遅れて来たChampion in ICUT

こんにちは!広報担当の荒井です。ただいまHit-Uは絶賛新歓中であります。自分も頑張ってPVを作ってみました、ぜひ見てください!
この季節になると、去年の新歓のことを思い出します。どこに行ってもちやほやされて、しかも美味しいご飯がタダで食べられるという今思えば天国みたいな時期でしたね!出来れば今年も新歓されたいです笑
さてさて、今回はICUTの記事です。ICUTとは唯一の国内で催される国際大会で、たくさんの外国のチームも参加するグローバルな大会です。
それでは結果発表〜

 

Yonaga Tomoya(JOINT) Champion!!!

 

Kohei Takeyama Breaking Adjudicatar

おめでとうございます!!!
我らが世永さん記念すべき初優勝です!やったね!さてさて、今回の感想文ですが、就活で忙しい中、世永さんに書いてもらいました。今回の大会のことだけでなく、ディベートの指針的なこともかいてくれているので、ぜひ読んでください。
 
 
こんにちは。三年ぶりに進路が決まらない闇に身を置いている三年の世永です。掲載される頃にはもしかしたら新四年かもしれません。広報担当から「書け」と言われたので、深夜にも関わらずブルーライトに目を曝しています。辛いです。今回は、3/13~15にかけて開催された、日本唯一の国際大会であるICUTについて書かせていただきます
 
今回のICUTは、普段から仲の良いKDS(慶応義塾大学)の岡と、こちらも仲の良いTokyo(東京大学)Thomasとのジョイントという形で参加しました。就活の合間を縫って参加したことやThomasが大会の前日に日本に帰国するということもあり、チームでの練習は一度も行わずに大会に参加するという中々にハードボイルドな参加の仕方になってしまいました。むう。さらに、国外から世界大会優勝者・アジア大会優勝者・それに劣らぬ凄いディベーターで構成される、黒船どころの騒ぎではないチームが参加するということを聞いており、練習不足も相まって今回の大会は「とりあえず楽しもう」という気持ちで正直参加していましたが、なんだかんだ最終的に優勝という形で終えることが出来ました。何度目の正直だろう。8?9?もうよく分からん。
 
自分の大会感想文をつらつら書いても仕方がないので、今大会、ないしは今までディベートをやってきた中で思ったことをいくつか書かせていただきます。これも変わらず仕方ないって言われてしまったらどうしよう。
 
1. とりあえず、楽しもう
 
ディベートっていうのは、なんだかんだ実力だけではなく運要素も強い競技です。ジャッジ、サイド、モーション、トーナメントのマッチアップと、言い出したらキリがありません。僕も優勝までに3年かかったし。なので、結果ばかり追い求めているとどうしても息切れしてしまいます。楽しいものも楽しくなくなっちゃいます。そういう競技だからこそ、自分がディベートを始めた理由、そして続けようと思った動機をしっかりと持ち続けていくことが大事だなと思います。銀杏の前は大会なんて意識しなかったはず。となると、絶対にディベートそのものが楽しいって思える理由があるはずなんですよね。英語喋ってることだったり、そこにいる仲間だったり。それが何であるかは人それぞれでしょうが、その気持ちは大事にしてほしいなって思います。じゃないと勝ちよりも圧倒的に多い負けに向き合っていけません。
 
2. 外側に積極的になろう
 
ディベートのいいところの一つは、違うバックグラウンドを持つ人と知り合えるというところです。違う大学、学年、国籍、いろいろあります。せっかくそんないい機会に恵まれているのに、内輪になって固まってるのって凄くもったいない。飲み会とかご飯とか、本当に楽しいし。友達の存在が大会行く理由になったりするし。ディベートのソーシャル的部分にももうちょっと目を向けてあげるとまた違った世界が見えるのかなーとは思います。
 
3. プライドに飲み込まれるな
 
なんだかんだ負けず嫌いの人が多いディベート界に身を置くと、プライドの削り合いみたいな状況になってくるんですね。でも、そこで変に意固地になってしまうと、せっかくの成長の機会を逃すことにもなりかねません。フィードバック聞きにいくのもなんかなー、とか、同期のあいつに聞くのは癪だなー、とか。プライドを持つことは自信に繋がるのでいいことなんですが、適度に折る訓練もしておくことは必要かな、と思います。
 
4. 辛いときは休もう
 
ディベートは「やらなければいけないこと」では全然ないです。所詮課外活動だし。なので、やだなーとか思った時には普通に休んだりしていいと思います。それで、「行きたい」って思えるようになったらまた来ればいいと思います。主体的に取り組む気持ちが一番の成長剤です。好きこそものの上手なれです。ただ、サボり過ぎは上手くなれないので注意。
 
 
最後に、Jointという形ではあるものの、Hit-U

のディベーターとして初めて国際大会での優勝を部に持ち帰ることが出来ました。これもひとえに、僕にディベートを続けさせてくれた部の存在があってこそでしょう。しっかりと組織を運営し練習を支えてくれた後輩、三年間息抜きも切磋琢磨もさせてくれた同期、そして一年の頃から厚顔無恥で唯我独尊だった自分を辛抱強く面倒見て下さった先輩方、本当にありがとうございました。これ以上は野暮なので笑、ここらで擱筆とさせていただきます。
ありがとうございました!明後日からTHE関西が始まります!そこでまたいい報告が出来るように頑張ります!!!