2014年1月8日水曜日

初投稿 JAPAN BP

こんにちは!
そして初めまして、商学部1年の荒井聡です!
代替わりがあり、今年度の広報担当になりました。
blogとか書いたことがないので、少し緊張気味ですが頑張っていきたいです。
ちょっと堅い感じになりそうですが、だんだんと慣れていこうと思います!
後のメンバーは
Hit-U 一番のチャラ男、はじめまること 増野甫
天然キャラと言ったらこの人 ひろみんこと 中野広美
で、今年度広報として活動していきます。
しかし、他の二人は他の仕事を中心にやってくれるみたいなので、blogは自分が中心となって頑張っていきます!
忙しいときには総務のきこちゃんにも手伝ってもらいたいと思います。

とりあえず、今年一年よろしくお願いします!!

さて、記念すべき第一回目は冬Tの報告です!!
この大会はまさしく、日本で1番のディベターを決める大会です!
自分も出場したのですが、まぁボコボコにされました・・・
それはさておき、
Hit-Uからは、

Hit-U A ( Yonaga Stevensen), Semi Finalist!!

Hit-U C (Matsunaga Eto), QuaterFinalist!!

そして、

Stevensen  6th Best Speaker

 Tomoya Yonaga , Kengo Matsunaga  10th Best Speaker

Misako Koizumi  Breaking Adjudicator

 

おめでとうございます!!!


そして、このHit-UA はさらに年末年始にかけてインドで行われました世界大会、WUDCでみごと
EFLBreak を果たしました!!!!
これはHit-U 史上初の快挙です!!
本当におめでとうございます。凄過ぎます!!!!!

 

 
 

                   世界大会でも大活躍!! Hit-UA

 

 

                                Hit-U B

 


そして、今回はBreak Round 3試合すべてでジャッジをした小泉美紗子先輩に感想文をお願いしました!
それではお願いします!




こんにちは!

法学部の2年生の小泉美紗子です。ブログの記事を書くのは初めてなので、つたないですが、初めてで最後のブログ記事になると思うので、頑張って書きます!

 

Tにはジャッジとして参加しました。秋Tでディベーターを引退して、それ以降秋の大会ではだいたいジャッジとして参加し、ジャッジ疲れしていたのもあり、冬Tはやっっっっっと大会シーズン終わりだぜ!という気持ちでした…笑

NEAOBP NoviceでもBPのジャッジをしていたので、ちょっとは慣れたかな?という感じでしたが、冬Tはオーソリもいっぱい出るので、とにかく人に迷惑かけないようにこぢんまりジャッジしようと思ってもいました。

 

予選ラウンドはジャッジテストの結果が良かったのかどうなのかわかりませんが、4ラウンドともチェアでした。

1ラウンド目は藤田くん、2ラウンド目は慶應のまりなちゃんと一緒にジャッジをし、知ってる人が一緒で安心だったし、順位やRFDもそれなりにできたのではないかと思います。

3ラウンド目はみつしさんトーマスやとづぴらのいるトップラウンドに入り、ほかのジャッジさんも知り合いの方ではなかったのでとても緊張しましたが、ラウンドを終えた後によかったよ!と言ってもらいほっとしました。

4ラウンド目は7点ラウンドのバブルラウンドでしたが、Maxpanelにいたので、間違った結論に至ってしまうことはないだろう、と思って3ラウンド目よりは緊張しませんでした。しかし!!ごちゃごちゃしたラウンドでもう一人のpanelだったあやねさんともMaxとも3人とも全然順位が違い、どのようにディベートを見るべきなのかもよくわからなかったし、コミの方に何度も急かされ(ごめんなさい…)discussionも割と時間がない感じでなんとかconsensusになりました。4ラウンド目で、自分はやっぱりだめジャッジだああということを気づかされ絶望しました(暗くてすみません笑)。

 

ブレイクラウンドは、大量にジャッジブレイクしたUTのジャッジ勢が使えないこともあり、QF,SF,GFともにジャッジさせて頂きました。

あんまり詳しいことを書くとだめ?だと思うので、ざっくりとした感想にとどめますが、ブレイクラウンドは予選の4ラウンド目以上に挫折を感じました。

後から自分の出したdecisionについて考え直すと、間違っていた気がするし、オーディエンスの出した結論と違って意味わかんなくね?と言われたり、motionの一つ一つのwordingについての理解が足りなかったりしたし、GFとか割とキャパオーバーですと土下座したい感じでした笑。

 

と、暗くなってしまいましたが、positiveに書くと、ジャッジブレイクできて良かったです!全然みなさんに認められるようないいジャッジではないと思いますが、4ラウンド自分なりに頑張ってジャッジしてRFDとか話したことがある程度評価してもらえたんだな、ということは素直にうれしいです。一応秋のシーズンはずっとジャッジもしていたし。

あとは、BP Noviceではreserved breakだったので、正式にブレイクできてよかったです!

 

これからジャッジするみなさんに向けて

1,ジャッジとしての心構えについて

 これについては、BP Noviceのジャッジセミナーで岡さんがおっしゃっていたことを心にとめてジャッジをしていました。岡さんがおっしゃっていたのは、「ジャッジとして出るからには、自分はあんまり分かんないから、とかディベートそんなうまくないからジャッジなんてできない、とかじゃなくて、下手だったとしても自信を持ってジャッジしないとディベーターに失礼だよね。」ということです。(wordingはちょっと違うかもしれないです)

どの大会でもそうですが、

特に冬Tなどのガチな大会は、どのチームも一生懸命ブレイクするために練習してきていて、その練習の結果を出すのが本番の場所であって、それを評価して順位をつける立場にあるジャッジは、いくら自分に自信がなくても、自分なりに結論を出してディベーターにRFDを説明するときくらいはしっかりしていないと、やっぱりディベーターに失礼だと思うのです。特に、冬Tは自分の同期もたくさんでてるし、先輩でも知り合いの方は結構いらっしゃって、みんながどれくらいディベートで努力しているかとかはもちろん全部は知らないけど少しは知っているし、自分のつける順位がブレイクを左右するのかと思うと、責任が重すぎるくらいでした。真摯なディベーターに失礼のないように、私なりに真摯にディベートをジャッジしようと思ってやったつもりですが、4ラウンド目からブレイクラウンドにかけては自分のジャッジ能力に絶望しすぎて、自信をもつということを全うできなかったので、それは反省点です。

これからジャッジをするみなさんは、自分に自信がない人がやっぱりmajorityだと思うので、頑張ってディベートをしているディベーターのみなさんに失礼のないように、自分なりに頑張って自信を持ってジャッジしてください!

 

2,ディベーターのみなさん(特に1年生)

 私はもうディベートをしないのですが、これからもディベートを続けるみなさんは、ぜひジャッジをすると良いと思います。(散々いろいろな先輩が言ってますね!笑)

 もうみんなジャッジすると何がいいとかわかってると思うけど、ジャッジするといかに自分のディベートの説明が不十分かわかるので、それだけでもジャッジする価値があると思います笑

 これからのメインな大会はディベーターで出たい!とか全然あるだろうしそれは全然いいと思うけど、部内の練習ラウンドとかでジャッジに回るときも嫌がらずに、いかにみんなの説明が足りないかを意地悪なくらい見つけることで、自分のディベート能力もあがると思います!^^

 

以上です!!つたない文章を読んでくださってありがとうございました!


美紗子先輩ありがとうございました。
こんな感じで一年間頑張ります。
アドバイス等ありましたら、どんどんお願いします!!
いやーblogってこんなに難しいのか・・・
 
 

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