2014年10月6日月曜日

ESUJ!!!!

 こんにちは。荒井です。
台風凄かったですね! 学校も休みになった割に今晴れててすごい得した気分です笑

ちょっと最近、blogをさぼってて、ちょっとたまっていたので頑張って更新したいと思います!
楽しみにしていた人、遅くなってごめんなさい・・・(特に夏合宿の記事)
すぐ、更新するので待っててください・・・


さて、今回は昨日行われたESUJについてです!
この大会はスポンサーがつくほど、結構景品なども豪華な大会で優勝賞品はイギリス旅行!!!
自分も今回は当日コミとして、参加しました。
自分で大会に関わって思ったことを一つ。
大会運営は思った以上に大変で、すごい労力がかかっています。一年生は一回大会を内側から見てほしいなって思います!そしたら、大会のありがたみとかがわかります!というか、一回はコミをしましょう!(今回初めてコミをやったのであまり偉そうなことは言えませんが・・・)

それではそれでは結果発表!!!

 

Hit-UA(GO SHIMIZU SHIN ETO) Quarter Finalist

 

Hit-B(Toshiki Sogabe Tomonori Muraoka) Quarter Finalist


唯一の2チームbreak!!!!!!
おめでとうございます!!!!!!


今回の感想文は4年生の清水剛先輩にお願いしました。

さすが4年生だけあって、すごい良い文章を書いてくれています!
それでは剛さんお願いします!



こんにちは。4年の清水です。まさか4年にもなって書くとは思ってなかったんですが、おそらくこれが最後なので好きな事を書き連ねたいと思います。

 

1.      なんでこの大会に出たのか。

一年間留学していた関係でディベートからはかなり離れていたこともあって、当初は復帰にかなり消極的でした。4年のくせにブレイク落ちできない、しかも後輩と組んで結果出せなかったら完全に自分のせい。そんなつまらんことばっかり考えてました笑。それでも出る事を決めたのは、そういうプレッシャーの中でディベートもしてみたい、っていう変な好奇心もあったからです笑。

 

2.      ディベートを楽しむ

久しぶりに大会に出た感想は、充実していて本当に楽しかった。これに尽きます。結果だけを見ればベスト8止まりでそこまで胸を張れたものではないけれど、大会までの準備期間、そして大会中が本当に楽しくて楽しくて。何が楽しかったんでしょうね。

 

まず、1ヶ月以上かけて、チームの息を合わせていく作業。ディベートがチーム競技である以上、これは本当に大事なことだと思うし、はじめにうまくいかなければいかないほどやりがいがあると思います。今回のチームもはじめは練習とかジャッジテストでボロクソに言われるようなひどいチームでした。でもそこから、必ず見返したいっていう気持ちを共有して、どんどんチームとして息があう過程、楽しかったです。QFで負けたあと、衛藤がもっとこのチームで試合したかったと言ってくれたときは、内心とても嬉しかった。そして振り返ってみれば、ブレイク落ちばかりした2年の中盤、結果が出た三年の春、どの時期も同じようにチーム作りを楽しんでいた自分がいたことも思い出しました。チーム作り、みなさんもパートナーを大事にして、楽しんでください。

余談ですが、夏休みに2日連続で衛藤とスタバにこもったのは最高に黒歴史ですね。

 

そしてディベートの試合そのもの。これがやっぱり一番楽しいと、正直ディベートをやってきた4年間で一番強く感じました。それはなにも、試合に勝つときだけじゃない。プレパが最高にスムーズにいったとき、ジャッジやオーディエンスにいいディベートだったと言ってもらえるとき、パートナーに今のスピーチすごくよかったですと言ってもらえるとき、自分自身で満足できるスピーチができたなと思うとき、色々なときに感じるもの。これらのことは、遅いかもしれないけれど4年になって初めて気付いたものだったりします。特にいまの1、2年生のなかには、結果が出なくて苦しい人もたくさんいると思います。自分もそんなうちの一人でした。でもそんなときにこそ、自分がなんでディベートを続けてきているのか、その原点を考え直して、大切にしてください。外面を気にしながらやるディベートなんてつまらないので、どうせなら自分で勝手に楽しい基準を作っちゃってください。

 

最後に、後輩と組む醍醐味。

後輩と組むのって、本当に楽しいです。2年前に自分がえらそうに指導していたはずの後輩が、プレバでぐいぐい引っ張って行ってくれる、試合で相手をガンガンつぶしてくれる。そんな場面を何度も経験するたびに、感慨深いものがありました。3、4年までディベートを続けようと思う人には、後輩と本格的な大会に出てみる事を強く強く、お勧めします。

 

最後になりましたが、直前期にたくさん練習に付き合ってくれた同期や後輩、当日応援にきてくれた人たち、コミの皆さん、最後の1週間毎日練習してくれたICUの二人、そして何より干からびた老害を頼もしく引っ張ってくれた衛藤に感謝の意を示して、今回のブログの締めとさせてもらいます。

ありがとうございました!




剛さんありがとうございました!!
最後とは言わず、またブログ書いてください笑


最後に、今回はTDがHit-Uの松永さんでした!
だから、余計に大会の大変さとかが実感できたのかもしれません。
松永さんを初めてとする。大会運営の方々本当にお疲れ様でした!

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