2018年4月17日火曜日

神戸牛、ゲットだぜ!!Ryoso cup2017

こんばんは、やっと新入生に会えるとわくわくして早三週間、まだ二回しかしゃべれてません 
広報の稲垣です。(いや、春T練と被ってるので、決してコミュ障だからとかじゃないです、決して...)


さて!今回は昨年の12月に神戸で行われたRyoso Cup2017の報告をしたいと思います!!
Ryoso cupでは毎年全国各地のディベーターが関西に集い、神戸牛を賭けて激しい戦いが繰り広げられます(`・ω・´)

さて、さっそくその結果は...

Kobe Beef A3(Akifumi Momose) Champion!!!
Kobe Beef B5(Shoma Koike) Grand Finalist!!!

Akifumi Momose 5th best speaker!!
Shoma koike 9th best speaker!!

おめでとうございます!!!お二方ともGrand Final進出です(^^♪

感想は今回見事優勝に輝いた百瀬先輩にお願いしました!!
ぜひお読みください。


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こんばんは、予想外に寄稿することになってしまいました百瀬晟文です。

敬愛してやまない同期、UTの有元万結と組んで出場した先日の凌霜杯についての感想を書かせていただきます。



結果としては優勝し、個人五位にもなれました。

終わって、しばらく時間も経った今、率直に言えば、思ったよりも嬉しく、満足している、というのが端的な感想です。勿論、今回の結果はパートナーの有元の力によるところが大半を占めていることは百も承知ですし、「コバンザメじゃないかワロタ」と言われたら返す言葉がないのですが(笑)、それでも満足しています。個人スコアでは有元に7点差はつけられるかと思っていたのですが、1点と予想より低く済んだことも嬉しいですね。

今回、誰にでも適用できる経験だったり、Tips的な物はないのですが、個人として思ったことを書こうと思います。

1)    出た経緯

きっかけは些細なもので、Noviceに万結と組んでShadowで出ようとしたらCAのジュリアスに叱られたのでエントリーした、そんなもんです。

組んだ後に考えたのですが、結果的に僕と有元のチーミングも、チーミングに関してJPDUブログでちあきさん・さわさんが言ってたことと重なっていると思うんですよね、(http://blogjpdu.blogspot.jp/2017/12/japan-bp-2017_29.html)少なくとも僕にはそうでした。純ジャパで英語も特に話せるわけでなく、さらにマターも持っている方ではない僕は、自分が唯一できるジャッジスキルと、持ちうる限りのバーデン感覚を総動員してまゆの方針決めのサポートをするくらいでした。自分にできることを見極めて、それに集中すると少しは上手く行くんかなあ、といった感想です。ディベ―トってね、一人じゃないから楽しいんだよ的なね、よくある感想で締めたいです。



なんとなく文章あっためてたらディベすすも終わてしまったので追記。やはり役割分担は大事だと思うし、それは相手の話を考える/自分の話を考えるとかいった分担だけでなく、各自の好きなアーギュメントの方向性といったものでの分担も入るのかと思いました。



2)    大会
①大会前

練習は会って練習したのは3Rくらいでしょうか、今まで組んできた人と勝手が違ってびっくりしたのを覚えています。自分の果たすべき役割をより自覚するようになりました。

あとは、大会三日前にHit-Uのエース小池から「代打でピーターさんと組んで出ることになりました」とのLINEが来て、大分絶望したのを覚えています。

②大会中 -思い入れのあるものだけ

ROG:有元のPMの上手さに涙しました。当たりがしんどかったですが堅実に戦えました。Marcさんのディベートを支配するOGのフィードバックはContextualizeのレクチャーを思い起こさせてくれてためになりました。声質が好きなんですよねー、はいどうでもいい。

R3:CO上述の倉内さん‐小池ペアの後ろで無事爆死。なんとか薄いExtensionとフレームで2位に食らいつく。自分がよくClosingを負けにするRFDをもらい、ジャッジの視点をもう一度思い出そうと考えました。

SFOGDLOの倉内さん上手すぎた、自分のDLO像の理想を見れた気がした。今大会最高のスピーチだったので音源とかで聞いてみてください。ようつべにあるのかは知らない。

GFOOLOが上手すぎてコンストすることがなく、白紙だったので必死に有元のケースをメタする。自分が一番やりたいDeputyを少しはできた。もう少しうまく軸の妥当性出すなどもっと上手くできたところがあった。桜井さんに「GFベストスピーカー君だったと思うよ」と言われて一番の満足感を得る。


最後にすこしだけ

有元を見ていて感じるのが「天才だから」「帰国だから」「地頭が違うから」などと壁を作る誉め言葉は害悪だということです。彼女の裏にあるのは確固たる泥臭い努力です。僕はあれほど沢山の試験対策プリントを他の人が持っているのを見たことがありませんし(まあディベート関係ないですが)、新幹線で一人でプレパ練をしながら移動する人も知りません(僕は夜行バスで映画見てましたごめんなさい)。過去に組んできた中でラウンド後の反省が一番長い人でもありました。

そういう人に対して壁を作る誉め言葉は自分で自分を下げますし、その相手に対してもひどく失礼であるように思います。

お小言っぽくなりましたが、自分にとっても努力の力を改めて実感させられた経験でもありました。

各ラウンド後にICUの翔とかKDSのかえとか、一緒になって一喜一憂してくれる他大学の友人を持てて、それもいままで色々な人と絡んだなあということも実感して嬉しかったです。

改めて有元に感謝を捧げて感想文の締めとします。お付き合いありがとうございました。


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百瀬先輩、ありがとうございました!!

それでは写真ギャラリーです。


優勝おめでとうございます!



 百瀬先輩5th best speaker



 しょうま先輩9th best speaker



やっぱりグラファイスピーチはかっこよい



Noviceに引き続きグラファイ進出...さすがです!



 盛り上がってますね~☺


最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)




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