2018年10月21日日曜日

BPへの第一歩!! ~BP Novice 2018~

Hola!スペイン語にハマっている、広報のガトーです!

今回は10月に行われた2018のBP Noviceについての報告があります!
BP Noviceといったら、一年生たちの初BP大会ですね。
今年度もひっちゅーのみなさんがたくさん参加しましたよ。

では、その結果は。。。?

Hit-UE(Itai, Jaime)-6th best team Hit-UA(Yamagishi, Shoji)-9th best team Hit-UG(Okada, Aririn)-10th best team

Jaime Han-5th best speaker
Rookie Masato Itai-4th best speaker Yotaro Miyagawa-9th best speaker

Tomoya Yonaga-best adjudicator!!

おめでとうございます!
今回の感想はありりんと組んだ一年生のおかださんにお願いしました!
素敵な感想なのでぜひ最後まで読んでください!

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BP Novice 2018を終えて。

3位→1位→1位→2位でなんとか10th best teamになりました。とても嬉しいです。榛村先輩がきれいにargumentを立ててくださったこと、先輩とのコミュニケーションが上手くいったこと、サイドに恵まれたこと(?)、などなどに大感謝です。

BP Noviceは自分にとってとても幸せな経験になりました。結果が良くて(自分史上)嬉しかったのももちろんですが、なによりこの大会に向けて練習に励んだ期間に多くのことを学べてよかったです。

学んだことはいろいろありますが、まず、パートナーとのコミュニケーションの大切さ。今まで特に何もせずになんとなくやっていた「スタンスの共有」はサインポストの共有によってより確実に達成されると気づきました。これでチーム内のコントラやスタンスのずれがかなり防げる。Whipでパートナーの論を外さない。基本中の基本ですが、これまであまりできていなかった点です。(苦笑)また、コミュニケーションの充実により、自分の不得意分野をパートナーにカバーしてもらえるようになります。わたしはリスニングがほとんどできないので(致命的)、先輩に他チームが何を話していたかを聞くようにしました。これでwhipの仕事が少しばかりまともになりました。

そして、BPへの慣れ。たくさん練習したので、「BPってなにやるのかわからない」という状態を脱しました。特にwhipという、NAにはないポジションのやり方を学べました。Closing halfをやる際、先輩がmemberをやってくださるので、私は「memberの穴を埋めなきゃ」といった心配をほとんどすることなく他チームとの比較法を考えることに集中できました。この仕事もまだまだうまくこなせるようになっていませんが、とりあえず先輩と組めたことでwhipがオーバータスクになりすぎず、初心者でもwhipのメインタスク(memberのargumentの重要性を示すこと?)のやり方を知れました。

また、先輩と仲良くなれました。実はこれが一番嬉しいことです。BP Noviceのお蔭です。この大会の存在に感謝します。笑



一つの大会に向けて頑張るのっていいなと思いました。一緒に練習してくれた先輩方、同期のみんな、ありがとうございました。課題もたくさん見つかったので、これからそれらを改善できるように頑張ります。

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どうですか?では、今回のギャラリーを見ましょう!

Hit-UG(Okada, Aririn)-10th best team

 Jaime Han-5th best speaker

 Masato Itai-4th Rookie best speaker

Yotaro Miyagawa-9th Rookie best speaker

Hit-UE(Itai, Jaime)-6th best team

Hit-UA(Yamagishi, Shoji)-9th best team

大会中の楽しんでいる!



最後までありガトーございました! Adios!

2018年10月15日月曜日

九州でディベート!~Kyushu Debate Open2018~

こんにちは、最近早朝マック勉強法にはまってます、広報の稲垣です

今回は8月に九州大学で行われた国内唯一のBPスタイルの国際大会、Kyushu Debate Openについて報告します!
ひっちゅーからもたくさんのチームがジョイントで出場しました!
それでは、さっそくその結果は...

University of Sento Union(Yonaga&Joint)-Semi Finalist!!
Trans Oina Colada(Jaime&Joint)-Pre-Quarter Finalist!!
SMB48(Aoyama&Joint)-Novice Grand Finalist!!


Tomoya yonaga-6th Best speaker!!
Jaime Han 5th Best Speaker!!


おめでとうございます!!
今回はジェイミーに感想をお願いしました!!

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こんにちは!ジェイミーです!QDOの感想文です!最近日本語下手になったので、日本語文章を挑戦したいと思います。ミスがあったら申し訳ないwww
QDOで色々新しい経験を積んだ。(This sounds very strange, let me clarify.)
1. 初国際大会
ほんとに恥ずかしいけど、QDOはジェイミー・ハンの初国際大会だった。「実力が足りない」、「オーペン大会怖い」、「参加費高い」色々言い訳をして、ずっと国際大会出なかった。今回も出るつもりがなかったけど、パートナーに誘われたから参加した。(久保ほんとにありがとう!)やっぱり、国際大会は違うな―。出たほんとに良かった!
海外のディベータが面白かった。韓国、フィリピン、中国、シンガポール(イェイ)の人に会った。他の国の人のスピーチ久しぶり生で見て、勉強になりました。印象がとくに深いのは韓国から来たチームだった。
R2でSICK DUCK (名前の素晴らしさ関わらず)にあった。Motion: TH rejects all narratives that depict Inseki-Jisatus as honorable. Sick Duckのメンバーは韓国人だから、引責自殺に関する知識が持ってなかったけど、きれいなOG caseを出した。(うちのチームはCGで2位でした。)
Brian Wongと Mikeeのチームが(予想通り)GFに進んだ。But I was so impressed by CO, which was a Korean team! They stood up to the pressure of those two teams so well and delivered very excellent speeches. (なぜ英語)
QDOに参加した韓国人はだいたい1,2年生なので、これからもっと強い韓国人ディベータのスピーチを楽しみに!
QDOのおかげで、国際大会をたくさん挑戦したくなった。私のように、国際大会にビビっている人もとりあえず一個国際大会に出てほしい。雰囲気一回体験するべきと思います。

2. 初ジョイント
「ディベートのいいところはたくさん友達が作れる」よく後輩に言うけど、今回初めてジョイントとして大会でた。(Do as I say, not as I do.)WADの久保と組んでTrans Pina Colada PartnershipとしてQDOにでた。Hit-Uの伝統的なスタイルはロジックばかり、マターで勝つ人が多い。(つまり、BPには合わない。)一方、WADはメーターディベート上手く、スタイルとframingが強い人が多い。大会の前日、(How last minute…Again, do as I say, not as I do.)WAD練に行って、WADの人々からたくさん学びました。久保の考えかたも私と違うから、ラウンドも勉強になった。
つまり:他大との交流が大事です!!!!!!オーペン大会のチャンスをつかんで、他大の人と組んでみるべき!
(久保:Pre-QFで死んだごめんなさい。BPに慣れていない私と組んでくれたほんとにほんとにありがとう!大会も、大会の前後も楽しかった!)

3. 初九州
今回の大会前後の観光(you guessed it) たのしかった!ちなみに、東京から九州の飛行機はStar Warsのスペシャルエディションだった。大会の次の日、九大の人が案内してくれて、太宰府に行った。(ありがとう!)関東から出て、九州で関東と中部のディベータにあった楽しかった。(言葉力足りないよね)関東にいない大学はディベートを続けるために、色々壁を克服しないといけない…えらいな~ (Sorry if this sounds very patronising in Japanese, this is not my intention :/)
Most importantly (冗談)たくさん美味しい食べました。
• もつ鍋x2
• 博多ラーメンx2
• みずたきx1(ほんとに日本に来たから一番美味しかったもの)
• 鶏皮x???本
九州のグルメやっぱり神です。また九州へ遊びに行きたい。
観光も大会もすごくfullfilling でした。BP seasonのはじめとしていい経験でした。これからもBPに頑張ります!
 

雑な文章最後まで読んだありがとう!


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すごくおいしそうですね、それでは写真ギャラリーです!!

                         ジェイミー&久保くんペア
   


                       しゅうへいのスピーチ
                           世永大先輩
                         ただの飯テロ(おいしそう。。。)





最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)/







2018年9月18日火曜日

Post - 銀杏杯 High!

Hello! 秋の天気にまだ慣れていない、広報のジェイミーです。
今回は銀杏杯のご報告をします!

銀杏杯は

  1. 日本最大規模の一年生NA大会
  2. 毎年夏休みのはじめに東大の駒場キャンパスで行われています
  3. 大学ディベータとして、初めてのブレイク制学年大会


では、今回の結果を見ましょう!

Team Prize
Hit-U Turquoise (Aoyagi, Itano) -Semi finalist Hit-U Garnet (Sakura, Miyagawa) -Oct finalist Hit-U Lapis lazuli (Maeda, Itai) -Oct finalist Hit-U Ruby (Saku, Hana) -Double Oct finalist Hit-U Emerald (Suzune, Adachi) -Double Oct finalist

Speaker Prize
Eisuke Aoyagi-4th best speaker Sakura Yamada-8th best speaker

Breaking Adjudicators Akifumi Momose Akira Saro Jaime Han Kosuke Shoji Shoma Koike Shuhei Aoyama Yoshioki Jinzenji Yuka Shimmura

皆おめでとうございます!

今回は板野君にお願いしました!では、最後までどうぞ~
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こんにちは!一橋大学商学部1年の板野 慧(イタノ サトル)です。
今回、私は8月7日と8月8日に東京大学で行われた銀杏杯に同じく商学部1年の青柳 瑛佑(アオヤギ エイスケ)とHit-u turquoise(Hit-u A)として出場しました。そして、パートナーのおかげで4th breaking teamとSemi Finalistになることが出ました。ここでは、銀杏杯に至るまでの練習と当日の様子について話したいと思います。

青柳と銀杏杯で組むことが決まったのは7月中旬の頃でした。彼は高校でもディベートを部活でやってきていたので、ディベート初心者である私は安心しきっていました。しかし、現実というのは思い通りにはいかないもので、他チームや先輩にボコボコにされる練習が少なくありませんでした。この時はまだチームとしての完成度(プレパの時間の使い方が非効率だった、プレパの時の意見交換が上手くいっていなかった等々...)が高くなく、先輩方には時々プレパ練を見ていただいたものの、当日まで「銀杏杯で本当にブレイクできるのか」と不安でしょうがなかったです。

そして大会当日… ORの部屋の広さに驚いたり、「あの人高校の時、高校ディベートの日本代表だったんだよ」などの言葉に動揺しながらRound1に突入しました。

・Round1 Win (Gov)

Motion: THW ban negative campaigning in political elections.

振り分けられた部屋に移動する間に、何を話すべきかを決めて話す内容を大まかに決めるという手順が割とスムーズに進み、勝つことができました。私自身はあまりいいスピーチはできませんでしたが、青柳がうまく勝ち筋をまとめてくれました。そして、UTDS(東大のディベート団体)2年のジャッジの方からチームの完成度が高かったというフィードバックをいただき、「確かに自分のスピーチはうまくはないけど、自分の出来ることを精一杯やってちょっとでもいいからこのチームに貢献しよう」と思えるようになりました。

・Round2 Win (Opp)

Motion: THW force doctors to tell the true condition of illness directly to patients.問題の深刻さをもっと描写できればよかったですが、Sideに救われました。

・Round3 Win (Gov)

Motion: THW force religious schools to provide sex education (including contraception and existence of abortion)この時も青柳に救われました。

・Round4 Win (Gov)

Motion: THBT social media (i.e. Facebook, Twitter, etc.) should actively remove content that they deem to be fake news from their platforms.

Roundを3つこなした後の疲労感とRound4​は3連勝した相手同士で行われることからRound4は吹っ切れてスピーチをしようと思いながらスピーチをすることができました。Round4の結果はBreak night(予選後のディベーターの交流会)の最後の方にならないとわからないので、Break night中は不安を感じずにはいられませんでした。(吹っ切れてスピーチをしたのにもかかわらず、負けたとなると青柳に申し訳ないなと思っていたので)なので、4th Breaking teamだと知ったときはめちゃめちゃうれしくて驚きました。

 その翌日のBreak Roundでは意外なことにSemi Finalまで勝ち進むことができました。Semi Finalの相手はめちゃめちゃスピーチのテンポが速くてさばききれず、また自分たちの立論に穴が多かったので完敗しましたが、パートナーである青柳のおかげとはいえよくSemi Finalまで勝ち進むことができたなぁと振り返ると非常に思います。

 つたない文章で申し訳ないのですが最後に、物覚えの悪い私に根気よくアドバイスをしていただき大会当日に差し入れまで持ってきて励ましていただいた諸先輩方、同期のみんなと何といってもずっとフォローしてくれた青柳に感謝します。全然ディベートがうまくなったとは言えない私ですがこれからも練習を通して少しずつでも成長していきたいと思います!ありがとうございました! <Break round>・Double Oct Final Win (Opp)Motion: THBT CEOs of large corporations should be selected by employees rather than shareholders.

・Oct Final Win (Opp)Motion: THW nationalize pharmaceutical industry.

・Quarter Final Win (Opp)Motion: THW ban all non-essential forms of cosmetic surgery.

・Semi Final Lose (Gov)Motion: THW monitor sex offenders with GPS technology.


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ありがとうございました、それでは写真ギャラリーです。



Hit-U Emerald (Suzune and Shinsuke)


Hit-U Ruby (Hana and Saku)


Hit-U Lapis Lazuli (Tsubasa and Masato)


Hit-U Garnet (Yutaro and Sakula)


Hit-U Amethyst (Noriko and Yuri)


Hit-U Turquoise (Eisuke and Satoru)


Hit-U Diamond (Momoka and Keisuke)



ブレイクの嬉しさ!!!




ブレイクの嬉しさパート2


皆頑張ったので、私が賞状たくさんHit-Uの人に渡せましたww


ジャッジとして参加した先輩たち



先輩たちにとっても楽しかった



(はず)




(多分ね)



グループフォト!

Thanks for reading!!!!!!
(ありGateauxみたいなサインオンが欲しいなー)

2018年8月29日水曜日

哲学者の集い~Philosophy Open2018~

こんにちは、エアコンは心の友、広報の稲垣です。
更新が遅れてしまいすみません( ;∀;)

今回は6月にICUで行われたPhilosophy Open2018(通称フィロオープン)のご報告をします!!
この大会はWADの藤田さん発案の哲学者の哲学者による哲学者のための大会です!モーションはすべてフィロ(いわゆるべき論)重視、BPスタイルでそれぞれのアツい哲学をぶつけあうことができます!
今回ひっちゅーからも多くの哲学者が出場しました。

さて、その結果は・・・

Incognito Ergo Cum(Aoyama&Steve)-Grand Finalist!!
Love Sexy Breakfast(Jaime&Joint)-Grand Finalist!!

Stevensen-Best speaker!!
Shoma koike-Best adjudicator!!



大健闘でした!!
今回は見事GFに進出した青山君にお願いしました!!

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考えることは楽しい。巷に溢れるフレーズ。陳腐な響き。しかし何故か少し惹かれる。一面の真理は得ている。それは僕がディベーターだからであろうか。僕が人間だからであろうか。少なくとも僕がディベートをやっている原点、その答えに1番近いからではないだろうか。

というわけで青山です。ただの自己満イントロです。卒業までに5回ぐらいはこのブログに書きたいです。
さて今回は最強の"賢者"を決める大会Philosophy Openについて書き綴ろうと思います。
簡単にこの大会の概要をいうと「日本人プリンシプル軽視しすぎじゃん?皆で真理を追求しようぜ!」という試みから始まった新しい大会でした。とても画期的で楽しくて魅力的な大会でした。来年からはイオンのお客様感謝デーみたいに毎月開催にしてほしいです (冗談)。でもそれだけ楽しかったです。
で、冒頭に言った通りこの大会は今までの中でもかなり印象深いものでした。それはパートナーとMotionが最高だったからでしょう。
一緒に組んでくれたStevenには感謝してもしきれないです。社会人として忙しい中で、沢山のリソースや時間を割いてくださって本当にためになりました。僕も次はきちんと頼りになるようなパートナーになれるように頑張ります。Stevenの代わりに沢山勉強しておきます。本当に楽しかったです。次もまた楽しみにしてます!
それと今回のmotionは本当に楽しかったです。哲学的で壮大な問いの嵐。特にR2の「無限月読みmotion」は楽しくて仕方なかったです。プレパの時からわくわくが止まりませんでした(笑)
いうならば"机上の空論"かもしれません。でも僕はこの"机上の空論"が好きだと思います。こういう楽しいことを考えるためだと自分がディベートを始めた原点に気づくことができました。知慮に溢れた人達とこういうifについて話せる空間。それが僕にとってのディベートコミュニティの魅力だと思います。
と同時にこういう壮大なmotionはGFとかでないとなかなか出来ないので、そのためにも強くなってこのようなmotionに沢山触れたいと思います。
最後になりますが、今のHit-Uは先輩やOBの方々ととても距離が近いとても良いInstitutionだと思います。自分もきちんと学んでHit-Uの今後の繁栄に尽力できるようにしたいです。そのためにも強くなります


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ありがとうございました、それでは写真ギャラリーです。

GF進出おめでとう!!





青山

ジェイミー

Steven


最後まで見ていただきありがとうございました☺

2018年8月25日土曜日

やっと来たぁぁぁ!GEMINI CUP2018の報告!


こんにちは!タイ出身の広報のガトーです!
夏休みはどうですか、皆さん?この暑さ、そして、連続の台風、地球温暖化は流石にヤバイですね!
では、随分遅くなりましたが、今回はGEMINI CUPを報告します!
GEMINI CUPとは例年6月に行われて、二年生が目指しているASIANの大会です。

まずは結果ですね!

Tomoya Yonaga 5th best adjudicator
Jaime Han 4th best speaker
ジェイミーカップ2018(Jaime, Jinzenji, Wakabayashi) Quarter finalist
Hit-U 黒い空へ飛び立つ青い鳥(Inagaki, Aririn, Masuko) Oct finalist

おめでとうございます!

今回はブレイクできたOct finalistであった稲垣大輔から感想をもらいました。

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こんにちは、稲垣大輔です。
先日、最後の学年大会であるジェミニカップに出場しました。トライアウトから約1ヶ月、チームメイトの増子とありりんと一緒に練習してきました。
3人とも非常に忙しい中で時間を見つけ、ブレパ練やビート練を中心に取り組みました。最初は中々意思疎通がうまくいかず、直前期まで引きずってしまっていたのですが、何とか本番までにはチームとしてそれぞれの長所を生かして、1つの形にはできたのかなと思います。
結果としては、16thで辛うじてブレイクはできましたがその後UTに敗れ、オクトファイナリストでした。
ブレイクできて嬉しい反面、当初の目標であったブレイクラウンドを勝ち進むという目標を達成することはできませんでした。実は今までブレイクラウンド初戦負けがジンクスになっているのですが、やはりブレイクラウンドを勝ち進むのは並大抵の努力では成せないことを思い知りました。
ただ、ジェミニ期はとても充実していたし、この3人で組めてよかったなあと思います。


細かい感想はFBで既に書いてしまったので、下記はジェミニと言うよりは、僕が1年程度ではありますがディベートと向き合ってきて思ったことを書こうと思います。
まず、僕がなんでディベートを続けてきたのか考えてみたんですが、やはり一番にあるのはコミュニティとしての居心地の良さにあるのかな〜と思います。ひっちゅーの人たちとの繋がりはもちろん、大会に出た時に他大の友達に会えることも密かな楽しみだったり。
始めたばかりのときは論理のぶつかり合いや勝敗がはっきり決まる等のディベートの競技性だけに惹かれていたんですが、そこからどんどん広がっていった感じがします。
あと、ディベートやってるとどれだけ今までの自分が何も知らず、意識せずに生きてきたのかを思い知らされるようで、とても刺激的でした。
そして、僕がディベートの一番の醍醐味だなと思うことは大会で組んだパートナーとは言葉では言い表せないけどある種の特別な繋がりができることです。
練習を一緒にこなしていくうちに、無意識に互いへの信頼であったり、仲間意識が芽生えていって、気づけば日常生活でも今まで以上に親密になれるのがとても素敵だなあと。
特にAsianは「3人で1チーム」ということでより一層チームとしての帰属意識が強くなる感じが良いですね。
ちなみに僕がディベートで特にAsianが好きな理由は、1つはチームワーク次第で「個」の力の足し算以上の結果を出せる可能性を秘めていること、2つ目には先ほど書いた31チームとしての帰属意識ができることです。
アジ橋も春Tもジェミニもとにかくチームメイトと仲良くなれて、大会後の打ち上げとか、その後も集まったりと繋がりが続いていっているのでやっぱディベートって勝ち負け以外の部分でも素晴らしいものがあるなあと思います。

僕から後輩に伝えることがあるとすれば、下手なりに真摯にやり続ければいずれ自分の強みみたいなものが見えてきて、その強みが生かせる要因とうまく巡り合うことができれば、結果を出すチャンスは誰にでもやってくるってことです。その要因はチームメイトとの相性かもしれないし、ロールかもしれないし、アロケの運かもしれません。
あと、もしBPのことは嫌いになってもAsianシーズンまでは続けて欲しいです笑笑

最後に、貴重な時間を使って練習を見てくださったり、応援の言葉をかけてくださった先輩方ありがとうございました。
これからは自分も後輩のために部に貢献していきたいと思います。

ありがとうございました。

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素敵な感想文ですね。

じゃ、GEMINI CUPの雰囲気を見ましょうか?


Quarter FinalistのJaime、若林、じんせんじ

 Oct Finalistのますこ、いながき、ありりん


 まじめにディベートしているいながきくん


先輩たち!

大会後も元気!

 みなさん、お疲れ様!

最後まで読んでいただきありガトーございました!

2018年6月30日土曜日

Welcome to the debating society!Elizabeth cup2018

こんにちは、新学期が始まった思えばもうあと三週間で夏休みなのが信じられません、広報の稲垣です。(いやもうこのまま秒で卒業しちゃうんじゃないのだろうか。。。)

更新が遅れてしまっていますが、今回は5/6にICUで行われたエリザベス杯について報告します。


エリザベス杯は例年、ディベートを始めたばかりの一年生が上級生と組んでディベートを体験してみよう!という趣旨の大会です。この大会で初めてディベートをした!という一年生も多く、慣れない英語のスピーチに始めは戸惑っている様子でしたが、ラウンドが進むにつれてどんどん積極性を増していくのが伝わってきました!一日大会と長丁場でしたが、本当にお疲れ様です(*^-^*)



ひっちゅーからはなんと13チーム(!)が出場しました!
今回はジェイミーのパートナーだった一年の関口さんに感想をお願いしました☺



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先日、5月6日にICUで開催されたエリザベス杯に参加させていただきました。前々から英語ディベートに惹かれつつも、論理力が必要?英語で?しかも即興で?!とただただ難しいそうで、その時はまだ国際部ディベートセクションに入部するか決めかねていました。
めちゃくちゃ緊張しながら1回目のラウンド。うまくできなかったら、入部は諦めようと思っていました。結果、思っていた通り、ディベートを始めたばかりのひよっこがうまく話せるはずもなく…。
けれど、ラウンドが終わった後その回のジャッジの方が、ディベートの改善点を丁寧に伝えてくださりました。そこまで丁寧に教えてくれるの?!と内心びっくり、そして感謝の気持ちが強かったことを覚えています。「次のラウンドは前回注意されたところを直そう」という意識を持って、その後2回目3回目のラウンドも一緒に組んだ先輩に助けていただきながら、精一杯取り組みました。

この大会で感じたことは、先輩方やディベートで戦った相手、ジャッジの方など、ディベートに関わっている人すべてが先生であり、切磋琢磨し合う仲間であるということです。始めた時期も、スタート地点もバラバラだけど、みんなディベートをゼロから始めて、失敗し反省し次につなげるというサイクルを何回も繰り返して来たんだろうと、あの大会の雰囲気を体感すれば容易に推測できます。私もディベートの先輩方に指導を受けながら、失敗反省改善を何度も反復し、ディベート上達の道を進んでいきたいです。



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とてもやる気が伝わってきました、これから一緒に頑張っていきましょう(^^)/
それでは写真ギャラリーです。




加藤さん&ありりん




関口さん&ジェイミー




下村さん&きゃす




市瀬&さくくん





福村&岡田さん






もりこー&松山くん






増子&宮川くん







稲垣&山岸くん





前田くん&秦泉寺




足立くん&速水






エミン&板野くん





青山&石橋 ぴかぴかのにねんせい(シャドー)




とみかほ&青柳くん





みなさんおつかれさまでした(*^▽^*)