2018年4月17日火曜日

神戸牛、ゲットだぜ!!Ryoso cup2017

こんばんは、やっと新入生に会えるとわくわくして早三週間、まだ二回しかしゃべれてません 
広報の稲垣です。(いや、春T練と被ってるので、決してコミュ障だからとかじゃないです、決して...)


さて!今回は昨年の12月に神戸で行われたRyoso Cup2017の報告をしたいと思います!!
Ryoso cupでは毎年全国各地のディベーターが関西に集い、神戸牛を賭けて激しい戦いが繰り広げられます(`・ω・´)

さて、さっそくその結果は...

Kobe Beef A3(Akifumi Momose) Champion!!!
Kobe Beef B5(Shoma Koike) Grand Finalist!!!

Akifumi Momose 5th best speaker!!
Shoma koike 9th best speaker!!

おめでとうございます!!!お二方ともGrand Final進出です(^^♪

感想は今回見事優勝に輝いた百瀬先輩にお願いしました!!
ぜひお読みください。


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こんばんは、予想外に寄稿することになってしまいました百瀬晟文です。

敬愛してやまない同期、UTの有元万結と組んで出場した先日の凌霜杯についての感想を書かせていただきます。



結果としては優勝し、個人五位にもなれました。

終わって、しばらく時間も経った今、率直に言えば、思ったよりも嬉しく、満足している、というのが端的な感想です。勿論、今回の結果はパートナーの有元の力によるところが大半を占めていることは百も承知ですし、「コバンザメじゃないかワロタ」と言われたら返す言葉がないのですが(笑)、それでも満足しています。個人スコアでは有元に7点差はつけられるかと思っていたのですが、1点と予想より低く済んだことも嬉しいですね。

今回、誰にでも適用できる経験だったり、Tips的な物はないのですが、個人として思ったことを書こうと思います。

1)    出た経緯

きっかけは些細なもので、Noviceに万結と組んでShadowで出ようとしたらCAのジュリアスに叱られたのでエントリーした、そんなもんです。

組んだ後に考えたのですが、結果的に僕と有元のチーミングも、チーミングに関してJPDUブログでちあきさん・さわさんが言ってたことと重なっていると思うんですよね、(http://blogjpdu.blogspot.jp/2017/12/japan-bp-2017_29.html)少なくとも僕にはそうでした。純ジャパで英語も特に話せるわけでなく、さらにマターも持っている方ではない僕は、自分が唯一できるジャッジスキルと、持ちうる限りのバーデン感覚を総動員してまゆの方針決めのサポートをするくらいでした。自分にできることを見極めて、それに集中すると少しは上手く行くんかなあ、といった感想です。ディベ―トってね、一人じゃないから楽しいんだよ的なね、よくある感想で締めたいです。



なんとなく文章あっためてたらディベすすも終わてしまったので追記。やはり役割分担は大事だと思うし、それは相手の話を考える/自分の話を考えるとかいった分担だけでなく、各自の好きなアーギュメントの方向性といったものでの分担も入るのかと思いました。



2)    大会
①大会前

練習は会って練習したのは3Rくらいでしょうか、今まで組んできた人と勝手が違ってびっくりしたのを覚えています。自分の果たすべき役割をより自覚するようになりました。

あとは、大会三日前にHit-Uのエース小池から「代打でピーターさんと組んで出ることになりました」とのLINEが来て、大分絶望したのを覚えています。

②大会中 -思い入れのあるものだけ

ROG:有元のPMの上手さに涙しました。当たりがしんどかったですが堅実に戦えました。Marcさんのディベートを支配するOGのフィードバックはContextualizeのレクチャーを思い起こさせてくれてためになりました。声質が好きなんですよねー、はいどうでもいい。

R3:CO上述の倉内さん‐小池ペアの後ろで無事爆死。なんとか薄いExtensionとフレームで2位に食らいつく。自分がよくClosingを負けにするRFDをもらい、ジャッジの視点をもう一度思い出そうと考えました。

SFOGDLOの倉内さん上手すぎた、自分のDLO像の理想を見れた気がした。今大会最高のスピーチだったので音源とかで聞いてみてください。ようつべにあるのかは知らない。

GFOOLOが上手すぎてコンストすることがなく、白紙だったので必死に有元のケースをメタする。自分が一番やりたいDeputyを少しはできた。もう少しうまく軸の妥当性出すなどもっと上手くできたところがあった。桜井さんに「GFベストスピーカー君だったと思うよ」と言われて一番の満足感を得る。


最後にすこしだけ

有元を見ていて感じるのが「天才だから」「帰国だから」「地頭が違うから」などと壁を作る誉め言葉は害悪だということです。彼女の裏にあるのは確固たる泥臭い努力です。僕はあれほど沢山の試験対策プリントを他の人が持っているのを見たことがありませんし(まあディベート関係ないですが)、新幹線で一人でプレパ練をしながら移動する人も知りません(僕は夜行バスで映画見てましたごめんなさい)。過去に組んできた中でラウンド後の反省が一番長い人でもありました。

そういう人に対して壁を作る誉め言葉は自分で自分を下げますし、その相手に対してもひどく失礼であるように思います。

お小言っぽくなりましたが、自分にとっても努力の力を改めて実感させられた経験でもありました。

各ラウンド後にICUの翔とかKDSのかえとか、一緒になって一喜一憂してくれる他大学の友人を持てて、それもいままで色々な人と絡んだなあということも実感して嬉しかったです。

改めて有元に感謝を捧げて感想文の締めとします。お付き合いありがとうございました。


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百瀬先輩、ありがとうございました!!

それでは写真ギャラリーです。


優勝おめでとうございます!



 百瀬先輩5th best speaker



 しょうま先輩9th best speaker



やっぱりグラファイスピーチはかっこよい



Noviceに引き続きグラファイ進出...さすがです!



 盛り上がってますね~☺


最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)




2018年4月9日月曜日

新たなる門出~Asian Bridge2018~


こんにちは、広報の稲垣です。今回から代替わりということで、新たにブログの更新をしていきますのでよろしくお願いします。



さて、記念すべき第一回目の記事は.....


Asian Bridge2018です(*^-^*)

この大会は一年生にとって初のAsian Styleの大会であり、Hit-Uにとってはこの大会を境に代替わりをするという、まさに節目のような大会になりました!

また今回多くの一年生がICUの方々とジョイントで出場し、大学間の交流も深めることができました(^^♪



さて、さっそく結果の方は...



今日だけ自己主張(Ihoshi, Inagaki) best team!!

チーム心中一(Ichise, shimmura) 9th best team!!

アキラ300%(Akira, Yamanaka) 10th best team!!



Aya Ihoshi 2nd best speaker !!

Daisuke Inagaki 6th best speaker!!

Keiji Kurimoto 10th best speaker!!



大活躍ですね!!この調子で春T、ジェミニも頑張っていきましょう(^^)/

今回は、本大会の僕のチームメイトであり、ひっちゅーの誇る凄腕1st speakerである飯星綾さんに感想をお願いしました!











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こんにちは。商学部1年の飯星綾です。
Asian Bridge
の感想を書かせていただきます。

アジ橋は私にとって初めてjointで参加する大会でした。ICUの才女CYKHit-u稲垣くんと組みましたが、私がADIに参加していたこともありなかなか会えず、結局、練習数ラウンドとプレパ練を何回かしかできませんでした。少し不安はありましたが、3人でteam 7th以上 という目標を立てて本番に臨みました。

大会では、温厚な2人のおかげで比較的平和なプレパができ、ファーストスピーカーとしてはこの上なくやりやすかったです。2人には本当に感謝しています。結果はまさかのbest team 2nd best speakerでとてもとても嬉しかったです!また、個人的には、直前の冬ADIで学んだことを大会中意識していたのですが、RFDでそこを評価していただく場面があり、うれしく思うと同時に、これからも練習してたくさん学んでいきたい!と改めて思いました!

最後に、今回このような結果を残せたのも、いつも練習をみてくださる先輩方のおかげです。大会でも、あ、ここ、〇〇さんが教えてくださったリバッタルで返せる!〇〇さん神‼︎という感じで勝手に一緒に戦っていただきました笑 この場を借りて日頃の感謝をお伝えできたらと思います。いつも本当にありがとうございます。大会運営もお疲れ様でした‼︎





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飯星さん、ありがとうございました!



それでは写真ギャラリーです



ICUちゆき、飯星、稲垣

周平、若林、ICU津山さん

秦泉寺、神山、岩本くん

山中、ICU和田さん、あきら


(ち、ちか先輩...?)


いつもいい笑顔森かな先輩


WADとパーカー似てない...?


とっても幸せそうなしょうま先輩


三好、相川さんを超える企画になるんや...!


一年間ありがとうございました(^^)/






2018年3月17日土曜日

Women's National 2017!

広報の菊池です。今回の記事で私の代の広報も終わりです。更新が遅いなどありましたが、1年間お付き合いくださり、ありがとうございました。さて、記念すべき私たちの代の広報最後の記事はWomen's National 2017です!!この大会では、フェミ系、Women系のモーションを取り上げており、性自認が女性であるディベーター向けになっています。

結果は…

那覇国際A (Rio Uehara) Grand Finalist!
Rio Uehara 3rd best speaker!

すごい快挙です!!
おめでとうございます。ということで今回は感想を上原理緒にお願いしました。それではお読みください!

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こんにちは。Hit-U2年の上原です。今回は昨年12月に行われたWomen’s Nationalsの感想を書かせていただくことになりました。ブログを書くのは1年の時のノービスぶりで、少し緊張します。笑
駄文ですが、少しばかりお付き合いいただけると幸いです。
この大会は、女性ディベーターによって戦われるBPの大会で、予選の上位4チームが
うめんずでは、WADのくららと組みました。
実はくららとは高校生の時から友達で、もともと仲良くさせてもらっていました。同期の中でも実績も実力も兼ね備えたディベーターとしてとても尊敬していますし、那覇国際Aとして一緒に組めてとても嬉しかったです。(このチーム名で大会出たいと思ってた)
冬T後の一週間という短い練習期間の中、WAD練にお邪魔したり先輩にプレパ練を見ていただいたりして、feminism, women系のモーション練習やリサーチをしましたが、練習ラウンドでの結果はあまり振るわず不安なところもありました。
ですが、迎えた当日、なんとまさかの1位ブレイク、GF出場を果たすことができ、驚きと同時に嬉しさがこみ上げてきたのを覚えています。先輩方が喜んでいるのを見てさらに嬉しくなりました。

しかし、GFではCOながらOOで抜けた話をうまく埋めることができず、extentionがないと焦りっぱなしで、かつ必要なrebuttalを打てず…と満足いくスピーチができなかったので猛省しました…。
練習中・大会中は、パートナーのくららに助けられることばかりでした。とっても頼りになるパートナーでした。ありがとう。

そして何より、この大会は今までディベートを続けてきた中で、一番ディベートしてて楽しいって思えた大会だと思います。それは、JPDU大会や学年大会などに比べたら一日大会というカジュアルさも理由の1つかもしれませんが、個人的にプレッシャーを感じることなく挑めた大会だったからだと思います。
プレパで思ったことをそのまま口にして、時間がかかりながらも自分のマターを出していく、という作業がとてもスムーズにできました。思えば今まで、勝たなきゃというプレッシャーや”正しい”マターを言わなきゃ、という考えに取り憑かれていて、自由な発想というか、自分の頭で考えた自分の考えを躊躇いなく言うことから遠ざかっていた気がします。それら諸々から自由になってラウンドに挑むと、頭を抱えながらも あ、これだ!と思えるマターが見つかったりして、とても楽しみながらディベートをすることができました。これからもそう言うディベートができるといいなあ。余談ですが、WAD練、およびその後のご飯非常に楽しかったです。他大練楽しくてたくさん学べるので、皆さんぜひ。
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それでは写真です

ペアのくららちゃんと同じ高校!

Grand Finalist!!

スピーカープライズもおめでとう!


2018年3月12日月曜日

真冬の山奥でディベート体験 @Japan BP 2017報告

こんにちは。海外に行ったら現地でパソコンをなくして悲しみに暮れている広報しょーじです。誰か買ってください。

さて、今回は12/2,3に拓殖大学にて行われたJapan BPの報告です。
気になる結果は…

Maango Sorbet (Tomoya) Champion!!
Hit-U X (Max, Stevensen) Grand Finalist!
Hit-U B (Rio, Shoma) & Lily (Aririn) Oct Finalists!
Hit-U F (Iihoshi, Aoyama) Rookie Grand Finalist

Tomoya Yonaga & Max Krylov 2nd best speakers,
Stevensen 5th best speaker!

Akifumi Momose 3rd best adjudicator!
Motohiro Aikawa Rookie 5th best adjudicator prize & Adj. Core SPECIAL Award!
Soichiro Tsuchihashi break as a judge!


今大会ではOBから一年生まで、Hit-Uが幅広い活躍を見せました。
今回のブログはディベーターとして参加し、一年生ながらメインブレイクを果たした榛村有花さんと、ジャッジとして活躍した二年生の相川元宏さんにお願いをしました。それではお読みください。

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冬Tを振り返って 榛村有花

こんにちは。社会学部1年のありりんこと榛村有花です。このたびひっちゅーのブログ
を書かせていただくことができてとても光栄です。
 今回、私はJAPAN BP(いわゆる冬T)に参加しました。この大会は学年や学生・社会人
問わず参加できる、私にとって初のオープン大会でした。また、今大会で私は初めて他大
の子と組む、いわゆるジョイントという形で、早稲田の新崎綾女ちゃんとチームを組みま
した。綾女ちゃんとは、前々から練習会や大会で何度か会っていたのもあり、今回の冬T
では一緒に組んで参加することになりました。
 ジョイントとして参加することになったため、今回の大きな問題となったのは、ひっ
ちゅー同士で組んでいる他のペアと比べて一緒に練習する時間が圧倒的に限られているこ
とでした。そこで、二人でのプレパ練以外にも空きコマで一人プレパや今までのモーショ
ンの見直し、ひっちゅー練でジャッジをしてみるなど、一人でできることをやれるだけや
ろう、という姿勢で練習に臨みました。特にジャッジを経験することにより、ウィップに
は欠かせない「メタ的にディベートを見る力(後述)」を意識することができたと思いま
す。そして、今回の大会に向けての練習で最も刺激を受けたのが早稲田での他大生との練
習でした。最初は一人でWAD練に乗り込むのが怖く、何人か1年を引き連れて行く形に
なってしまったりもしました(笑)。また、WAD練では東大や慶應などからも凄腕ディ
ベーターが参加しており、自分たちが「ここどこのグラファイ?」となるようなメンツが
いるラウンドにぶち込まれたことも今思うととても良い経験となりました。
 そんな楽しい(?)練習を通して、大会に向けて主に二つのことを意識しようと思いま
した。
1 「メタ的にディベートを見る力」:各サイドのargumentがどう位置づけられるの
か、自分たちのargumentがモーションとどう関連しているか、どのようにディベー
トが進行しているか、などを考える力
2 戦略としてのディベート:上記を踏まえて、どのサイドにどうrebuttalすれば良い
か、このラウンドにおいて何位を狙いに行くか、などを考える
以上の点が特にBPにおいて重要であり、かつウィップとして意識すべき点だと痛感するこ
とができました。
 そして大会当日。オープン大会だということもあり、「やれることをやって楽しもう」
という姿勢だったため、逆に今までの大会に比べて緊張せずに落ち着いてラウンドに臨む
ことができました。そのため、今までの練習よりも相手のfailureに気づいて指摘すること
や、落ち着いてcompareやrebuttalすることができました。綾女ちゃんの神フレーミングと
clash pointの整理もあり、各ラウンドで何とか順位を保つことができました。
 大会一日目が終わった夜。スマホの通知を確認したところ、自分のチームがまさかの27
位でメインブレイクを果たしていたことを知りとても驚きました。同時に、自分の成長を
感じられたことと、今年最後だと思っていたBPラウンドをもう一回できることを知りとて
も嬉しかったです。
 大会二日目の朝。急に押し寄せてきた緊張感によりなかなか寝付けなかったものの、何
とか一日目よりも早い5時半に起床することができ、会場へ足を運びました。Oct Finalで
はポジションがCOだったため、「今年最後にウィップとしての役目を果たそう!」という
気持ちで臨みました。それもあり、昨晩の緊張とは打って変わって落ち着いてラウンドに
集中することができました。結果としてQuarter Finalに進めなかったものの、今まで慣れ
なかったBP形式のディベートを最後の最後に楽しんで終わることができたため、私自身は
満足できる結果だと個人的に思っています。
 今大会を通して良かったことは、
1 BP形式の大会でブレイクを果たせたこと。前大会のBP NOVICEではブレイク落ちし
てすごく悔しい思いをしたので、雪辱を一つ果たすことができました。ノービスで
ペアを組んだ綾もルーキーブレイクを果たしたため、お互いに一つのゴールをクリ
アできてとても嬉しかったです。
2 多くのディベーターと戦えたこと。今までの大会はほぼ全て学年大会であったた
め、学年などに捕らわれずに臨んだラウンドはとても刺激的なものとなりました。
3 自分の成長を感じたと同時に、新たな課題が見えたこと。夏頃の自分と比べて、マ
ター力が着実に身についてきていることを実感することができました。一方で、
前々から感じていた自分の知識不足も痛感しました。リサーチする努力や、大学の
講義を無駄にしないようにしたいと思いました。
自分には似合わず長々と硬い文章を書いてきましたが最後に。自分の海外での経験を活か
せるサークルに入りたい、海外生活で身につけた英語力を取り戻したい、という理由で私
は大学からディベートという競技を始めてみました。しかし、ディベートは英語力だけで
は勝つことができず、論理的に考える力や知識力などにより、「中身」のある話をするこ
とも必要であることを度々痛感してきました。そのような経験を通して、ディベートとい
う競技の奥深さや、対戦を通して様々な人と出会える楽しさを知ることができました。私
もディベートをしていなかったらスピーチを構成していく楽しさを知ることや、ひっ
ちゅーの皆や綾女ちゃんと出会うことはなかったでしょう。皆ディベートを始めたり続け
たりする理由はそれぞれだと思いますが、4年間しかない大学生活の中で何かに没頭するも
のを見つけられたことと、それを切磋琢磨しながら励ましあえる仲間を得られたことは、
私にとってこの上なく幸せなことです。
本当に最後になりますが、暖かく出迎えてくださったWADの方々、いつも練習を見てく
ださり、的確なアドバイスをくださるひっちゅーの先輩方、一緒に練習に励んで日常面で
も普段からお世話になっているひっちゅーの同期、そして今回ペアを組んでくれた綾女
ちゃん、本当にありがとう!

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相川元宏

冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、っていうかもはや降ってもおらず、霜のいと白きすらなく、またさらでもいと寒きに、っていうか寒いだけで、高尾の山奥へいくとて、澄み渡る青き空、この上なき登山日和にしも、部屋に籠りてでぃべえとなるものなどせし。ということで今回はHit-Uで最もおとなしく紳士で文学にも通じている相川が一筆取らさせていただくこと、この上なき名誉にて感謝致し候。
僕はジャッジで出させていただき、ラウンドの運がほとんどだとは思うんですけどRookie 5th best adj の賞をもらいました。でもジャッジテストは頑張って出したのでAdj.Core special awardは素直に喜んでもいいのかな。
まあ僕が思ったことは2つです。1つはいま頑張っている人は将来いつか恵まれる日が来るでしょうということ。2つ目はいまあんまりディベートに気持ちが向かない人とか結果でなくて「うわー。」って人もまだ挽回できるよってこと。なぜなら1年前の僕は全然ディベート頑張ってなかったからです。それでもまあなんとなくやってけてるのはGeminiで頑張ったからかなあって思ったりもするので(改めて水上と亀川ありがとね)、皆さんGemini杯はいい大会なので出ましょうね。(あれ?JBPの感想になってない…)
あー、あとはジャッジに関して?今回、藤田さん(WAD)がジャッジテストをほめてくれたんですけど、主に褒められた点はひとつです。それはBPであってもガバ・オポの争点を最初に整理して「この論点に関するコントリビューションで4つのサイドを比較する」って前置きしてから各サイドの差について論じることでした。これは今年のBP Noviceのジャッジテストを読んで僕が学んだことで、今年のノービスのAC見解は(まあ我らがさいちさんがACなんだから当然なんですけど)本当に勉強になるRFDだと思うので参照してみてはいかがでしょうか。(もし僕のJTを見たいという奇異な人がいれば見せますがおそらくそんな奇異な人は世界の裏側まで探してもいないでしょう)
あとは、ジャッジは当日のラウンド運です(これはまじ)。くそ強いラウンド入ってしまったらどんまい、そうでもないラウンドとか優しいチェアのところに入ったらハッピー、ってくらいで。1年生の皆さんもジャッジで大会に出てみることをおすすめします。
ま、結局は楽しい程度にディベートをやってくださいという意味を込めて、Gemini杯2017のHit-U Dのチームポリシーで僕の担当を締めくくりたいと思います。
「無理はしない。」
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それでは写真ギャラリーです!

あやちゃんとありりん

いくさん&かめ

土橋きゃっぷの真剣な横顔

ジャッジお疲れさまでした!

プレパ中かな…?

ガトーくんのスピーチ

他大とも交流してます

集合写真


2018年2月16日金曜日

BP Novice2017!!!


最近寒いですね(;_:)アジ橋が終わり、次の代の役職が決まったHit-Uです。新歓が始まるまでもあとちょっと?ですね。早いですね、、!!


更新がおそくなりましたが、今回は11月半ばのBP Noviceについての結果報告です。


Hit-U D(Shoma, Jinzenji) 1st,
Hit-U F(Tsuchihashi, Inagaki) 9th,
Hit-U B (Okuda, Aoyama) 16th,
Hit-U C(Kame, Hayami) Reserved break!

Hit-U D(Shoma, Jinzenji) Grand Finalist!
Hit-U B (Okuda, Aoyama) Semi Finalist!
Hit-U F(Tsuchihashi, Inagaki) Pre-Quarter Finalist!


Shoma Koike 4th best speaker, Yoshioki Jinzenji 8th best (5th in Rookie) speaker!

Chihiro Saito(DCA), Kohei Arakawa, Kosuke Shoji Break as adjudicators!

Kohei Arakawa 9th best adjudicator!


おめでとうございます。Hit-U大活躍ですね!
今回はGFに出場した小池翔馬くんに感想をお願いしました。
みなさんぜひお読みください!

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久しぶりの登場の小池です。
今年のBP Noviceについて振り返らせていただきます。

【練習と結果を振り返って】
後輩ペアをspeaker priseに入れよう。そう決意して、OBの衛藤さんや世永さんにプレパを見ていただいたり、空き時間にプレパ練+1st speechをしたり、WAD練にいったり、土日練をしたりといつも通りのブラックサークルぶりを発揮しながら練習してきました。そんなこんなで部内のノービス練では、9割方1位を取れるくらいには調整してきました。
結果は12点1st break、Grand FinalistということでHit-Uとして何年かぶりのBP Noviceグラファイ進出でした。
なにより後輩がR4で81点を取ってくれて、openでspeaker priseに入ってくれたのは本当に練習してよかったと思えました。これからも頑張ってくれ!

【大会中のラウンドを振り返って】
position運にも助けられて、12点取れたもののengage不足やlogic不足、argumentのpositioning不足を感じながらrhetoricとexampleのごり押しをしていたので初日は反省の残るラウンドが多かったです。案の定、一回も80点以上をとれず秋Tより劣化してる?!って感じでした。

二日目もあまりよくなかった。ケースの完成度という点でQF、SFともに十分ではありませんでした。かっこよさげな中身のない話が多い。もっともっと火力を高めていかないといけないと感じたラウンドたちでした。

GF。マイクをもってディベートをするという人生初の体験に少し興奮しながら、そしてなによりも焦りを感じながら、勝ちきれないスピーチをしてしまいました。motionは官僚制か民主主義か。前に自分が思いついたことがありメモしていた自作motionにwordingは違うものの全く中身が同じものがあってなにか運命を感じたりしました。それなのにlogic詰められないとか終わってね?って感じですよね、はい。優勝するにはGF慣れをしないといけないんですね。

【最後にこれだけは言いたい。】
民主主義はクソ

はまとらは上手い。(前日にパートナーといただきました。)

3年生や土日に時間を割いてくださいたOBの方には本当にお世話になりました。ありがとうございます。

がんばらねば

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しょうまくん、ありがとうございました。

それでは写真ギャラリーです。

かっこいいなー。おめでとう!





かめちゃん×さきちゃん

どばし×稲垣くん

りお!


            みなさんおつかれさまでした!!!


2018年1月22日月曜日

琵琶湖でディベート!@2017 秋T報告

師走も過ぎ、お正月も終わり、センター試験も追試を含め終わろうとしている…
そんな中、秋な報告をさせていただきます。広報の山本です。
2017年9/23,24に立命館大学琵琶湖草津キャンパスで行われた2017JPDU Autumn Tournament(通称秋T)の報告です。報告の時系列が前後している点はご容赦ください。

まずは結果報告から!

Hit-U A (Akifumi Momose ,Rio Uehara ) 11th Break and Pre-Semi Finalist




Shoma Koike 10th Best Speaker 




出場チーム数が少ない中でHit-Uとして輝かしい結果を残していただけました。

今回の感想はPre-Semi Finalistとなった百瀬さんに書いていただきました。よろしくお願いします。

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こんにちは、おそらく今年度最年長の寄稿者百瀬です。

今回は皆様の記憶に新しい秋のナショナル、秋Tについての感想文を書かせていただきます。

昨年度練習して臨んでブレイク落ちした大会にリベンジを果たせたこと、とても満足しています。

各ラウンドもそれぞれ思い出深いですし、感謝感動を羅列させていただくとキリがないので、今回は割愛させていただきます。強いて一つだけ言うならR1で矢ヶ崎にもらった「今までで一番うまかった」というコメントと、ペアの上原理緒の練習熱心さへの感謝と尊敬です。九月毎日顔を合わせた甲斐がありました。



さて、恐らく、僕がブログに登場するのはもうないと思うので、おそらく三年生だから書けることを二点ほど書かせていただきます。

駄文おつきあいいただけると幸いです。

1)     後輩と組むということ(昔のごーぺーさんと同じこと書いてるとか言うなよ)

当初は、去年先輩と組んでブレイク落ちした秋T~春Tまで全て(ほぼ自分のせいで)ブレイク落ちしたことから、自分の才能は見切っていたので、ジャッジでもしてようかと考えていたのですが、まぁ詳しい経緯は省きますが、結局ディベーターとして2年の上原理緒と出ることになりました。当初から上手い後輩だと認識していたし、実際はそれ以上でした。

だからでしょうか、後輩と組むということ自体は、とても楽しいものでした。

困ったらArg.作ってくれるし、PMつくるのなんか2分くらいで終えてくれるおかげでディベートの流れ読むことに集中できたし、反論の細かさとインパクトの出し方も、とても上手で、いやどっちが先輩だよ、という感じでした。こんな後輩を見るのは去年一年“後輩”として見ていた人が成長しているのを見れて嬉しかった。あとりおの作るスピーチ強かったから楽で嬉しいというのもあったけれども。

まあ何が言いたいかって言うと、後輩と組んでみると、めっちゃ楽しいよ!ってことです。教育的目的とか気取ったりせずにやってみてほしいです。



2)    三年目の独り言

ディベートって続けるの難しい競技だと思うのですが、きっとみんな何かしらの理由があってこのサークルに入ったわけで、それをもう一度思い出して、ディベートをする/しないの1/0で考えすぎずに、細くでも続けてもらえたらなって思います。思い切って休みを取るのも手ですが、いつか帰ってきたり、また帰ってくる人を受け入れる環境づくりが大切だな、と思っています。



Tあまり関係なくなってしまいましたが、これからのHit-Uのさらなる繁栄を祈って感想文の締めとさせていただきます。駄文失礼いたしました。
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お忙しい中ありがとうございました!
終わりに大会の写真になります。




 Hit-U B
ももせさん~ 
Hit-U A 

たきしま選手による集合写真!

今日雪の日なのに写真はとっても涼しそうですね…おかしいな
ありがとうございました~

2017年12月10日日曜日

選ばれし1年生ディベーターが対決!/2017 梅子杯報告

広報の菊池です。
11月4日、5日に、津田塾大学で梅子杯が行われました。

梅子杯。それは、大学内のトライアウトで選ばれた1年生だけが出られる大会で知られています。でも、そもそもなんで梅子杯って言うんだろう。yahoo!検索[梅子]っと。そこには津田梅子さんの名前が!津田梅子さんと言えば、女子英学塾(のちの津田塾大学)の創設者。そういうことだったんですね。前置きが長くなってしまいました。

さて、結果はこちらになります。

Hit-U A ( Keiji, Shuhei ) Quarter Finalist!!
Hit-U B ( Takaki, Moeka ) Oct Finalist!!
Shuhei Aoyama 6th, Keiji Kurimoto 8th best speaker!!!

Shoma Koike 10th best adjudicator! 
Soichiro, Chihiro, Kohei, Momose (DCA) break as judges!

おめでとうございます!!!
今回の感想は、渡邊貴紀くんにお願いしました。ぜひお読みください。

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初めまして、法学部一年の渡邊貴紀と申します。宜しくお願いします。
この度、津田塾大学で開催された梅子杯に出場してきましたので、その振り返りを書こうと思います。

梅子杯は出場チーム数に制限があったため、出場権をめぐったトライアウトが部内で実施されました。運よく出場権を得たものの、自分よりも上手いディベーターを差し置いて出場する後ろめたさやHit-Uを代表して結果を残さなければならない責任感などで大会前は不安を感じる日々が続きました。しかし、梅子練と称する夜練・休日練など先輩方のサポートをいただきながら十分な練習量を確保して大会に臨むことができました。

大会では、オープンラウンドでブレイクを決める(スムーズに予選突破)など進歩は見られた一方、本戦ではHit-UAに敗れ、Oct-finalistという結果でした。決して満足できる結果ではありませんでしたが、梅子杯にむけた約二か月間は今後にとってもすごく有意義な時間になりました。梅子組を支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。

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ありがとうございました。


梅子組の1年生。練習、大会お疲れ様でした!