2016年2月28日日曜日

梅の花を見てウメコを思い出す

こんにちは。他大学のブログ担当者様の爪の垢を煎じて飲んだ方がいいかもしれない広報のミナミです。今回は記憶に新しい梅子杯についてです。
つい先日に行われたのでみなさまも覚えていることと思いますが、この大会はNAスタイルで行われる1年生最強決定戦です。Hit-Uからは百瀬と都築がHit-U Aとして、杉本と斎藤(ち)がHit-U Bとして参加しました。

その結果は…

Hit-U A (Akifumi Momose, Hikaru tuzuki)
8th breakからのoct finalist!!!!!

Tomoya Yonaga Best Adjudicator!!!!!!
Koki Goto Breaking Adjudicator!!!
Shin Eto Breaking Adjudicator!!!
Daichi Tanaka Reserved Breaking Adjudicator!!!

おめでとうございます!
今回はいつも色々と遅れがちで金欠な都築さんから一言です!

こんにちは、経済学部1年の都築光です。
まず始めに、今回ブログの投稿を約1カ月前から依頼されていたにもかかわらず、私の怠慢によりブログの更新を遅らせ、ご迷惑をお掛けしたことに関して、本当に申し訳ありませんでした。今回、11月に開催された梅子杯について報告させていただきます。Hit-U Aとして百瀬君と出場させていただきました。
1日目
R1 THW introduce grade retention in compulsory education.
Govでした。Compulsory educationがどの学校かということに関して英語が伝わっておらず、Oppに有利な設定に取られてしまい、メカニズムが詰まっていなかったのもあって、負けました。負けた理由には十分納得したものの、負けたことがなかなか受け入れられず、ORに戻る足取りが重かったのを覚えています。ブレイクするには残り3ラウンド全てで勝つしかありませんでした。
R2 As a form of welfare for the poor, TH prefers providing services (such as, but not limited to food stamp, job raining) to cash.
Oppでした。R1の負けからなかなか切り替えられず、モーションが発表され、ブレストに入った後も頭が働かず、ストップウォッチの秒数がどんどん少なくなっているのを見て頭の中が真っ白になり、「どうしよう、わからない、どうしよう」を連呼していました。そのとき、パートナーに「落ち着け、」と言われてハッとしました。今思うとパートナーも不安だったのに、動揺して迷惑をかけてしまって申し訳なかったです。プレパを進めていくうちに、落ち着きを取り戻し、勝ちました。
R3 THW never negotiate with terrorists.
Oppでした。交渉しなければ事態が酷くなる、と言って勝ちました。
R4 THW allow strikes by those working in essential state services.
Govでした。権利を与えれば労働環境が改善される、というプラは立ったものの、なぜ税金が投入されていて、そのストライキによって甚大な被害がでる公務員においても、権利を与えるべきなのか?というフィロがあまりにも薄く、負けたかもしれない、と思いながら1日目を終えました。
2日目 
ブレイクアナウンスメントから始まり、8位ブレイクでした。
Oct-Final
THW forcibly give medical treatment to children who are suffering from life-threatening illness/injury even if it is against their parent's will (such as, but not limited to, religious or political reasons)
Govで、相手は9位ブレイクのKCUFSでした。「生きることができても、その後の子供の人生がかわいそう」というOppに対してほとんどエンゲージせず、21のスプリットで負けました。
☆梅子杯を終えて
Octで負けた直後は、PMRでもっとリヒュートしていれば、ああ言ってれば、これを言わなければ、勝てたかもしれない、などと考えていました。しかし今考えると、1試合目でもオクトでも、負けたのは結局圧倒的に実力不足だったからだと思います。もっと念入りに1モーション1モーションを復習すべきで、関連した事柄について知識を身につけておくべきであったと思います。また、部内の梅子練だけに満足しないで、ペアとのプレパ練も積極的に何十回でもやるべきであったし、練習がない日も、他大の練習にもっと積極的に参加していれば、客観的に他の1年生と比べて自分達に何が足りないのかもっと把握できたと思います。今回の反省を、今後に生かしていきたいです。
☆最後に
梅子練のために遅くまで大学に残って指導してくださった先輩方、空きコマや放課後にプレパ練をみてくださった先輩方、しつこい質問に丁寧に11つ答えてくださった先輩方、練習相手となってくれたり、励ましてくれた同期、最後まで一緒に支え合ってきたHit-UB、そしてたくさん迷惑をかけたパートナーには感謝がつきません。本当にありがとうございました。これからもっとディベートうまくなるようにがんばります!!

ありがとうございます!!
これからも頑張ってください!!

次は土筆杯についてです!立て続けに更新します!本当に更新します!


Hit-U Aのふたり!

後光がさして見えない...

決まってますっ!

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