2012年9月18日火曜日

銀杏杯2012!

朝夕の過ごしやすさに秋を感じる9月後半、皆様いかがお過ごしですか。
先日JPDU Autumn Tournament 2012がようやく終わり、一息ついていらっしゃる頃でしょうか。
遅ればせながら本日は8月末に東京大学主催で行われました、銀杏杯についてレポートしたいと思います^^
今年の銀杏杯、Hit-Uからは1日目会場提供のおかげもあって計7チームが出場しました!
1年生初めてのブレイクあり大会ということで、応募者多数のためトライアウトする事態になってしまいましたが^^;、夏学期の期末試験を前にして無事7チームのチーミングも決定し夏合宿、夏休み中の通常練と、銀杏杯をひとつの目標にしてみんな本当によく練習しました。
そのおかげもあって今年Hit-Uは

「きゃりーPOIPOI(Keigo Suenaga, Rie Yamada)」が16th break, Semi Finalist
「きっとKitkatかっとかんとかんかったんだわ(Ryoto Hotta, Wakano Takeuchi)」が4th break, Octo Finalist
になりました!


Semi Finalist きゃりーPOIPOI
Octo Finalist きっとKitkat買っとかんとかんかったんだわ

わーい!おめでとう!!

そしてさらに…
「富樫直弘A(Chihiro Sato, Masayuki Okamoto)」がチームネームプライズを獲得し、
これでHit-Uはネームプライズ2連覇を達成しました!笑
まさかの


ちなみに次の高舘杯でもじつはネームプライズをいただいているので、このプライズのある大会に出場するHit-U諸君はこれからハードルが一気にあがりましたね!^^

まあその話は置いておいて、今日は銀杏杯でSemiまで勝ち上がった「きゃりーPOIPOI(余談ですが、当初このチームは「きゃろらいんちゃろんぷろっぷきゃりーPOIPOI」で応募したのですが字数制限の関係で短縮せざるを得ませんでした)」の末永くんに再び感想をお聞きしました!
どうぞお読みください^^

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どうも、二度目の投稿となる一年のすえながです。今回は8月24日と25日に開催された一年生大会、銀杏杯の感想を書かせていただきます。
僕は「きゃりーPOIPOI」として山田理恵ちゃんとペアを組んで参加しました。

銀杏杯は一年にとっては初めてブレイクありの本格的な大会ということで、いままでとは少しかける意気込みが違いました。やはり、ブレイクありというからにはブレイクをしたいし、出るからには一つでも多くのモーションをこなしたい。そんな思いで臨みました。
大会初日は、我らが一橋大学が会場でした。使い慣れた教室でのプレパやラウンドということで、次のラウンド部屋はどこだろう?とかで悩む心配もなく、そういう意味でラッキーでした。
大会では、ラウンドごとにテーマ、そして実際のモーションがムービーで紹介されます。初っ端のラウンド、テーマはスポーツ。なにが出るかな?とか思ってたら、「子供がスポーツをプロとして行うことを禁止する」というモーション。実はこれ、夏合宿でやりました。プロのユニークネスや子供のユニークネスに注意しつつプレパ(ちなみに、個人的な話ですが、銀杏ではユニークネスを気に留めて毎回ラウンドに臨んでました)。合宿で学んだことを活かしつつ、無事勝利できて一安心。続くラブモーションを終え、3R目。「公務員がストを起こすことを許す」というモーションで否定側。ここでは、公務員が他の一般的な職業といかに違うかというところを見せつつアーギュメントを立てますが、いかんせんストを起こすことを前提にするという痛恨のミス。結果的には勝ちましたが、終わった直後に先輩たちから指摘され、またリフレクで佐野さんにも言われ、アーギュメントを詰め切れない自分の甘さを認識しました。しかし、ユニークネスを出そうとしていたところは評価してもらえてよかったです。ここまで、3つラウンドをこなし無事に3勝。しかし、ブレイクするにはあと1勝欲しいところです。そうして臨んだ4R目。苦手なpolitics。。。圧倒的な知識不足から具体的な話がまるでできず、今大会最悪のスピーチをかましました。というわけで、最後のラウンドは恐らく負けただろうなーと思いつつ初日を終えます。
大会2日目は東大駒場キャンパスでした。前日の4R目の感じだとスピーカーズスコアも低いだろうし、ブレイクできないんじゃなかろうかと臨んだブレイクアナウンスメント。ICUやUT、KDSといった常連に交じってHit-uからまずは「きっとkitkat買っとかんとかんかったんだわ」がブレイク。「自分たちも続きたい」と呼ばれるのを待ちますが、これが長い。。。15位まできて、これはやっぱりダメだったのかもと思いかけたところで、16位ブレイク(最下位ブレイク)で聞き覚えのある名前が。なんとギリギリでブレイクしていました。16位ブレイクの自分たちが次に当たるのは1位ブレイク。もう後はやるしかありません。
そんな感じで気負うこともなく落ち着いて臨んだOct Final。モーションは「ジャンクフードの広告禁止」。少し前の上級練のBPラウンドで、「ファストフード企業は消費者の健康を害していることの補償をすべき」というようなモーションを見学していたのですが、実はそのときの富樫さんと永盛さんのスピーチで参考になることがたくさんあったので活用させてもらいました笑。特に、ファストフードの広告がいかに人々を騙してirrationalなチョイスを促しているかといったところはイラストなどをはじめ、とても役立ちました。普段から先輩方のラウンドや上級大会を見学に行っていてよかったと改めて思いました。
Oct Final 、Quarter Finalと順調に勝ち上がり迎えたSemiFinal。モーションはまたも苦手なpolitics。「ロビイングを禁止する」。またしても具体的な話が出せず、さらに相手の話に十分なエンゲージもできずにラウンドを終えます。完全に実力不足でした。予想通り敗退、それもall voteで負けてしまいさすがに悔しかったです。こうして僕の銀杏杯は終わりました。
おつかれさま!:)

今回、銀杏杯に出て学んだことはたくさんあります。APの説明不足、インパクトが薄い、メカニズムが不明、具体性がない、エンゲージが少ないetc。。。自分の弱点がこれでもかというほど見えました。そもそもの知識不足や、英語力が足りないといった、より根本的な部分でも課題が見つかりました。自分が負けた試合、特にSemi Finalではそういう様々な弱みを身を以て思い知りました。しかし、課題が見えたことで、今後のリサーチや練習で自分に何が必要かということが少し見えました。ただ漠然と練習するだけでなく、直すべきところを意識しつつ練習できる。そういう意味でも銀杏杯に出たことは自分にとって大きな収穫になりました。あとは純粋に、勝ってうれしいとか負けて悔しいといった感情が湧きました。それなりに打ち込んでたのかもしれません。今回SFで負けて、次は同じ場面で勝てる側に回りたいという思いが生まれました。こういう感情を大事にしながらこれからもがんばります。
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途中財布失くしたけど見つかってものすごい笑顔な人

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