2014年4月4日金曜日

やったね!2連覇!全員breakのおまけつき in The関西

 こんにちは、広報の荒井です。新入生が入学し、今大学はすごい活気づいていますね!桜も咲き誇り、いかにも春って感じがします。自分は桜が大好きなんですけど、満開の桜を見るよりも、ちょうど今日みたいに散りはじめの桜を見る方が好きです。道路が桜でいっぱいになり、フードの中には桜の花びらが数枚。こういうのを見るといかにも春だなっていう気持ちになります。そしてなりより、落ちてくる花びらをキャッチしたときの嬉しさに代わる喜びはないですよね笑 出会いの春ということで、新入生にどんどんHit-Uの良さ、debateの楽しさを知ってもらいたいものですね!
 さてさて、今回はThe 関西の記事になります。この大会は関西主催の大会で、rookie break もあるという、rookieにとっては割と敷居の低い大会でした。その一方で数々の実力者が参加した大会でした。気になる結果発表から!!
 

もなしゅ(Ryo Hoshino,Toshiki Sogabe, Hitomi  Nakano) Rookie Champion!!!


Nana Mizukami(JOINT) Quarter Finalist


Shin Eto (JOINT) Pre-Quarter Finalist


 デリさん仕事に集中してください( Hiroki Maruoka, Soh Arai, Yusuke Yoshida) Rookie Semi Finalist

 

Ryo Hoshino 4th Rookie Best Speaker


Keigo Suenaga 2nd Best Adjudicator


なんと、Hit-U Rookie部門 2連覇です!!!

さらに、Hit-U全員break!!!

もなしゅ
(名前に見合う実力でした!!!)



いやー、Hit-Uの強さを証明する大会になりましたね!
さて、今回はHit-Uのチーフである、丸岡君に原稿を頼みました。お願いします!


お久しぶりです、丸岡です。ブログを書くのはエリザベス杯以来ですね。あれから約一年が経ちました。様々な経験をしました。相手に勝てない苦しみを知り、ブレイクする喜びを知り、そしてディベートの楽しさを知りました。この一年で僕の変わったところはディベートの力だけではないような気がします。みなさんはこの一年でどのように変わりましたか?

 さて今回はこの年度を締めくくる最後の大会The関西についてです。The関西は大阪市立大学で行われた大会で僕は荒井君と吉田君と参加しました。結果を先に言うと、僕らのチームはルーキー枠でブレイクすることができ、ルーキーセミファイナリストという肩書を得ることができました。ではこの大会で僕は何を得ることができたのか、振り返ってみたいと思います。

 まずこの大会では一年間ディベートを共にやってきた仲間たちがいかに成長してきているかに直面することになりました。The関西は4年生や3年生のとてつもなく上手い先輩たちも参加していて、ルーキーブレイクを狙うのも割ときつい大会でした。そのなかでもブレイクすることができたのは本当に二人のおかげです。2ndの荒井君は完全に相手のアーギュメントに対応したスピーチをします。それはcompareだったり、相手にexclusivebenefit analysisであったりもちろんラウンドによって違います。それが非常にうまいのです。明らかにどのように勝ちを自分側に引っ張っていくかわかっているスピーチをするのです。1stで自分のプレパしたケースを立てることだけに集中していた自分には今はきっとできないであろうスピーチです。3rdの吉田君のマター量は僕のそれとは比べ物にならないくらい多い・・・とここにみんながもう知っている彼らのすごいところをたらたらと書いてもしょうがないですね。結局何が言いたいのかというと今まで薄々と感じていた危機感がこの大会で確固たるものになったということです。今のままの自分ではおいて行かれる、そのような危機感に大会中ずっと苦しみました。でも同時にこの大会本当に彼らに感謝しています。彼らと組んでいなかったらあんな楽しいラウンドもすることはできなかったでしょう。2人とも本当にありがとう。

 このように彼らの長所を見ていた一方で自分のこれまでの間違いも見えてきたような気がします。僕はAsianが始まった頃からずっと1stをやっています。1stの一番大事な仕事ってやっぱり自分たちのケースを立てきることだと思います。僕の悪いところはそこに重点を置きすぎたところです。僕はタイテックカップ、ICUTThe関西とマターがどんどん出てくるメンバーに恵まれていました。そこに甘えが生まれてしまいました。彼らに完全に頼りきりになってしまい、自分で深いanalysisを考え出すことをあきらめて、スピーチにだけ集中するようになってしまったのです。その結果マターが他人からの受け売りもののため気の利いたイラストをすることも出来ず、焦ってimpactに落とすことも出来ず、あるべき1stになりきれなかったと思っています。僕がもう少し1stとしての役割をきちんと果たせていれば彼らの力ならGFに行けていただろうに、と思うと申し訳なさでいっぱいです。
さてこのように僕に多くのことを教えてくれた大会は初めてかもしれません。いい経験でした。でもここまで自分の欠点、間違いをたらたら書いたからにはこの欠点を直さないわけにはいきません。新歓の仕事を請け負って、僕をこの大会に参加させてくれた仲間たち、僕をルーキーSFまで連れて行ってくれた荒井君と吉田君に感謝しながら次は春Tにむけて練習に励みたいと思います。



丸岡君ありがとうございました。この文章を読んで、自分もまだまだでこれから頑張っていかないと、という気持ちになりましたね。そして、なんかかなり過大評価されているので、その評価にあった実力を出せるようにならないと・・・。
春Tまで1カ月切っていますが、みなさん頑張りましょう!

 


デリさん仕事に集中してください
(本物のデリさんとラウンドに当たったので、かなり焦りました・・・)
 
菜々様と下僕たち
 
進撃の山岸~僕らは餌じゃない~

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