2018年12月30日日曜日

肉肉肉:Ryoso Cup 2018


こんにちは!肉の大会の報告が来ました。今回の担当は年末一緒に過ごす人がいないので悲しいジェイミーです。

凌霜杯は神戸で行われる、BPスタイルの大会です。賞とし神戸牛もらえます!


では、結果

Tomoya Yonaga Best Adjudicator
Kosuke Shoji 9th Best Adjudicator
Eisuke Aoyagi 2nd Rookie Best Speaker

Mashu Kobayashi (Eisuke Joint) Semi Finalist 

桐朋A (Shoma Joint) Grand Finalist

おめでとうございます!

ちなみに、百瀬先輩がは今回の大会のDCAでした!

今回の感想文は3年のしょーまさんに頼みました。ぜひ最後まで読んでください!

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1年ぶりくらいのブログということで何を書いたらいいのか分からない小池です。

0. 当日の詳細
R1 1位
R2 2位
R3 1位
R4 4位
QF 1位
SF 2位
GF たぶん2位

某ジャッジにリフレクを求めたところ第一声が「天才」だったのに78点で悲しくなったりしました。

R4は爆死してて、それ以外の1位でないラウンドは全部ますさんとかずまいいだに負けました。

ディベートの中身の所感としては、特にオープニングの時、方向性だけで勝とうとしていてメカニズムが雑過ぎるという反省が一番大きかったです。
クロージングでしか1位取れてないんですよね...

BPだから耳障りが良ければいいという腐ったマインドセットを殺さないといけない(使命感)

1. 高校同期と組めたこと
ここからもう少し感想強めでお送りします。

高校からディベートをやっていた人たちに対するコンプレックスなのか、高校を代表したいというのは長いこと思ってきたことでした。

なので、今回、WADの久保と組んで桐朋Aとして参加できたのは不思議な嬉しさがありました。

まぁ久保とは練習できてなさすぎて、プレパがよろしくなかったですが、彼のウィップは綺麗にまとめてくれるので組んでて楽しかったです。

またいつか桐朋で優勝したい。(Hit-Uブログなのにごめんなさい)

2. また決勝で負けたこと
人は強欲なもので、クオファイ芸人だったころはグラファイの舞台に立つことがまず第一の目標だったのに、だんだんそれだけでは満足できなくなるんですよね。

悔しさを特に高める3つの理由があって、
1) りょーそーの決勝でイニシャルは貰えても結局勝てないのが去年のデジャヴなこと。
2) オポのマスさんに負けてファイナリストなのも春Tのデジャヴなこと。
3) GFに行くのも慣れてきていつも通りのパフォーマンスが出せてるはずなのに負けるのはひとえに自分の実力不足ということ。

悔しい。

ということでもう一踏ん張り、がんばる。
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さって、写真を見ましょう!

桐朋A 

Mashu Kobayashi

Momose and Shoji

YNG

楽しそうな顔ですね!ジェイミーも肉たべたいです。はーい、寒いので、皆気をつけてね!バイバイ!

2018年12月26日水曜日

広州に行こう!North East Asia Open 2018



こんにちは!大変遅くなり申し訳ございませんが、NEAOの報告が来ました。今回の担当はクリスマスでも元日でもバイトがある悲しいガトーです。

11月の11日から13日まで、中国の広州でNorth East Asia Open 2018というBPの国際大会が行われました。今回、Hit‐Uはディベーターとジャッジとして参加したメンバーがいました。

では、早速ですが結果を見ましょう~!

Jaime Han-10th best adjudicator

Hit-U1(Aoyama, Kurimoto)- EFL pre-semi finalist

Congratulations!!!

今回の感想文は二年の栗本からもらいました。海外の体験なので、皆さんぜひ読んでみてください!

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11月11~13日、中国の広州で行われた、Guangzhou Neao 2018に参加してきた。一橋からは、ディベーターは、2チーム中1チームがEFLブレイク、ジャッジではジェイミーが10th best adjudicatorと、全体としていい結果が得られたと思う。しかし、自分にとっては少し苦い経験であった。僕の今回の感想を端的にまとめると、「レベルが違う」である。英語力だけでなく、情報量やディベートへの姿勢、全てにおいて。

とくに英語力。正直国内大会では、語彙力が不足していても、スラスラ話せなくても、何とかなる。ジャッジは日本人なので、なんとなくのニュアンスが簡単に伝わってしまう。しかし海外大会ではそうはいかない。語彙力が足りなければ、それは直接的に伝わる情報量に影響する。発音が悪ければ聞き取ってもらえないし、幼稚な単語を使っていると論自体の質が下がる。正直ディベートの考え方とか戦略云々の前に、英語であると感じた。確かに、ある程度まともなことを話していれば、ディベートという競技上では勝つことが出来る。しかし、自分の話したことが伝わっていない、というのはディベート以前の問題だ。周りのチームがきれいで洗練された英語を使っているのを見て、正直、負けてもいいから自分のアイデアが100%伝わって、自分のスピーチが少しでもオーディエンスを魅了することが出来たら、と何度も思った。英語ディベートをやっている限り、純ジャパの誰もが英語力の壁にぶち当たると思う。そして、壁にぶち当たった時、多くの人が使うのが「ディベートは英語だけが全てではない」、という言葉だ。正しいが、いい言葉ではないと思う。ただの逃げ道だと思う。ディベートがただ勝ち負けだけを考える競技ならそれでもいい。しかし、何か意見を述べる時点で、その意見がより聞いている人に正確に伝わるよう努力するのは当たり前だ。そして、その際のツールが英語であれば、英語力は必須だ。正直、自分は英語をそんなに鍛えないでディベートをしてきたタイプの人間だったので、この大会はこのような当たり前のことに気付く貴重な機会だった。

このままいくととんでもない長文になりそうなのでここでやめときます。結局何が言いたいかというと、英語は大事。あと、国際大会楽しいです。お金かかるけど値段以上に得られるものは大きいと思います。ありがとうございました。

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最後まで読んでくれてありガトーございます。

2018年12月6日木曜日

関西ヘ~~~~  紅葉杯!

こんにちは、最近電子マネーにはまっているジェイミーです。今回は紅葉のブログに担当します!お待たせしました!


紅葉杯について:
Who: 一年生
What: (今年から)BP style, BPの初まり
When: 紅葉の季節はずだった
Where: 関西 (今年:神戸アンド大阪)

How (did we do):

Hit-U A (Eisuke, Suzune)-Grand Finalist
Hit-U E (Tsubasa, Rise)-Quarter Finalist
Hit-U F (Keisuke, Eisei) -Quarter Finalist
Hit-U B (Naoya, Yotaro)-Pre-Quarter Finalist
Hit-U C (Momoka, Masato)-Pre-Quarter Finalist Eisuke Aoyagi- 4th Best Speaker

Jaime Han- 2nd Best Adjudicator
皆おめでとうございます!良い結果でした。
では、今回の感想文はやまぎしけいすけくんにお願いしました!楽しんでください。

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 紅葉杯、僕は朔ちゃんと組んでQuarter Finalまで進むことができました!今回はそんな大会中の感想書いて行きたいと思います。

 僕は銀杏杯でブレイクできなくて悔しかったことや関西への交通費が高かったこともあり、紅葉杯では死んでもブレイクしたいと思ってて、そのためにできる練習はしてきたつもりでした。そういった事情から僕は特に1日目、緊張して4ラウンド目が終わるまで食事もろくに喉を通らず健康に悪い一日だったと記憶しております。

 1日目、 1から3ラウンドを2位→4位→1位と抜けた僕たちHit-u Fですが、この時点でブレイクに必要な点数はあと2点。つまり最後の4ラウンド目でアッパー (1位か2位)だったらブレイクできるということでした。そして4ラウンド目、僕らはCOでOOが上手かったのであわあわしましたが、終わった後手応えはあったのでブレイクナイトへ向かうまでの道は緊張しながらもわりとテンション高かった覚えがあります。「『ジェイミーさん』を京都弁っぽく言うと???」とか、自分で言うのもなんですがなんか面白いことばっか言ってた気がしますw

 ブレイクナイト、料理が少ないと文句を言う朔とは裏腹に僕はブレイク発表への緊張でご飯が喉を通りませんでした…

 そしていよいよブレイクの発表、偶然周りには4ラウンド目で当たったチームの方々がいて、理論上この人達のうち2チームが喜んだら僕らはブレイクできないことになります。ひっちゅーの身内が次々ブレイクしていく中、僕らHit-u Fはなかなか呼ばれません。それどころかラウンド4であたった僕ら以外のチームが2チーム呼ばれ僕らがアッパーでないことが確定したのでブレイク落ちがほぼ確したことに絶望的でした。

 しかし頭が真っ白になりながら最後の24th breaking team のコールを聞いていると、みなれた一橋の校章が映り僕らHit-u Fが呼ばれました。僕らはギリギリ6点で唯一breakしてたのです!

安心して急にお腹が空いたのですがもう料理は残ってなかったです、、、
 2日目、「ここまできたら優勝しかなくね?w」、と朔と話してたのですが、俺らHit-uFはひっちゅー最強ペアであるHit-u A(青柳まん岡田まんチーム)と同じラウンドで戦わないといけませんでした。

 「刑罰において社会的制裁を情状酌量に、懲役期間を減らすべき」みたいなモーションで法学部の俺ホイホイでした。というわけでもなく、deterrenceの観点でもrehabilitationの観点でも俺のスピーチの時点では相手ベンチを抜けてませんでした。それでも朔がなんかいいことを言ってなんとかラウンドを終え結果発表。なんとクロスにいた俺らhit-u Fと青柳まん岡田まんチームがともにアッパーで勝ち残っていました!この勝ち残りの瞬間はとても気持ちがよく、ディベートやっててよかったとなりました。

 その後のラウンドは惜しくも敗退したので悔しすぎて忘れました、総括すると全てのラウンドで自分なりに満足のいくスピーチができたと思います。

  今回朔ちゃんとペアが組めて本当に良かったと思ってます。朔は積極的で英語も上手く僕は若干コバンザメ感でしたが、普段から仲良くしてる分お互いわりとなんでも言えたのでやりやすかったです。特に朔の「山岸スピーチ中もっとイキった方がいいよ、普段からイキりキャラなんだし(笑)」というアドバイスのおかげですごく自信ありげにスピーチできるようになりました!

最後に、何度も何度も練習を見ていただいたり、ジャッジとしてきてくださった先輩方や2日目に応援や花を買ってきてくださった方々なくして紅葉杯は成り立ちませんでした。本当にありがとうございました。

 ひっちゅーみんなで関西に行くことで青柳とか岡田まんのお茶目な一面も垣間見れて楽しかったです。これからもひっちゅーでディベート頑張ろうと思いました。
以上。

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最後まで読んだありがとう!なうー写真!

Hit-U A (Suzune, Aoyagi)

Hit-U B (Stephan, Yotaro)

Hit-U C (Momoka, Masato)

Hit-U E (Rise, Tsubasa)

広報の仕事しなかったごめんなさい ううううう
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Hit-U D (Hana, Itano)
Joint (Erika Joint)

Hit-U F (Keisuke, Eisei)

Advanceの嬉しさ

ちなみに、紅葉は今年のHit-Uパーカーdebutだった!
皆着てくれて嬉しいです!
(by パーカー作った人)

他大と交流した!コミ症の壁を越える!!!!


Grand Finalist たち (also 他大との交流)


神戸から大阪への移動

 BPシーザン一瞬で終わりましたね!皆風邪ひかないように、アジアンシーザンを楽しみにしてください~ バイバイ!


2018年12月2日日曜日

懐かしの成蹊ジョイント

こんにちは、最近大学の銀杏や紅葉がきれいだなーと思っていたら実は12月なことに気付きました、広報の稲垣です。

さて、諸事情により大変遅くなってしまいましたが、今回は成蹊ジョイントについてです。

成蹊ジョイントは毎年、5月頃に開催される一年生の学年大会です。この大会が初めての大会だったという人も多いのではないでしょうか!
(なお先日、最後の一年生最強決定戦の梅子杯が無事終了しました)

今回は前田君に感想をお願いしました!!お待たせしてしまい本当にすみませんでした。
初々しかった頃を思い出していただけたら幸いです。

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SEIKEI JOINT

初めまして、Hit-U1年生の前田翼です。高校生の頃から読んでいたひっちゅーブログをこんな直ぐに書けるとは思っていませんでした。胸アツです。今回は63日に行われたNA形式Seikei JOINTの感想をお伝えしたいな、と思います(^^)

Seikei JOINTは初めての1年生大会で、全3試合中1試合見学というスケジュールでした!それにしてもエリザベス杯といい成蹊ジョイントといい、ディベートの大会は朝が早いですね(>_<)成蹊ジョイント当日も頑張って起きて集合場所に向かうとあれ、全然人がいない場所間違えたかな?あ、一年生1人いた!そこで待っているとだんだん人が集まってきてほっとしました。次からはもう少し遅めに集合場所に着くようにしようと思いました。

さて、吉祥寺駅からバスに乗って、僕たち新入生は緊張した面持ちで一橋とは違ったモダンでおしゃれな建物の成蹊大学に到着しました。モデルってどんなこと言うの?definitionってどこまで説明するの?…僕たち1年生はたくさんの不安を抱えたまま大会が始まりました。

ちなみに今年の成蹊ジョイントのモーションは、

R1 THW impose a fat tax on junk food

R2 THW deprive elderly people of their car licenses

R3 THBT long-distance relationship is better than short-distance relationship in love

3つでした。

さらにR1R2の間の休憩時間にモデルディベートがありました!スピーカーはKDSのおのみつしさんと神大のよしいりょうたさんです。特に僕たちが驚いたのは、おのみつしさんがメモ1枚も持たず7分間ずっとしゃべっていたことです!かっこよすぎて、凄すぎて、感動しました。有難いことにみつしさんはClosing Ceremonyでもとても為になるお話をしてくださいました。

僕たち1年生はディベートを始めたばかりで分からないことだらけですが、みんなで仲良く、楽しみながら練習して上達していきたいです(*^^*)

ジャッジをしてくださった2年生の先輩方、本当にありがとうございました。





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ありがとうございました、懐かしいですね。それでは写真ギャラリーです!


関口、前田ペア
岡田えりか、さくペア
はな、さくらペア
リセ、山岸ペア
下村、岡田すずねペア
キラキラしてますね~
初期の頃を思い出します


ちーふ+2フレペア
プレパ中の写真ってかっこいいですね( ;∀;)



最後まで読んでいただきありがとうございました☺