2019年8月17日土曜日

16th Elizabeth cup

こんにちは、広報の青柳です。
暑い。

さて今回はエリザベスカップの報告です。
(怠慢で更新遅れました。すいません。)

エリザベスカップは新入生向けのNAの大会で、多くの一年生にとって初めての大会となります。
今回もひっちゅーから多くの新入生が参加しました。

早速結果を見ていきましょう!


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3rd Best team Hit-u M(Natt,Rina)

Best speakers
1st:Natt Thitaree Lapanaphan

6th:Maxim Krylov

Rookie Best speaker
5th:Rina Hashigasako


今回ははしがさこさんに感想をお願いしました!

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こんにちは!法学部1年の橋ケ迫莉奈です。5月に行われたElizabeth Cup についてブログを書かせていただきます。

試合を1回しかせずにはじめての大会に出たので、当日の朝は不安しかありませんでした。。会場に着くと思ったよりたくさんの人がいて、緊張が更に高まってしまいました。

さていよいよモーション発表です。今大会のモーションは、

1. THW ban hate speech
2. THW nationalize the porn industry
3. THBT when dating for the first time, it is better to date someone with a lot of dating experience than someone who has never dated before
4. THW legalize dueling to the death

こんなこと考えたことないしそもそも知らないよー(泣)と思いました(笑)。

私は全然考えがまとまらず、ほとんど全てペアの先輩が教えてくださったとおりに話すことしかできませんでした。なんとか全勝することができましたが、それは私のペアが今大会でBest Speaker賞を受賞されたナットさんだったからかなと思います。

ナットさんをはじめ、先輩ディベーターの方々から今大会で学んだことは、ディベートをやるにはさまざまな知識が必要であること、そして自信があるように話したほうがいいということです。審判をより説得するには、自分のargumentが論理的ではっきりとした描写があるのに加え、それを堂々と伝えるのが大事だということを学びました。

これからもディベートを頑張っていきたいと思います!!






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最後まで読んでいただきありがとうございました。

2019年7月11日木曜日

JPDU spring tournament 2019

こんばんは、広報の青柳です。梅雨でイライラしますね。

今回はJPDU Spring Tournament 2019、通称春Tの報告です。

春TはAsian styleの全国大会で、今回はひっちゅーから3チームが出場しました。
早速結果報告です!



-Grand finalist
Hit-u B(Jaime, Maetsuba, Aoyagi)

-Rookie breaking team
2nd reserved:Hit-Ur mom(Miyagawa, Ishihara, Yamagami)

-Grand final Best speaker
Jaime Han

-Best speaker
1st Jaime Han

-Rookie best speaker 
5th Eisuke Aoyagi

-Best adjudicator 
3rd Tomoya Yonaga

-Best student adjudicator 
4th Yoshioki Jinzenji

-Breaking adjudicators 
Shoma Koike (DCA)
Tomoya Yonaga
Thitaree Lapanaphan
Yoshioki Jinzenji





今回はHit-u Bのまえつばに感想をお願いしました。
本ブログ3度目の登場です。







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春ですね。昨日暑かったから今日は半袖1枚だ~わーいと調子に乗って外出すると夜寒いなんて言ってますけれどもね。ちなみに最後の部分はオードリーの若林風に読んでみてください。ブンブンハローディベーター、どうも2年の前田です。


(注)これを書いたのは春T直後の4月です



コバンザメ。頭部の背面に小判型の吸盤があり、大型のサメ類やカジキ類、ウミガメ、クジラなどに吸い付き、えさのおこぼれや寄生虫、排泄物を食べて暮らす魚。特に大学ディベート界隈では主に後輩がバカ強い先輩と組んで大会に出る状態を形容する時にしばしば用いられる単語。

今回でHit-Uブログに文章を載せてもらえるのも3回目なので、どんなモーションが出て何を話してどうだったかという形式のよくあるお話ではなく、先程言及したディベート界における「コバンザメ」について、少なくとも僕以外にもこれに関して同じような苦悩を抱える人たちがいるはずなので書かせて頂きたいと、、、思いますねぇ!!

真面目に話します。重い内容です。

今回は、リーダー僕・デピュティ―Jaimeさん・ウィップ青柳として出場しました。皆さんご存知おつよい2人です。チームを決めた当初は「青柳とは梅子で組んでるしJaimeさんは最強だしまあ適当にクオファイあたりまでは行けるだろー」みたいな軽い気持ちでいました。その考えはすぐに正すべきものだと気付いたのは最初に大岡山練に参加させてもらった時のことでした。
まずはプレパ中。Jaimeさんが言っていることは全体としてわかるけど細かいロジックが吸収しきれない。実際のスピーチではそもそも英語での表現力が不足しているのでJaimeさんの話をうまくイラストできない。高校からも含めて最悪のスピーチでした。代永さんからも「ほとんど何も取れない」「何が言いたいのかわからない」と率直なコメントを頂き、正直かなりショックでした。拙いながらも1年生大会では毎回ブレイクして結果を出し積み上げてきた自信が、この瞬間すべて静かに崩れ落ちていったのを今でも鮮明に覚えています。
その後も練習会やプレパ練で回数を重ねるも、僕の理解力とまとめる力、ロジックをつなげる技術の不足でうまくいかないことがほとんどでした。当初の僕の軽い意気込みとは逆にJaimeさんの大会に込める気持ちはとても強いものでした。「ああ、ディベート辞めたいな。」
恥ずかしながら己の力不足に向き合わず何度も現実から逃れようとしました。
授業中、食事中、入浴中、就寝前、、、ラウンドやプレパ練の反省をしながらも、なんでこんなにうまくいかないのだろうと悩み、それと同時に自分の未熟さにより青柳やJaimeさんに迷惑をかけてしまう申し訳なさから、人生で一番ひどい自己嫌悪に陥りました。

残念ながら大会当日も僕は芳しいスピーチをすることが叶いませんでした。
「ジェイミー、プレパ、大丈夫?」
R2でジャッジしてくださった溝上さんに言われた言葉でした。僕が大事なマターをスピーチで伝えることが出来ず、すべてJaimeさんのところから出てきたためです。自分の力不足によってJaimeさんが指摘されてしまう。その時は消えてしまいたいぐらい恥ずかしく情けなかったです。
それでもチームは勝ち続ける。Jaimeさんと青柳の力で。1日目は全勝して2ndbreakでした。こんなにも喜べないブレイクは初めてでした。自分は何もやっていない、むしろ足を引っ張っている。自分はチームに何の貢献もしていない。僕以外の2人で戦ったほうが良いんじゃないか。

2日目、わざと休もうかな、とふと思いましたが結局会場に向かいました。

2位ブレイクだったのでプレクオは免除されクオファイからでした。クオファイではこのチームを組んでから初めて自分のなかで比較的マシなスピーチができたと思います。ありまゆさんにも褒めてもらえて泣きそうでした。
セミファイは緊張から震えが止まらず、スピーチ中に呼吸ができないくらい急に息が苦しくなってしまいました。内容は何も覚えていません。

セミファイの結果発表。自分のチーム名が呼ばれ、一橋の校章がスクリーンに残っているのをぼんやり眺めながら、ああ、グラファイかぁ、と呆けていました。人生で初めてのグラファイ。

決勝は、なぜか緊張しませんでした。むしろ楽しいものでした。結果は5-4で負けでした。

コバンザメにもコバンザメの辛さがあることを知りました。強い人と組んでるからと言って、何の努力も苦悩もなしに良い結果を得る、なんてことはないです。大事なことは、申し訳ねえ、と足を引っ張っていることを自覚しながら、それでも出来るだけ多くのことを強い人から学びその経験を次に生かすことだと思っています。

最後に、プレパ練を見てくださった代永さん・しょーまさん、ラウンド練でジャッジしてくださった方々、相談に乗ってくれたKDSのゆい、そして何よりもこんな僕と組んでくれたJaimeさんと青柳にありったけの感謝を表し、これを終わりの言葉とさせてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。




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写真ギャラリーです















最後まで読んでいただきありがとうございました!




2019年6月7日金曜日

精鋭たちの集い~梅子杯2018~


お久しぶりです。ここ半年、朝マックでホットティーを頼みすぎて店員にホットティーの人だと思われてるんだろうなーと思い、なぜか注文時に気まずさを感じてしまう広報の稲垣です。

かなり投稿が遅れてしまったのですが、今回は梅子杯についてです!

ひっちゅーでは毎年トライアウトでメンバーを選抜していますが、本大会では青柳、前田、さく、板井の4名が出場しました!

その大会結果がこちらです。

 

Hit-UA(Aoyagi, Maeda)-Quarter Finalist!!

Hit-UB(Itai, Saku)-Quarter Finalist!!

 

Eisuke Aoyagi-4th best speaker!!

Tsubasa Maeda-8th best speaker!!

 

両チームブレイク、クオファイまで勝ち進みました、おめでとうございます(^^)/

今回は前田翼君に感想をお願いしました!



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お久しぶりです、一橋大学1(もうすぐ2)の前田です。Hit-Uブログに登場するのはこれで2回目になります!嬉しい~

今回は僕が高校生の頃からずっと目標にしてきた梅子杯の感想を書かせていただきます。思い入れが深いので文章も長いです。申し訳ありません。

梅子杯とは、各大学から2チームまでしか出場することができないNA大会、言わば1年生最強決定戦です!なので、それぞれの大学で出場debaterを決める為のトライアウト(選考)を行い、その中の上位4人が晴れて梅子杯に出ることが出来ます。

そのトライアウトの結果、僕と青柳(好きぴ)がHit-U A、朔と板井がHit-U Bとして出場することが決まりました。ちなみに板井も梅子のブログを頼まれているらしいですが、恐らく2人のうち面白い方が掲載されるのでしょう。板井、ドンマイ。

青柳(だいすき)とは今までの練習や大会を含め一回も組んだことがなかったので少し不安でしたが、方向性が比較的合致し性格も穏やかなのもあり平和にプレパを進めることが出来ました。そのお陰か、梅子杯の前の週に行われたSubaru Cupでは全勝し、良い精神状態で梅子杯に突入することができました。

梅子杯1日目、駅から先輩や同期たちと話しながらリラックスし、滅多に入ることが許されない津田塾大学(女子大)に足を踏み入れました。行ったことないですがヨーロッパの城と庭園を想起されるキャンパスで良い雰囲気でした。

ORに入ると、Hit-Uの先輩11人からのメッセージが書かれたお菓子を頂きました!あと、百瀬さんからいきなり「やるよ(イケボ)」と袋を放られたので中を確認するとお菓子が入っていました。(惚れてまうやろ~!!!)

本当に嬉しくて励みになりました。ありがとうございます。

 


 

では1日目の予選ラウンドを軽く振り返りたいなと思います。

 

1日目

 

R1: THW ban consumption of meat. [Gov Win]

初戦からKDS Bに当たったので、ギリギリ勝つことができてほっとしました。「豆腐ハンバーグで良くね?」「ゆーてお坊さん肉食ってなくない?wow wow」という感じです。食肉がいかに不可欠なものでないか、他のもので足りるかをPMから全面に出しました。ぶっちゃけanimal right守るのはしんどかったです。というかあまり守れませんでした。スコアを見たらLOのとしやに負けていたので青柳に救われました。

 

R2: THR the dominant narrative that it’s taboo to talk about “sexual related things” (inc. sexual preference, sexual experience, sexuality etc.) openly in public. [Gov Win]

あまり見たことの無いmotionでした。Tokyo Aが相手だったのもありびびりました。とりあえず自分たちのベストを尽くそう、という意気込みで臨むよう心掛けました。にも関わらずプレパであまりアイデアが出なくて焦りましたが、最後の2分で絞り出したマターがジャッジに評価され間一髪で勝つことが出来ました。

 

R3: THBT we should stop teaching children that their parents always act for the sake of children. [Opp Win]

朝から2試合強敵と戦いかなり疲れていました。正直あまり記憶にありません。なんとなく負けそうでしたがなんとなく勝ちました。

 

R4: THW prohibit art which glorify suicide. [Gov Win]

3勝して既にブレイクは確定していたので、穏やかな気持ちでラウンドに臨むことが出来ました。実際に自殺を良いものとして描いているアートが全く思いつかず、抽象的になってしまったのが反省点でした。ラウンド後に相手だった某あんぱんに「ウィルジョーンズ好きですよね?()EUDC2008オープンのスピーチ使ってたから」と言われ「なんだこいつ」と思いました。

 

試合後は青山先輩とあきら先輩にごはん連れてっていただきました。そこで先輩たちと梅子に出場していた13人(青柳抜き)でブレイクアナウンスメントのライブ動画を見たのですが、Hit-UA4wins3rdブレイク、Hit-UB3wins8thブレイクしていたのでとりあえず安心できました。5点刺身美味しかったです。

 

2日目

鷹の台駅からまた先輩や同期たちと会場まで向かいました。その途中、去年先輩がクオファイで阪大に負けていたので、セミは行きたいね~の様なことをほざいておりました。まさかこの後自分たちがクオで阪大に負けるとは知らずに...

 

Octo Final: THBT developing countries should adopt economic development policies that limit the migration of people into rapidly developing urban areas. [Opp Win]

あまり良くない試合だった気がします。今ブログを書いていて「こんなモーションやったっけ」という感じです。負けはしないな、程度の薄い手ごたえでした。反省です。

 

 

 

Quarter Final: THW deprioritize organ transplants to those who have led unhealthy lifestyles. [Opp Win]

負けました。

結果発表のとき、映し出されている一橋の校章が消えたスクリーンをしばらく見つめていました。今まで青柳と組んで出た大会で一回も負けたことがなかったので「あ、負けたんだな」と分かった瞬間、全身から一気に力が抜けていくのを感じました。

ジャッジの方にコメントを伺うと、不健康な生活を送っている人に臓器提供の優先度を下げる十分な理由を伝える事が出来ていないことがわかりました。リソースのゼロサム感、不健康な生活を送っている人は臓器提供をしてもらってもまた病気を繰り返す等を最初からゴリ押せば良かったと反省しました。

 

セミファイ、グラファイは勝ち残ったチームの試合を観戦しました。悔しいですがクオで勝って対戦しても自分たちより強いチームばかりでした。この結果を受け止めて今後の練習に励みたいと思います。

 

最後になりますが、梅子まで練習を見てくださった先輩、参加させていただいた他大の方、大会にわざわざ来て応援やジャッジをしてくれた同期や先輩、大会の運営に関わった全ての方たちに深く感謝申し上げます。

 

 

組んでくれた青柳、本当にありがとう!!


ありがとうございました!!それでは写真ギャラリーです。








先輩からのメッセージ

両チーム入賞しました!

スーツの似合う4人

Hit-U A(あおやぎ、まえつば)

Hit-U B(さく、板井)

あおやぎ 4th best speaker

まえつば 8th best speaker

プレパ中の会心の1枚

いい笑顔ですね~

かわいい...?



2019年4月30日火曜日

国際大会! ~ICUT 2019~

こんにちは、広報担当の青柳です


さて、今回のブログは3月23~25日の三日間にかけて行われたICU Tournament 2019の報告です。
ICUTは海外のディベーターも多数参加するハイレベルな大会となっています






結果は...




TotA Allstars (Stevensen Joint) -Semi Finalist!!!

Global famous somehow (Momose Joint) -Quarter Finalist!!!

Tomoya Yonaga -4th Best Adjudicator!!!




今回は百瀬さんに感想をお願いしました!




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このブログをご覧の皆様、こんにちは。5年の百瀬です。



ICUTの感想文ということで超個人的な話をつらつらと書きたいと思います。

 

先に言っておくと駄文です。全く書くことまとまりが浮かばない。ブログ担当ごめん!

ディベートうまくなりたいって人は、慶応の干場さんのブログ でも読めばいいんじゃないんでしょうか。あれは良い。正直ディベートノウハウには僕もう書くことないです。

 

チーミングは僕と、同期の東大のジュリアス、三つ上の溝神さんという加齢臭漂うチームで、練習の期間は三カ月間、月2~4回程度だったと思います。

結果はクオファイナリスト、個人的には、まあそんなもんかなって結果です。

チームとしては、もっと行けたんでしょうが、自分が選手としてAsianに触れるのは、二年ぶりで、尚且つ他人の戦略を主軸に戦うというのが久しぶりすぎて、カンが全く戻りませんでした。申し訳ない。

それはそれとして、ディベートにおいて、ああなりたいと思いつつも自分ではなれなかった選手と組めたことは本当に光栄で、いい経験でした。みぞさんあざす!今後ともよしなに!

 

そんな大会でしたけど、節々で、なんでディベートしてたか、ってことを思い出させてくれたので、それをポツポツと書こうと思います。

  1. 自分の考えの幅が広がること。
     自分がディベートをしていた、少なくとも始めた理由は、新しい考え方を知れるから、というものがありました。最初の新歓練習の議題が、麻薬合法化だったのですが、中高で反麻薬DVD4回見させられたりしていた自分には、肯定側で立論することがとても衝撃的で、楽しかったのを覚えています。
    これが、自分がディベートを続けた一番のきっかけで、アジアの強い人と当たることは、しばらく感じていなかったその感覚を久しぶりに思い出させてくれました。R6QFで、明らかに自分よりも格上のディベーターと対戦しましたが、彼らの話し方、話す内容は、自分の予想外のものばかりで、最近刺激が薄いと感じてたディベートの認識を改めさせてくれ、初めてディベートに触れた日を思い出しました。JumbeomR6で当たった相手)すげえ。ちょっとディベート続けちゃいたくなったよね。
  2. 緊張感
    まあ、あんまいうことでもないのかもしれませんが、やはり一二年の頃の、ギリギリで競っている感覚が好きだった、というのは否定できません。やはり年次重ねるにつれ、しくっても勝ててしまう、ということが散見されるようになり、どうしても締まりませんでした。しかし、今回の大会で、アジアの強い人と当たることで、本当に毎ラウンドが緊張の連続で、こうした感覚を久しぶりに味わえたことはとてもよかったです。

 

まあこういったことの他に、勿論飲み会とか打ち上げとかアフターとかも続けてた理由なのですが、それはここに書くことでもない気がするので割愛。

 

 僕は決して上手い部類の選手ではなく、せいぜいが全国大会でもチームベスト8に入るかくらいの選手でしたが、先輩後輩含め皆様のおかげで、かなり満足のいくディベート部生活でした。

最後のNEAOくらい出るつもりでしたが、結局ディベートから身を引くことにしましたので、これからはおじさんとしてHit-Uの活躍を楽しみに見ております。たまに遊びに行ったら仲良くしてね。

 

長々と失礼しました。正直僕も、僕なんかより庄司のブログが読みたかったって思うので、(広報暇だったらどうせ暇なあいつにラインするんだ!)僕はこれでひとまず、おつかれさまでした。また何かで会えば仲良くしてください。








百瀬さんありがとうございました!
写真ギャラリーです






2019年3月29日金曜日

代替わり!!! 〜Asian Bridge 2019〜

花粉症の季節がやってきて大変ですね。ちなみに僕は花粉症ではないので全然平気です。
こんにちは、新広報担当、青柳です。
今回からブログの更新を担当していきます、よろしくお願いします。

さて、今回は2月2日に開催されたAsian Bridge 2019の報告です。
Asian BridgeはHit-uが主催するAsian スタイル導入のための大会で、Hit-u内の役職の代替わりともなる節目の大会です。


早速結果報告です


ポチャポチャ (Aoyagi joint) -6th best team!

陽キャありがとう(Miyagawa, Maetsuba joint) -10th best team!


Eisuke Aoyagi -8th best speaker!



今回は、10th best teamに輝いた宮川に感想をお願いしました!


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当初は参加する予定のなかったアジ橋のブログを書かせていただきます、宮川です。

アジ橋はAsian style初心者向けの、Hit-Uが主催する大会です。Hit-Uの役職の引継ぎが行われる日でもあるため、絶対参加しよう!と思っていたのですが、どうしても外せない用事があり、もともとは参加しないつもりでした。ラッキーなことに大会の日程が変更され、なんとか出れることになりました。

いろいろとあって急遽参加することになったアジ橋では、前つばとKDSのはるかくんと組みました(チーム探しも大変でした笑)。こんなにも頼もしい二人と組むのは初めてでした(今まで組んできた人ももちろん頼もしい。)プレパでは僕はただ二人が話すのを聞いているだけでした。二人にまかせっきりで申し訳なかったです。二人に吹き込んでもらったマターでスピーチをすると自分がめちゃくちゃ上手いと錯覚するほどでした。結果として何とか10th best teamをとることができました!

これから最後の学年大会Gemini Cupまでには韓国ADIや春T、新入生の入部など、たくさんありますが、アジ橋でのレクチャーやラウンドを通して学んだことを活かして頑張っていきたいです。

先輩方、アジ橋の運営おつかれさまでした!また、一年間Hit-Uの運営もおつかれさまでした。これからもお世話になります!

最期に、アジ橋当日は板野の誕生日でした。Happy birthday!


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先輩方、一年間お疲れ様でした



最後まで読んでいただきありがとうございました!

2018年12月30日日曜日

肉肉肉:Ryoso Cup 2018


こんにちは!肉の大会の報告が来ました。今回の担当は年末一緒に過ごす人がいないので悲しいジェイミーです。

凌霜杯は神戸で行われる、BPスタイルの大会です。賞とし神戸牛もらえます!


では、結果

Tomoya Yonaga Best Adjudicator
Kosuke Shoji 9th Best Adjudicator
Eisuke Aoyagi 2nd Rookie Best Speaker

Mashu Kobayashi (Eisuke Joint) Semi Finalist 

桐朋A (Shoma Joint) Grand Finalist

おめでとうございます!

ちなみに、百瀬先輩がは今回の大会のDCAでした!

今回の感想文は3年のしょーまさんに頼みました。ぜひ最後まで読んでください!

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1年ぶりくらいのブログということで何を書いたらいいのか分からない小池です。

0. 当日の詳細
R1 1位
R2 2位
R3 1位
R4 4位
QF 1位
SF 2位
GF たぶん2位

某ジャッジにリフレクを求めたところ第一声が「天才」だったのに78点で悲しくなったりしました。

R4は爆死してて、それ以外の1位でないラウンドは全部ますさんとかずまいいだに負けました。

ディベートの中身の所感としては、特にオープニングの時、方向性だけで勝とうとしていてメカニズムが雑過ぎるという反省が一番大きかったです。
クロージングでしか1位取れてないんですよね...

BPだから耳障りが良ければいいという腐ったマインドセットを殺さないといけない(使命感)

1. 高校同期と組めたこと
ここからもう少し感想強めでお送りします。

高校からディベートをやっていた人たちに対するコンプレックスなのか、高校を代表したいというのは長いこと思ってきたことでした。

なので、今回、WADの久保と組んで桐朋Aとして参加できたのは不思議な嬉しさがありました。

まぁ久保とは練習できてなさすぎて、プレパがよろしくなかったですが、彼のウィップは綺麗にまとめてくれるので組んでて楽しかったです。

またいつか桐朋で優勝したい。(Hit-Uブログなのにごめんなさい)

2. また決勝で負けたこと
人は強欲なもので、クオファイ芸人だったころはグラファイの舞台に立つことがまず第一の目標だったのに、だんだんそれだけでは満足できなくなるんですよね。

悔しさを特に高める3つの理由があって、
1) りょーそーの決勝でイニシャルは貰えても結局勝てないのが去年のデジャヴなこと。
2) オポのマスさんに負けてファイナリストなのも春Tのデジャヴなこと。
3) GFに行くのも慣れてきていつも通りのパフォーマンスが出せてるはずなのに負けるのはひとえに自分の実力不足ということ。

悔しい。

ということでもう一踏ん張り、がんばる。
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さって、写真を見ましょう!

桐朋A 

Mashu Kobayashi

Momose and Shoji

YNG

楽しそうな顔ですね!ジェイミーも肉たべたいです。はーい、寒いので、皆気をつけてね!バイバイ!

2018年12月26日水曜日

広州に行こう!North East Asia Open 2018



こんにちは!大変遅くなり申し訳ございませんが、NEAOの報告が来ました。今回の担当はクリスマスでも元日でもバイトがある悲しいガトーです。

11月の11日から13日まで、中国の広州でNorth East Asia Open 2018というBPの国際大会が行われました。今回、Hit‐Uはディベーターとジャッジとして参加したメンバーがいました。

では、早速ですが結果を見ましょう~!

Jaime Han-10th best adjudicator

Hit-U1(Aoyama, Kurimoto)- EFL pre-semi finalist

Congratulations!!!

今回の感想文は二年の栗本からもらいました。海外の体験なので、皆さんぜひ読んでみてください!

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11月11~13日、中国の広州で行われた、Guangzhou Neao 2018に参加してきた。一橋からは、ディベーターは、2チーム中1チームがEFLブレイク、ジャッジではジェイミーが10th best adjudicatorと、全体としていい結果が得られたと思う。しかし、自分にとっては少し苦い経験であった。僕の今回の感想を端的にまとめると、「レベルが違う」である。英語力だけでなく、情報量やディベートへの姿勢、全てにおいて。

とくに英語力。正直国内大会では、語彙力が不足していても、スラスラ話せなくても、何とかなる。ジャッジは日本人なので、なんとなくのニュアンスが簡単に伝わってしまう。しかし海外大会ではそうはいかない。語彙力が足りなければ、それは直接的に伝わる情報量に影響する。発音が悪ければ聞き取ってもらえないし、幼稚な単語を使っていると論自体の質が下がる。正直ディベートの考え方とか戦略云々の前に、英語であると感じた。確かに、ある程度まともなことを話していれば、ディベートという競技上では勝つことが出来る。しかし、自分の話したことが伝わっていない、というのはディベート以前の問題だ。周りのチームがきれいで洗練された英語を使っているのを見て、正直、負けてもいいから自分のアイデアが100%伝わって、自分のスピーチが少しでもオーディエンスを魅了することが出来たら、と何度も思った。英語ディベートをやっている限り、純ジャパの誰もが英語力の壁にぶち当たると思う。そして、壁にぶち当たった時、多くの人が使うのが「ディベートは英語だけが全てではない」、という言葉だ。正しいが、いい言葉ではないと思う。ただの逃げ道だと思う。ディベートがただ勝ち負けだけを考える競技ならそれでもいい。しかし、何か意見を述べる時点で、その意見がより聞いている人に正確に伝わるよう努力するのは当たり前だ。そして、その際のツールが英語であれば、英語力は必須だ。正直、自分は英語をそんなに鍛えないでディベートをしてきたタイプの人間だったので、この大会はこのような当たり前のことに気付く貴重な機会だった。

このままいくととんでもない長文になりそうなのでここでやめときます。結局何が言いたいかというと、英語は大事。あと、国際大会楽しいです。お金かかるけど値段以上に得られるものは大きいと思います。ありがとうございました。

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最後まで読んでくれてありガトーございます。