2015年11月16日月曜日

@京都

 京都で何しようと考えたら飯しか思い浮かばなかった広報の南です。今回は紅葉杯についてです。この大会は多くの大会が行われている関東圏ではなく、古都京都で開かれるNAスタイルの大会です。今回Hit-Uは最も多くのチームで臨みました!!
その結果は…

Hit-U A Oct Finalist!!!!

Hit-U B Oct Finalist!!!!

Hit-U G Double-Oct Finalist!!!

Hit-U I Double-Oct Finalist!!!

Hikaru Tsuzuki 10th Best Speaker!!!

PP (Kohei Arakawa) 3rd Best Adjudicator!!

Daichi Tanaka, Koki Goto, Miki Nishimoto, Risako Noji,Ryota Dobashi, Shin Eto, Yusuke Yoshida
Breaking Adjudicator!!!

Congratulations!!!!!


おめでとうございます!!
今回Hit-Uからは4チームがブレイクしました!!嬉しい限りです!!
また、えとーさん、CAお疲れさまでした!
さてさて、今回の感想文は初ブレイクを決めた駒場君です!お願いします!


こんにちは、法学部1年の駒場凜太郎です。今回は、京都大学で10月中旬に開催された紅葉杯について報告させていただきます。紅葉杯とはパーラメンタリーディベートの大会の中では最大の一年生大会で、今年は全国から110チームが参加しました。私は藤田ゆかさんとペアで出場させていただきました。

    チーミング発表~大会前
藤田さんと話し合ってとりあえずブレーク(予選突破)を目標に定めました。お互いに授業の空きコマやバイトの日程がまったく合わず、練習以外でHit-Uの他のメンバーとラウンドをすることもできなかったので、練習が終わった後の夜の時間や授業後30分などの細かい時間を活用してとにかくどういうプレパをすればいいのかを追求しました。
    大会1日目
ブレーク制の大会ということで、他の練習会や1日大会とは違った緊張感が漂っていました。自分も前回の1年生大会である銀杏杯でブレークできなかったので、この大会にかける思いは強く、自らにプレッシャーをかけていたため、ものすごく緊張しました。
そのため待ち時間はスピーチ練習をしたり、京大散策をしたりして緊張を紛らわせていました。
そうしている間にモーション発表。1ラウンド目のモーションは8月ごろに1度やって衛藤先輩から解説していただいたものでした。ちゃんと復習した成果もあり無事勝利。
 2ラウンド目。紅葉杯の練習でやったものに似ていたのでそれを活かして戦おうとしましたが、相手のフィロにうまく対応できず敗北。
 3ラウンド目。大会一週間前くらいに友達と勉強したモーションに似たものが出たのでそれを使いました。相手にうまくエンゲージできずにパラレルなディベートになってしまいましたが、なんとか勝利。こうして何とかバブルラウンドまでもっていきました。
 しかし4ラウンド目は何を言っていいのかよくわからないままよくわからないスピーチをしてしまい、満足のいくディベートができなかったためブレークできたという自信は全くありませんでした。
ブレークナイトも友達のブレークを祝ってやろうとずっと思っていて、ろくに発表も聞いていなかったら、いつの間にかブレークしていました(笑)祝ってくれた皆さん、本当にありがとうございました。
    大会2日目
 ダブルオクトファイナルの相手は、予選の2ラウンド目で当たった相手でした。相手がdefinitionをミスって勝てるチャンスだったのですが、definitionを叩き切れていなかったのと、自分たちの話が相手のdefinitionでも通じることだったため、相手のケースが立ってしまい、スプリットで負けてしまいました。ブレークラウンドで勝てるチャンスがあったにもかかわらず、ダブルオクトファイナルで負けてしまったのは本当に悔しかったです。普段から有効なrefutedefinitionに対しても打てるように努力しなければいけないな、と痛感した試合でした。
 ダブルオクトファイナルで負けてしまったため、オクトファイナル以降はひたすら友達のラウンドを観戦していました。明らかに夏よりうまくなっている友達たちの姿を見て、自分もいつかもっと上のラウンドでディベートしてみたいな、と思いました。

    大会を終えて
とりあえずこの大会でブレークという一つの結果が出てほっとしています。Hit-Uとしても全体で4チームがブレークして、WADUT,KDSに対してもブレークチーム数では張り合うことのできるようなまずまずの成果が出たと思います。しかしHit-Uがオクトファイナル以前で消える中、上位へと食い込んでいる他大とはまだまだ差があるな、と痛感しました。自分もブレークという結果に甘えず、さらなる高みを目指していきたいと思います。
 最後に、ラウンドやプレパ練を見てくださったHit-Uの先輩方(特によしありさん、まなよさん)ありがとうございました!!本当に感謝しています!あとHit-Uの同期!他大に負けないように日々の練習で切磋琢磨していきましょう!!

p.s.京都観光とゲストハウスにHit-Uみんなで泊まったの、めっちゃ楽しかったっす!!!!




ありがとうござました。さらなる高みを目指して頑張って下さい!それではまた次回!


休憩中の一コマ

前乗りうぇーい

10th speaker様

A&B

G&I

PP

Hit-Uのみんなで...

CAのえとーさん

コスプレパーティー

 ハロウィン関係なくコスプレいいよねと感じていた広報の南です。今回はただただコスプレをするだけではなく、ただただいつものようにディベートをするのではない、コスプレしながらディベートをする大沢杯についてです。
 今回Hit-Uからは多くの1年生が参加しました。ジョイントで組んでいただいた他大の方々、ありがとうございました。今回はそんなコスプレ大会なので写真だけで!












2015年10月21日水曜日

秋、それは涙の季節

こんにちは。秋の花粉にも苦しめられている広報のみなみです。秋の花粉を出している植物ほんと焼却したい
今回は912日・13日に行われた秋Tについてです。この大会はJPDUの主催する大会で初日の予選は横浜市立大学で、2日目はICUで行われました。初日は早朝の地震の影響で電車が遅延しましたが、地震の影響もあまりなく無事に行われました。さて、その結果は

Hit-U A (Kengo Matsunaga, Shin Eto)
3rd BreakからのGrand Finalist!!!

Shin Eto
2nd Best Speaker!!!!
Kengo Matsunaga
7th Best Speaker!!!

Tomoya Yonaga
Best Adjudicator!!!!
PP(Kohei Arakawa)
3nd Best Adjudicator!!!
Go Shimizu
5th Best Adjudicator!!!
Yusuke Yoshida
9th Best Adjudicator!!!

Congratulations!!!!


おめでとうございます!!!今回の感想は紅葉でCAも務めるHit-Uが誇る衛藤さんに感想文をお願いしました。それではよろしくお願いします!



こんにちは、商学部4年の衞藤新です。
今更感ありますが、同期の松永健吾と出場した秋Tの感想を書かせていただきます。 元々こういう感想系苦手なうえに、Hit-Uの名を背負って大会に出ることはもうおそらくないことからブログを書くのが最後になる気がして少し長めに書いちゃったっていう感じですが、良かったら最後まで読んでください笑
1. チーミング決定から大会前の練習まで 春のAsianシーズンを自分なりに満足した結果で終えられ、正直もうディベートは一区切りって思っていたら、松永から一緒に秋T出ようと誘われました。 1つ上の先輩が春T優勝したり、1つ下の後輩がジェミニ優勝したけど、うちらの代はうちらの代だけのチームとかで目立った実績残せてないから組んで出ようみたいな感じの熱い誘われ方で、一気に心が揺らいで、出ることにしました。
こんな感じで組んだチームなので最初はまぁ少なくともSF以上って目標を掲げて、練習とか頑張ろうという感じでした。 とはいえ、お互いに忙しくなかなか練習できない日が続いて、本格的に練習し始めたのが大会2~3週間前でした。 でまぁ練習してみるもののまぁお互いに久しくディベートしてないこともあってかボロボロ、まぁ負けだよねみたいな感じで、2人の中で若干の焦りが出始めていました。 そこからただ闇雲に練習するのではなくて、キチンと毎回の練習で意識することを決めたりして、ICUOBの佐々木光貴さん、一橋大学大学院の荒川耕平さんなどにプレパやラウンドを見てもらい、粘り強く調整するっていう日々でした。
練習ではインナーに限らず、東工大、ICU、早稲田などなど色々なところにお邪魔させてもらって、直前の2週間は毎日朝から晩まで練習してるっていう感じでした笑。ここらへんから、こんなに練習してるんだし、SFとか言わずに優勝を目指そうっていうチームの雰囲気になっていたと思います。 予選前日の本郷での練習でも、最終的て優勝した倉内平澤ペアに勝ったり、松永が練習場所近くの湯島天神で第一番の大吉ひいたりして(僕は小吉でしたが笑)、これまでにない手ごたえを感じながら本番に挑むことができました。
2. 本番 予選は1位→1位→3位→1位っていう感じでした。 正直なかなか練習通りにいかない部分もあったのですが、なんとか食らいつくことができ、結果的に10pointで3位ブレイク!
QFのモーションは、何かと最近話題のEUの難民問題を取り扱ったもの。まぁ出そうだなって予想はしていたのでリサーチしたりしてたんですけど、結果的にプレパで僕はほとんど機能せず、松永が言うマターをどうにか上手くまとめてなんとかSFまで行きました。
SFはイマイチPrincipleがわからず、思いつくプラをごり押ししてなんとか勝ったという感じでした。昨年末に参加したWUDCのInner Cityのモーションで対戦相手が言ってたことを、頭のどっかから引っ張り出してこれました笑。
GFはPMでやや緊張したのですが、言いたいことは全て言い切れたので僕的には悔いはありません。自分達のスピーチ終わった後は、「やっぱCGの倉内平澤うまいなー、こりゃ負けたなー」っていう感じでした。モーション的に面白いこと言えそうな感じもしたんでなんかスピーチで面白いこと1つや2つ言えりゃ良かったような気もします笑。
クロージングセレモニーでは、優勝はCGに持っていかれはしたものの、予想を大きく上回る2nd Best Speakerの賞を頂き、僕個人としては満足した形で大会を締めくくることができました。
3. 最後に 結果として目標だった優勝は果たすことはできませんでしたが、直前の2~3週間は自分のディベートキャリアにおいても一番ディベートを面白いと感じられました。4年になってもまだまだ学ぶことがあったし、苦しいながらもディベートを始めた時のワクワク感さえも感じられたような気がします。
思い返すのは、勝つことにばかり執着して結果をほとんど残せなかった2年のノービスから3年の春Tまでぐらいです。同期3人で組んだ2年のICUT、3年の春Tでブレイク落ちし、逃げるようにその年の秋Tに旅行を被せて出場しない口実を作ったりしてました。当時はディベートを始めた時の動機とか忘れていて、勝たなきゃ意味がないぐらいって思っていましたが、今思うに、自分がディベートを始めた第一の目的が相手を論破するためではなく、単にかっこいいスピーチをしてみたいであったり、自分の知らない価値観を知りたいとかそういう純粋なものであったことをあの時思い出していれば良かったなということです。 なのでもし今なかなか勝てなくて苦しんでたりしてる人がいれば、そういう初心に帰ってみて、ディベートそのものの面白さを感じてもらえればと思います。
最後に一緒に練習してくださったディベーター、ジャッジの皆さん、素晴らしい大会を運営してくださった正規コミ・ACの皆さん、そして何よりパートナーの松永、ありがとうございました!
長文駄文失礼しました。
商学部4年 衞藤新

衛藤さんさん、ありがとうございます!!次回の更新は衛藤さんがCAを務めた紅葉についてです。なるべく早めにアップします()


Hit-U Aのお二人

よながさん、さすがです。

Hit-U Aの代のみなさま

コスプレした1年女子二人に囲まれてうれしそうなえとーさん

2015年10月20日火曜日

二人で... in Kyushu

木曜日の2限が間に合わなくて授業をとらなかったら進級が際どくなってきた広報のみなみです。今回はためにためてKyushu Cupについてです。さぼってた訳ではありません。
この大会は九州で開かられる日本で数少ない国際大会です。九州という東京の田舎からは遠いこの地で行われたこの大会。その結果は

Team Kichi-guy (Koki Goto, Manayo Sunaga)
Quarter Finalist!!!

Congratulation!!!

おめでとうございます。個人的にはチーム名を聞いて「おぉふっ」と声をもらしてしまいました

今回の感想はまよちゃんにお願いしました。それではよろしくお願いします!


 こんにちは、Hit-U2年の須永愛代です。やっと、やっと自分もこの場で結果報告ができる事を嬉しく思います。入部してからblogを書くことも一つの目標としてやってきて、2年生になってようやくの実現です。

まず、結果報告をします。8月末に福岡で行われたKyusyu-cupでメイン8位ブレイク、Quarter Finalistでした。運が見方したこともありますが、こうしてブレイク出来てまず嬉しかったです。今までずっとエデュケをしてくださったHit-Uの先輩方に感謝です。そしてパートナーのキャプテン後藤君に感謝です。予選では次第に積みあがっていく疲労感に2人で頑張って耐えていたのを覚えています。(海外勢、めちゃくちゃ強かったです。)

しかしQFで簡単に散ったことは紛れもない事実です。優勝したチームが私たちの真後ろのポジションにいて、同じような事を言っているのに彼らの圧倒的なロジック量、見せ方により自分たちの全てを持っていかれました。負けた後の虚しさが残りました。

またご存じの通り、私は後藤君と「Team Kichi-guy」として出場しました。2人の共通点って何だろうから考えていった末この名前になりました。毎回海外オーソリがかっこよくこの名前を呼んでくれたのがとても印象的でした。

以上、簡単な大会結果報告でした。


こうして大会報告をしているものの、先日行われた秋Tではブレイクすらできず、非常に屈辱的な残念な結果となりました。上に書いたKyusyu cupなんてもはや過去の遠い記憶です。
ディベートって簡単に上手くなるものでは絶対になくて、それを今回の秋Tで改めて思い知りました。今後も大会に引き続き出ていこうと思っているので、精進していきます。
 
 読んでくださってありがとうございました。

須永愛代


まよちゃん、ありがとうございます!
次は秋Tについての記事です!


Sophiaの人たちと

九州は飯うまいよね