2014年4月29日火曜日

春T ~Asian 最強決定戦~

こんにちは、広報の荒井です
 
新入生もいっぱい入り、自分が先輩になったんだなとひしひしと感じる今日この頃。なんか自分が先輩っていう響きにただただ違和感・・・。でも、ディベートに興味を持ってくれる人がたくさんいるのでその楽しさを徐々に教えていきたいなって思います。
 
それより、結構何回もBlogを書いてるんですけど、距離感が全然つかめない・・・どれぐらいフランクに、どれぐらい真面目に書けばいいのでしょうか?迷走が続きますね~。なんか、アドバンス的なのがあったら、是非とも教えてください笑
さてさて、今回は春Tの記事です!
春TはAsianでの最強決定戦と位置付けられてます!
でわでわ、結果発表〜

 

Hit-UA( Stevensen, Wakano Takeuchi, Kengo Matsunaga) 1st break からの Quarter Finalist

Hit-UC(Ryo Hoshino, Tomonori Muraoka, Yusuke Yoshida) 7th breakからの Quarter Finalist

Hit-UE(Nana Mizukami, Anna Nagayama, Hiroki Maruoka) rookie 6th break からの Grand Finalist

Hit-UD(Toshiki Sogabe, Kiko Asakawa, Soh Arai) rookie 1st break からの Semi Finalist

 

Stevensen Best Speaker !!!!!!

Wakano Takeuchi 5th Best Speaker

Kengo Matsunaga 9th Best Speaker

Ryo Hoshino Rookie 3rd Best Speaker

Soh Arai Rookie 5th Best Speaker



Yonaga Tomoya 5th Best Adjudicator

Max Crylov Breaking Adujudicator

Roy Sano Breaking Adujudicator

Nao Tsugawa Breaking Adujudicator

Misako Koizumi Breaking Adujudicator


おめでとうございます!!


Main, Rookie 共に優勝はTokyoということでHit-U的は少し悔しい結果になったかなぁと思います。
しかし、あの出場者の中でのMain 1st breakは鳥肌が立ちました!!!



さてさて、今回の感想文は全ディベーター待望の彼です。そう、我らがオーソリよしありが書いてくれました。あまり、言いすぎる怒られるのでこれぐらいにしておきます笑
それでは、よしありお願いします!!!

こんにちは。吉田です。2日以内に提出という聡のプレッシャーを受け授業を犠牲にしながら書いています。相変わらずうちの広報のやる気はすごいと思います。
さて今日は春Tについて個人的な感想を書かせて頂きます。文才の無さは目を瞑ってやってください。
結果から言うと星野と村岡と組み、main quarter finalistになることが出来ました。
春Tという大きな大会で結果を残せて本当に嬉しいです。
今日はこの大会の全体を振り返っていきたいと思います。
まずはチーミングが決まって大会が始まるまでの期間についてです。
チーミングが決まったときは正直プレッシャーを感じました。パートナーの2人が心強い分、負けられないと思ったからです。
しかしチーミングが決まった直後のラウンドは酷かったです。スタンスも一貫してないしマター散らかしている感がやばかったですね。みんなプレパ中に好き放題喋るタイプだったからですね笑。今は笑とか付けていますがその時はさすがにやばいと思い修正しようとラウンドを重ねました。星野と村岡は練習熱心で僕が気まぐれに練習しようぜーとか言うとほぼ付き合ってくれました。全員暇人だからかもしれません。
結果として大会が始まるまでかなりラウンド数をこなすことができ、プレパの時間配分やスタンスの共有がうまく行くようになっていきました。
このように十分に準備が出来たのが良かったですね。
ちなみに大会前は星野と思いっきり遊びました。スパイダーマン2を見に行きました。映像が凄いので3Dで見ることをお勧めします。
またスパイダーマングッズを買ってしまったのですがこれは決してイラチョじゃないです。
大会前にリフレッシュしてみるのもいいなと感じました。
そんなこんなで大会が始まりました。YCU遠すぎわろたって感じでした。
1R目の相手はWAD-Bでした。かずま、えいきち、みおさんのチームです。知り合いしかいないラウンドだったので少し気が楽でした。Motionはマレーシアは1つの民族に基づいた私立学校を廃止すべきというものでした。結果は負け、SQの問題が残りAPマシになるよねというよくあるOppの負け方でした。負けはしましたがCloseでラウンド自体が楽しかったので満足もでき、印象の強いラウンドでした。問題についてどう取り組むのかスタンスを示すことの重要性を再確認できました。そしてラウンド後にかずまが勝ったぜうえーいとか言ってました。さすがかずまさんですね、オーソリです。
2R目の相手はKobe-Cでした。1R目と違って未知数の相手で、2連敗はできないので緊張しました。MotionはDQN NAMEを付けられた子供に親を訴える権利を与えるというものでした。面白いモーションですね笑。結果は勝ちでした。スタンスを共有する練習をしてきたことが効果的だったと思いました。全員がBOP(Sueの基準は何か、Applicabilityはあるか)を共有できていました。
ただ相変わらず線引きが雑だなーと自分でも思いました。フィロの練習が必要ですね…
3R目の相手はKobe-Bでした。ここで勝つと気が楽なので絶対勝とうと思いました。
Motionは告発したゴーストライターが業界に戻って来られるように音楽、文学、美術業界が支援を行うべきというものでした。結果は勝ちでした。このラウンドでは凄くチームが機能していました。全員でマターを出し、全員でリフュートを考えました。ただゴーストライターがどうなるべきか、追放すべきなのか、業界は中立を保つべきなのかという基本スタンスを明示しなかった点で分かりにくくなってしまったので何を支持しているのかの明示の重要性を痛感しました。ディベートの基本ですがMotionがややこしくなるにつれこれを怠りがちになるので気をつけたいと思います。
4R目の相手はJoint-Aでした。お互いルーキー同士なので気負いはそこまでなかったのですが、強い相手だと知っていたので気合いを入れなおしました。
Motionは企業とやくざの示談を禁止するというものでした。
正直死にました。パンクしました。DLO笠原君のスピーチが色んな意味ですごく、GWで対応しないといけないので大変でした。またチームとしてもexclusiveなbenefitが分からずプレパも焦りしかありませんでした。しかしその中でも良いスピーチをする星野と村岡はさすがだなぁと思いました。
4R目に死亡しルーキーブレイクしてればいいなという気分で1日目は終わりました。
2日目は1日目と違いICUなので近くて睡眠時間を確保できました。デリさんが泊りに来るという謎な状況が起こっていましたが笑。
ブレイクアナウンスメントはめっちゃ緊張しました。ルーキーブレイクでJointAが呼ばれるとなぜか星野と村岡が喜んでおり、一瞬何が起こったか分かりませんでした。でも直後にMainでBreakしたことを理解し、喜びと信じられない気持ちが入り混じりました。
そして7th breaking teamで呼ばれたときも自分のことだと思えず、一瞬遅れました笑。
大会前はディベートに関して辛いことが多かったので本当に嬉しかったです。
そしてOFが始まりました。相手はOU-Bで知り合いの同期がいるチームなので絶対に勝ちたい!と思いながらラウンドをしました。Motionは子供を持たない人に税金をかけるというものでした。プレパ自体はまぁまぁ上手くいき、相手のケースにアタックする方法も考えられていました。しかしスピーチは崩壊しました。緊張とDLOにengageしないと!という焦りからマナー面が凄く悪かったと思います。これはずっと言われていたことなのに焦ってしまい、ラウンド後にへこむと同時に反省しました。
結果は勝っていました。がっつりcaseを立ててくれた前2人のおかげですね。
QFの相手はTokyoAでした。正直びびりました。いつは音源で感動したり、ジャッジでお世話になっている方々が相手だったので。ラウンド中は絶対に足掻いてやる!という意識でやっていました。結果はunanimousで負けでした。しかしラウンド自体は全員が今大会のbestを尽くせていたと思います。こんなに強いチームとブレイクラウンドで当たれたのはディベーターとしても凄くいい経験になりました。POI取るのがめちゃめちゃ怖かったです笑
だらだらと個人的な感想を書いてきましたがそろそろまとめます。
この大会で学べたことは何度も書きましたがチームスタンスの大事さです。そしてこれは練習を重ねることでしか良くすることはできないので日々の練習の大事さも同時に再確認しました。
また強い相手と当たっても自動的に負けると思わないことが大切だなと思いました。相手を強いと思えば思うほど相手の議論に自分で納得しちゃうと思うからです。
無駄に長文になってしまってすみません。今からはこの大会の経験を踏まえてGeminiに向けてまた頑張っていきたいと思います。
最後にパートナーの2人には本当にありがとうと言いたいです。
自分1人だけではこの成績を取ることはありえなかったです。
星野、村岡ありがとう!

よしありありがとうございました。なんか、すごい俺が脅迫してるみたいですが、そうでもないですよ...
まぁ、正直よしあり達のチームがmain break したのはうれしい反面、悔しさが大きかったですね。
次はGeminiが待ってます。Tokyoが今国内大会十何連覇してるらしいので、そろそろ止めないといけないですよね~ Hit-Uがその障壁になれるように頑張っていきましょ~!!!!
それではまた!!

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