2014年1月7日火曜日

*BP Novice 2013*

こんにちは!
法学部2年の深澤舞です^^


今回は、BP Novice 2013 のご報告です!
2013年のBP Noviceは、1日目は東京外国語大学、2日目はICUで行われました*

YNGこと、Hit-Uの世永智也さんがCAを務めていらっしゃった大会ですね^^

結果報告です*

Hit-U D(Kengo Matsunaga, Hiromi Nakano,)Grand Finalist!!!!

Hit-U B (Keigo Suenaga, Ishihama Seitaro)        Octo Finalist!!
Hit-U C (Wakano Takeuchi, Hiroki Maruoka)   Octo Finalist!!
Hit-U E (Chihiro Sato, Soh Arai)                     Octo Finalist!!

そして*
Breaking Adjudicators!!
*Naohiro Togashi, 
*Hiromichi Murano, 
*Rie Yamada, 
*Misako Koizumi(Reserved)

Congrats!!!!
おめでとうございます!!



Hit-U B☆


HIt-U C☆

Hit-U E☆






今回はひろみんこと中野広美ちゃんに感想文を書いてもらいました^^
文才ある彼女の文章を、ぜひお読みください♪*


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はじめまして、商学部一年の中野です。僭越ながらBPノービスの感想を書かせていただきます。自由に適当に日本語に苦戦しながらつづっていたら無駄に長くなったので適当に読み流してください。
 BPノービスは2年生が後輩である1年生と組んで出る大会で、私は幸運にもHit-U Dとしてぼすおこと松永さんと組ませていただけることになり、結果的にグラファイまで連れて行ってもらい、便乗して準優勝を頂くという恩恵にさずかりました。(これを機にETO girls からマツナガールズに移籍することになりました。E-girlsのみんなごめんね。)今年は1年生同士のチームもhit-uからたくさん出場していて、1年生チームなのにどこもバブラーになれていて素晴らしかったです。
 さて、大会前1週間、遠慮せずにアイデアを出す、リフュートを向上させる、コントラしてもいいから自由にスピーチする、そして協力してブレイクは目指そうと松永さんに言われ、[これは足をひっぱらないように頑張らなければ....]と思い始めました。そこから一週間、毎日音源を聞いたり、今までのモーション復習してみたり、学校の中間テストの勉強などをしたりしてブレイン強化に励みました。ぼすお特別講義も開いてくれて、モチベーションは十分に得ることができました。
 そしていよいよ大会当日。1日目に2人そろって集合時間に遅刻するという幸先よいスタートを切りました。プレパはどういった感じで進めていったかというと、5分くらいの個人のブレストの後、何か思いついたかと聞かれた私が無い知恵しぼってマターを吐き出し、その後松永さんが修正を加えてくれ、ふむふむといった感じで進めてました。今回私はオープニングだったらリーダー、クロージングだったらwhipをやることになっていました。オープニングでは、松永さんに、教えた最低限のこと以外は好きなようにしゃべりなと言ってもらえたのでリーダーでフリーダムにスピーチをし、後はくたばっていました。ウィップは経験が薄く、未だにやり方がよく分からないのですが、習うより慣れろといった助言の通りやっていたらラウンドを進めていくにつれてまあだいたいこんな感じかなと分かってきたように思います。特にCOの時、Whipはラウンドを最後まで聞かなくてはならず、上級生のレベルの高い難しいスピーチを理解することにさえ精一杯だったのにリフュートも考えなくてはだめで、終止脳がショートして気絶寸前になりました。しかし毎回松永さんのすばらしいエクステンションを聞いてなんとか息を吹き返し、比較的落ち着いてその場をしのぐことができたと思います。今回予選・ブレイクラウンド合わせた8ラウンド中、UT勢に囲まれたラウンドを3つも経験しましたが、UTとのラウンドには北東アジア最強スピーカーや一年生最強スピーカーがいたので怖くて常に怯えてました。松永さんは'虎に囲まれたうさぎ'と表現していましたが松永さんがうさぎだったら私はミジンコみたいなものでした。実際松永さんはただのうさぎではなくめちゃくちゃ強いうさぎでしたね。
 予選では3ラウンド目が終わった時点で8ポイントあり、ブレイクは確定していたので、松永さんの足を積極的に引っ張ることはなくすんだかなと思いひとまず安心していました。
 そして2日目。まず思っていたより6位という高い順位でブレイクできていたのでやる気が高まりました。ここからは松永さんの進撃が始まり、次々とブレイクラウンドを勝ち進みました。松永さんのQFでの神エクステンションとSFでの神作り話は特に印象に残っています。そして迎えたSFのアナウンスメント。これはいけたんじゃないかと思っていましたが、この時にそれまで勝ち進んでいたラウンド後に毎回「まじ死んだ。3位か4位だと思う。」と萎えていた松永さんがなぜか、これいけたんじゃね?と自信まんまんだったので少し不安でした。しかし予想通りSFを抜け、GFに行くことが決まった時は、まるで自分のことのように嬉しかったです。UTの完全な部内戦を防いだ松永さんは正義のヒーローでしたね。Hit-U Dの名前が呼ばれた瞬間の会場の歓声は忘れられません。
 そして松永さんがUT以外の期待を一身に背負って迎えたGF。Membershipゆえに私もラウンドに巻き込まれましたが正直自分が何をしゃべったか覚えてないです。とりあえずスピーチ中に会場をフリーズさせたこととすごい勢いでshameと言われたことは覚えていて、清々しいほどの公開処刑をうけて人間強くなれた気がします。LOポジションという特等席からGFを見ることができるなんてめったにできない経験だと思いますが、そこから見たグランドファイナリストを達はみんな息を飲むほどキラキラ輝いていてとてもまぶしかったです。最後のOpp whipの倉内さんの時には会場全体が感動に包まれているのをひしひし感じました。私もいつかあのようなスピーチが出来るようになりたいです。
松永、ひろみんCongratulations!!!!!!

 今回、大会を通して本当にたくさんのことを学びました。プレパのやり方からノートの取り方、リフュートする際の姿勢など、先輩と組むことによって1から見直すことができました。まだまだ時間がかかると思いますが、一応頂いたGrand Finalistという肩書に身の丈あったスピーチができるように努力しなければならないですね。
努力家の松永さんが今回体現してくれたように、やっぱり努力を続けていればすれば報われるんだと確信しました。結局、Good always winなんです。松永さん、これからもイケメンオーソリとしてディベート界で輝いてください。本当にありがとうございました。
 
 だらだらと乱文失礼致しました。それではまた。

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広美ちゃんありがとう!!
次回もお楽しみに**



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