分にとってとても幸せな経験になりました。結果が良くて(自分史上)嬉しかったのももちろんですが、なによりこの大会に向けて練習に励んだ期間に多くのことを学べてよかったです。

学んだことはいろいろありますが、まず、パートナーとのコミュニケーションの大切さ。今まで特に何もせずになんとなくやっていた「スタンスの共有」はサインポストの共有によってより確実に達成されると気づきました。これでチーム内のコントラやスタンスのずれがかなり防げる。Whipでパートナーの論を外さない。基本中の基本ですが、これまであまりできていなかった点です。(苦笑)また、コミュニケーションの充実により、自分の不得意分野をパートナーにカバーしてもらえるようになります。わたしはリスニングがほとんどできないので(致命的)、先輩に他チームが何を話していたかを聞くようにしました。これでwhipの仕事が少しばかりまともになりました。

そして、BPへの慣れ。たくさん練習したので、「BPってなにやるのかわからない」という状態を脱しました。特にwhipという、NAにはないポジションのやり方を学べました。Closing halfをやる際、先輩がmemberをやってくださるので、私は「memberの穴を埋めなきゃ」といった心配をほとんどすることなく他チームとの比較法を考えることに集中できました。この仕事もまだまだうまくこなせるようになっていませんが、とりあえず先輩と組めたことでwhipがオーバータスクになりすぎず、初心者でもwhipのメインタスク(memberのargumentの重要性を示すこと?)のやり方を知れました。

また、先輩と仲良くなれました。実はこれが一番嬉しいことです。BP Noviceのお蔭です。この大会の存在に感謝します。笑



一つの大会に向けて頑張るのっていいなと思いました。一緒に練習してくれた先輩方、同期のみんな、ありがとうございました。課題もたくさん見つかったので、これからそれらを改善できるように頑張ります。

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どうですか?では、今回のギャラリーを見ましょう!

Hit-UG(Okada, Aririn)-10th best team

 Jaime Han-5th best speaker

 Masato Itai-4th Rookie best speaker

Yotaro Miyagawa-9th Rookie best speaker

Hit-UE(Itai, Jaime)-6th best team

Hit-UA(Yamagishi, Shoji)-9th best team

大会中の楽しんでいる!



最後までありガトーございました! Adios!

2018年10月15日月曜日

九州でディベート!~Kyushu Debate Open2018~

こんにちは、最近早朝マック勉強法にはまってます、広報の稲垣です

今回は8月に九州大学で行われた国内唯一のBPスタイルの国際大会、Kyushu Debate Openについて報告します!
ひっちゅーからもたくさんのチームがジョイントで出場しました!
それでは、さっそくその結果は...

University of Sento Union(Yonaga&Joint)-Semi Finalist!!
Trans Oina Colada(Jaime&Joint)-Pre-Quarter Finalist!!
SMB48(Aoyama&Joint)-Novice Grand Finalist!!


Tomoya yonaga-6th Best speaker!!
Jaime Han 5th Best Speaker!!


おめでとうございます!!
今回はジェイミーに感想をお願いしました!!

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こんにちは!ジェイミーです!QDOの感想文です!最近日本語下手になったので、日本語文章を挑戦したいと思います。ミスがあったら申し訳ないwww
QDOで色々新しい経験を積んだ。(This sounds very strange, let me clarify.)
1. 初国際大会
ほんとに恥ずかしいけど、QDOはジェイミー・ハンの初国際大会だった。「実力が足りない」、「オーペン大会怖い」、「参加費高い」色々言い訳をして、ずっと国際大会出なかった。今回も出るつもりがなかったけど、パートナーに誘われたから参加した。(久保ほんとにありがとう!)やっぱり、国際大会は違うな―。出たほんとに良かった!
海外のディベータが面白かった。韓国、フィリピン、中国、シンガポール(イェイ)の人に会った。他の国の人のスピーチ久しぶり生で見て、勉強になりました。印象がとくに深いのは韓国から来たチームだった。
R2でSICK DUCK (名前の素晴らしさ関わらず)にあった。Motion: TH rejects all narratives that depict Inseki-Jisatus as honorable. Sick Duckのメンバーは韓国人だから、引責自殺に関する知識が持ってなかったけど、きれいなOG caseを出した。(うちのチームはCGで2位でした。)
Brian Wongと Mikeeのチームが(予想通り)GFに進んだ。But I was so impressed by CO, which was a Korean team! They stood up to the pressure of those two teams so well and delivered very excellent speeches. (なぜ英語)
QDOに参加した韓国人はだいたい1,2年生なので、これからもっと強い韓国人ディベータのスピーチを楽しみに!
QDOのおかげで、国際大会をたくさん挑戦したくなった。私のように、国際大会にビビっている人もとりあえず一個国際大会に出てほしい。雰囲気一回体験するべきと思います。

2. 初ジョイント
「ディベートのいいところはたくさん友達が作れる」よく後輩に言うけど、今回初めてジョイントとして大会でた。(Do as I say, not as I do.)WADの久保と組んでTrans Pina Colada PartnershipとしてQDOにでた。Hit-Uの伝統的なスタイルはロジックばかり、マターで勝つ人が多い。(つまり、BPには合わない。)一方、WADはメーターディベート上手く、スタイルとframingが強い人が多い。大会の前日、(How last minute…Again, do as I say, not as I do.)WAD練に行って、WADの人々からたくさん学びました。久保の考えかたも私と違うから、ラウンドも勉強になった。
つまり:他大との交流が大事です!!!!!!オーペン大会のチャンスをつかんで、他大の人と組んでみるべき!
(久保:Pre-QFで死んだごめんなさい。BPに慣れていない私と組んでくれたほんとにほんとにありがとう!大会も、大会の前後も楽しかった!)

3. 初九州
今回の大会前後の観光(you guessed it) たのしかった!ちなみに、東京から九州の飛行機はStar Warsのスペシャルエディションだった。大会の次の日、九大の人が案内してくれて、太宰府に行った。(ありがとう!)関東から出て、九州で関東と中部のディベータにあった楽しかった。(言葉力足りないよね)関東にいない大学はディベートを続けるために、色々壁を克服しないといけない…えらいな~ (Sorry if this sounds very patronising in Japanese, this is not my intention :/)
Most importantly (冗談)たくさん美味しい食べました。
• もつ鍋x2
• 博多ラーメンx2
• みずたきx1(ほんとに日本に来たから一番美味しかったもの)
• 鶏皮x???本
九州のグルメやっぱり神です。また九州へ遊びに行きたい。
観光も大会もすごくfullfilling でした。BP seasonのはじめとしていい経験でした。これからもBPに頑張ります!
 

雑な文章最後まで読んだありがとう!


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すごくおいしそうですね、それでは写真ギャラリーです!!

                         ジェイミー&久保くんペア
   


                       しゅうへいのスピーチ
                           世永大先輩
                         ただの飯テロ(おいしそう。。。)





最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/







2018年9月18日火曜日

Post - 銀杏杯 High!

Hello! 秋の天気にまだ慣れていない、広報のジェイミーです。
今回は銀杏杯のご報告をします!

銀杏杯は

  1. 日本最大規模の一年生NA大会
  2. 毎年夏休みのはじめに東大の駒場キャンパスで行われています
  3. 大学ディベータとして、初めてのブレイク制学年大会


では、今回の結果を見ましょう!

Team Prize
Hit-U Turquoise (Aoyagi, Itano) -Semi finalist Hit-U Garnet (Sakura, Miyagawa) -Oct finalist Hit-U Lapis lazuli (Maeda, Itai) -Oct finalist Hit-U Ruby (Saku, Hana) -Double Oct finalist Hit-U Emerald (Suzune, Adachi) -Double Oct finalist

Speaker Prize
Eisuke Aoyagi-4th best speaker Sakura Yamada-8th best speaker

Breaking Adjudicators Akifumi Momose Akira Saro Jaime Han Kosuke Shoji Shoma Koike Shuhei Aoyama Yoshioki Jinzenji Yuka Shimmura

皆おめでとうございます!

今回は板野君にお願いしました!では、最後までどうぞ~
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こんにちは!一橋大学商学部1年の板野 慧(イタノ サトル)です。
今回、私は8月7日と8月8日に東京大学で行われた銀杏杯に同じく商学部1年の青柳 瑛佑(アオヤギ エイスケ)とHit-u turquoise(Hit-u A)として出場しました。そして、パートナーのおかげで4th breaking teamとSemi Finalistになることが出ました。ここでは、銀杏杯に至るまでの練習と当日の様子について話したいと思います。

青柳と銀杏杯で組むことが決まったのは7月中旬の頃でした。彼は高校でもディベートを部活でやってきていたので、ディベート初心者である私は安心しきっていました。しかし、現実というのは思い通りにはいかないもので、他チームや先輩にボコボコにされる練習が少なくありませんでした。この時はまだチームとしての完成度(プレパの時間の使い方が非効率だった、プレパの時の意見交換が上手くいっていなかった等々...)が高くなく、先輩方には時々プレパ練を見ていただいたものの、当日まで「銀杏杯で本当にブレイクできるのか」と不安でしょうがなかったです。

そして大会当日… ORの部屋の広さに驚いたり、「あの人高校の時、高校ディベートの日本代表だったんだよ」などの言葉に動揺しながらRound1に突入しました。

・Round1 Win (Gov)

Motion: THW ban negative campaigning in political elections.

振り分けられた部屋に移動する間に、何を話すべきかを決めて話す内容を大まかに決めるという手順が割とスムーズに進み、勝つことができました。私自身はあまりいいスピーチはできませんでしたが、青柳がうまく勝ち筋をまとめてくれました。そして、UTDS(東大のディベート団体)2年のジャッジの方からチームの完成度が高かったというフィードバックをいただき、「確かに自分のスピーチはうまくはないけど、自分の出来ることを精一杯やってちょっとでもいいからこのチームに貢献しよう」と思えるようになりました。

・Round2 Win (Opp)

Motion: THW force doctors to tell the true condition of illness directly to patients.問題の深刻さをもっと描写できればよかったですが、Sideに救われました。

・Round3 Win (Gov)

Motion: THW force religious schools to provide sex education (including contraception and existence of abortion)この時も青柳に救われました。

・Round4 Win (Gov)

Motion: THBT social media (i.e. Facebook, Twitter, etc.) should actively remove content that they deem to be fake news from their platforms.

Roundを3つこなした後の疲労感とRound4​は3連勝した相手同士で行われることからRound4は吹っ切れてスピーチをしようと思いながらスピーチをすることができました。Round4の結果はBreak night(予選後のディベーターの交流会)の最後の方にならないとわからないので、Break night中は不安を感じずにはいられませんでした。(吹っ切れてスピーチをしたのにもかかわらず、負けたとなると青柳に申し訳ないなと思っていたので)なので、4th Breaking teamだと知ったときはめちゃめちゃうれしくて驚きました。

 その翌日のBreak Roundでは意外なことにSemi Finalまで勝ち進むことができました。Semi Finalの相手はめちゃめちゃスピーチのテンポが速くてさばききれず、また自分たちの立論に穴が多かったので完敗しましたが、パートナーである青柳のおかげとはいえよくSemi Finalまで勝ち進むことができたなぁと振り返ると非常に思います。

 つたない文章で申し訳ないのですが最後に、物覚えの悪い私に根気よくアドバイスをしていただき大会当日に差し入れまで持ってきて励ましていただいた諸先輩方、同期のみんなと何といってもずっとフォローしてくれた青柳に感謝します。全然ディベートがうまくなったとは言えない私ですがこれからも練習を通して少しずつでも成長していきたいと思います!ありがとうございました! <Break round>・Double Oct Final Win (Opp)Motion: THBT CEOs of large corporations should be selected by employees rather than shareholders.

・Oct Final Win (Opp)Motion: THW nationalize pharmaceutical industry.

・Quarter Final Win (Opp)Motion: THW ban all non-essential forms of cosmetic surgery.

・Semi Final Lose (Gov)Motion: THW monitor sex offenders with GPS technology.


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ありがとうございました、それでは写真ギャラリーです。



Hit-U Emerald (Suzune and Shinsuke)


Hit-U Ruby (Hana and Saku)


Hit-U Lapis Lazuli (Tsubasa and Masato)


Hit-U Garnet (Yutaro and Sakula)


Hit-U Amethyst (Noriko and Yuri)


Hit-U Turquoise (Eisuke and Satoru)


Hit-U Diamond (Momoka and Keisuke)



ブレイクの嬉しさ!!!




ブレイクの嬉しさパート2


皆頑張ったので、私が賞状たくさんHit-Uの人に渡せましたww


ジャッジとして参加した先輩たち



先輩たちにとっても楽しかった



(はず)




(多分ね)



グループフォト!

Thanks for reading!!!!!!
(ありGateauxみたいなサインオンが欲しいなー)