2016年8月7日日曜日

一年間の集大成 じぇじぇじぇみに!!!!

こんにちは、すっかり仕事をさぼってました、広報の増村です。これから更新頑張ります。先日(といっても結構前、6月末ごろ)、一橋の交換留学の申込期限だったのですが、朝起きたらその期限が終わっていて留学に申し込めませんでした。その日が期限だということはわかっていたのですが、締め切りの時間が朝の9時!!起きたのは10時51分でした。留学がしたくて京都から一橋にきた感があるので絶望しかありません。そんな変な時間なら誰か教えてよ!といいたいところですが、所詮この世は弱肉強食。この部活も弱肉強食。うん、死にたい。

どうでもいい愚痴は置いておいて、今回は2016年6月18日にお茶の水女子大学で予選が、翌19日に国際基督教で本選が行われたGemini杯についてです。

まずはその結果から、、、

Hit-U A (Azusa Iida, Akifumi Momose, Hikaru Tsuzuki)  6th break からの Oct Finalist!!!

Joint B(Miki Umezawa) 12th Break からの Oct Finalist!!!

Hit-U C(Atsuki Okada, Chihiro Saito, Yuriko Sugimoto)      13th break からの Oct Finalist!!!

Tsuzuki Hikaru(Hit-U A)  9th Best Speaker!!!


PP (Kohei Arakawa)4th Best Ajudicater!!!

Hit-U全体としてはふがいない結果になってしまいました。結果がでてからしばらく経ちますが、先輩から大変多くのご指導をいただいたのに結果を残すことができなくて申し訳ない気持ちと、負けて悔しい気持ちは変わらないものがあります。

申し訳なさは次の世代へ恩返しするつもりで後輩の指導に、悔しい気持ちは自身の成長に、それぞれ活かせていけたらと思います。

それでは、今回は社会学部二年の梅澤美紀さんに感想をお願いしました。梅澤さんはエリミネでの結果が芳しくなくても、それを乗り越え見事ブレイクを果たしました。それではよろしくお願いします。



私は学芸大の2人、茂木さん(もてちゃん)と蛭田さん(るったん)と組みJoint-Bとして出場しました。内容がかぶる可能性大&私の拙い文章を解読していただくのは申し訳ないので、ぜひ学芸の2人の感想をじっくりお読みください。

私たちのチームは練習日がなかなか合わせられず、他のチームに比べ練習量は正直少なかったと思います。また、結構ぎりぎりまでプレパの進め方すら定まっていませんでした。こんなこと言うのは大変恐縮なのですが、計画的にブラッシュアップしていくというよりは、最後一週間くらいの追い上げでようやくチームとしてうまく協力できるようになった感じでした。

実は私、最初はそもそもGeminiの出場すら辞退しようと思っていました。Hit-Uでエリミネ落ちしたので。今回参加できたのは、メンバーを1人探していた学芸の2人に拾ってもらえたからです。
普段から週一くらいで 学芸とは一緒に練習しているのですが、2人と組むのは初めてでした。もてちゃんとるったんはこれまでの大会でも組んでおり、お互いのプレパやスピーチの特徴をしっかり把握していました。私は自分の実力が不足している上に、2人とどう意気を合わせていけばいいか分からない状況にありました。まずはセカンドとして、スタンス等にズレが生じないよう意識しました。
かなり直前期までプレパの時点であまりうまくいっていませんでした。アーギュメントをうまく組み立てられず、ごちゃごちゃしたプレパになっていました。それを指摘され大幅にプレパのやり方を変えたのが、プレGeminiの直前。プレGeminiは1勝で、中にはmargin13もついて負けたラウンドもありましたが、プレパの手応えは少し掴めたように思えました。その後、一週間後の本番に向けプレGeminiの反省を踏まえて練習するうちに、プレパではそれぞれのすべき役割が明確になっていきごちゃることは少なくなりました。

大会の1日目は2ラウンド目で負けましたが、そのラウンドでの反省が次のディベートでかなり活きました。3ラウンド目では勝つことができたので、2勝という第一目標はクリアできました。(2勝しなかったらもてちゃんとるったんは金髪にすると言っていたので、それが2日目、ブレイクアナウンスされたときは正直びっくりでした。JPDU練やプレでは負けが続いていましたが、その反省を活かした練習がこのような結果につながったことは本当に嬉しかったです。
2日目は1ラウンド目で負けてしまいましたが、プレでボロ負けしたチームとそこそこ互角で勝負することができました。チームとしての成長がみられたという嬉しい気持ちと、もっとイラストをすればよかったという悔しさの残るラウンドでした。

もてちゃんとるったん、本当にありがとうございました。改めてディベートが楽しいと思わせてくれたチームでした。勝負の分かれ目ともいわれるセカンドというポジションで足を引っ張ってしまいましたが、2人の適格なフォローのおかげでブレイクすることができたのだと思います。
普段一緒に練習してくれたHit-Uの皆にも本当に感謝しています。充実した練習ができたのは、各チームが毎日めちゃくちゃ練習していたからこそだと思います。 ディベーターとして出場しなかった同期の皆も、あたたかい応援ありがとうございまいた。また、忙しい中ご指導いただいたHit-U・他大学の先輩方、練習ラウンドで戦ってくれた他大チームの皆さん、ありがとうございました。

今後はジャッジをする機会も多くなりますが、私はディベーターとしてもまだまだなので、どちらの練習も続けていきたいと思います。また、自分の時間を削ってまで指導してくださる先輩方を見習って、少しでも後輩の練習に貢献できるよう努力していきたいです。






Hit-U C  のみんな


9thBest Speakerのつづひかさん

Joint Bのみんな

Hit-U Aのみんな

集合写真

Hit-U Dのオフショット

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