2015年9月1日火曜日

初の1年生大会!!

成蹊大学の緑の多さに少し親近感を覚えた広報のミナミです。怒涛の更新第二弾は初めての一年生大会である成蹊jointです!この大会は一年生だけでチームを組む初めての大会です。Best speakerなどは発表されていないので今回は簡潔に行こうと思います。では一年の百瀬くん、感想をよろしくお願いします!



こんにちは。初めまして、商学部1年の百瀬晟文です。
今回は6月14日に成蹊大学で開催された成蹊Jointの感想文を書かせていただきます。長く、拙い文章ではありますがお許しください。

まずはじめに、練習を通じて感じたこと思ったこと、大会当日のラウンドでの感想、の二つについて書こうと思います。 

練習はとても楽しいものでした。

先輩が手助けしてくださったエリザベス杯までの練習と異なり、全てを自分たちでこなすように努力しながら練習ラウンドに臨むことは、もちろん大変でした。エリザベス杯直後に、初めて一年同士で組んだラウンドでの自分の動揺や不安な気持ちは、一か月経った今もハッキリ思い出せます。

しかし、練習ラウンドでは、自分たちで頭を使い、うっすい知識を振り絞りプレパをし、スピーチをすることで、負けてもかなりの充実感が得られましたし、勝っても改善点はもちろんあるので、勝ち負けにこだわることは殆ど無かったです。
勝ち負け以上に、ラウンドごとに注意される自分の改善点を意識しながら次の練習ラウンドに臨むことで、それが幾分改善されていることも実感でき、脳味噌を振り絞ってディベートをすること自体に楽しさを感じられた練習期間だったと思います。先輩方はGemni明けでお疲れの中ですら真剣にジャッジをしてくださっている一方、一年はこんなに楽しい思いをしていていいのだろうか、と疑問に思う日々でもありました。

また、この成蹊Jointにむけた練習では、たくさんの先輩に僕らのラウンドを見ていただき、レクチャーをしていただき、そして数多くのアドバイスをいただきました。そのレクチャーやアドバイスのおかげで僕らは自分の改善点を自覚し、一つ一つ注意して練習していくことができました。
僕らの拙いスピーチを聞いてくださり、好意的に解釈してくださって、その上で英語力について以外の、ロジック面での改善点を見つけ出してくださった先輩方には感謝してもしきれません。先輩方のおかげで僕らは少しディベーターに近づけたと思います。何度も練習時間外にもかかわらず、根気よく丁寧にスピ練プレパ練等をみてくださったダイチさん、本当にありがとうございます。

大会当日の感想に移らせていただきます。

僕は小坂翔子さんと組んでHit-U Bとして参加しました。

エリザベス杯にも参加していた僕らにとっては二度目のディベートの大会でしたが、諦らめからでしょうか、今回のほうが自分の責任が重く、やらなければならないことも多いにも関わらず、以前ほどの緊張は感じませんでした。所詮、僕にできるのは、よくてどんぐりの背比べのディベートだから、今日はせめてそうなるように努めよう、という半ば諦めのようなことを考えていたと思います。

幸運なことに、結果は二勝でした。
もちろん運もありますが、それでも自分たちで取った二勝は、エリザベス杯で先輩に取っていただいた二勝よりも達成感がありました。

しかし、僕は、勝ちの達成感の違いよりもジャッジの方からのコメントに対する自分の感じ方にエリザベス杯との大きな違いを感じました。

法学部の日菜美ちゃんのエリザベス杯の感想文でも述べられていましたが、エリザベス杯では、ジャッジの方から褒められても、意見を言われても、『全部先輩のおかげだしな…』といったように、どこか他人事のように受け止めてしまう自分がいました。
しかし、今回は、初めて会うジャッジの方から言われるコメントすべては、(まあ当たり前のことではあるのですが)褒め言葉も批判、アドバイスも、僕たちのチームが考えたこと、僕たちが考えたリフュートや主張などに向けられていて、褒められれば嬉しいし、コメントを頂けると『改善しよう、努力しよう』という風に前向きに捉えられました。

このように、他大の上級の方に自分たちのスピーチをコメントしていただけることは、僕にも良い刺激であったと思いますし、これを得られただけでも大会に参加して良かったと思っています。

反省点だらけのプレパ二回スピーチ四回でしたが、それでも一回、自分でもとてもうまくいったと思えるリプライができて、それを他大のジャッジさんに褒めていただけて、少しは自分の練習の成果を出せたのかな、と自信がついたのはこの大会での大きな収穫の一つです。

その他にも、大会の緊張や、大会における周りの慌ただしさの中でのプレパで、自分がどういったことには注意を払えて、どういったことはできなくて、といった普段の練習ではわからないことがわかりました。

もちろん練習でも感じたように、ディベートの楽しさを再々確認できましたし、ディベートに対するモチベーションもより高くなったと思います。

こういった大会で得られた経験を糧に、次の大会に向けて自分の改善点をちまちま潰すためにも、練習に励もうと思います。まだまだペーペーのディベーター見習いですが、どうかよろしくお願いします。

最後になりますが、プレパで何度も僕を助けてくれた翔子ちゃん、この大会に向けての練習、そして大会当日もラウンドを見に来てくださって、コメントをくださった、多くの先輩方に改めてお礼を述べさせていただき、感想文を終えたいと思います。

拙い文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。



とても長くて素晴らしい文章をありがとうございます!!これからも頑張ってください!!

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