2017年3月2日木曜日

冬、ようやく冬ですね… / Japan BP 2016 報告

こんにちは!お久しぶりです!!


さて、今回はBPシーズンの集大成、Japan BP 2016(冬T)の報告です!

早速今回の結果は…??


Yohei Nakanishi A (Shin Eto) 10th BreakからのGrand Finalist!!!

Hit-U C (Hikaru Tsuzuki, Yuriko Sugimoto) 15th BreakからのPre-Quarter Finalist!!

Hit-U F (Arata  Onigata, Miki Komorida) Rookie 8thからの Rookie Grand Finalist!!

Hit-U D (Rio Uehara, Soichiro Tsuchihashi) Rookie 7th からの Rookie Semi Finalist!!

Rintaro Komanba 2nd Best Adjudicator!!!

Azusa Iida, Tomoya Yonaga, Yusuke Yoshida(AC) Break as Judge!!

Atsuki Okada,Yuna Chi Reserved Judge Break!



おめでとうございます!
今大会では4年生のよしありさんがCo-CA(大会において論題を作る役職)として活躍、
ディベーターとしてはOBの衞藤さんが出場されGrand Finalistとなりました!
また、若い層も2nd Best adjやRookie Grand Finalなど、どの学年も活躍した大会になりました。

今回の感想は見事Rookie Grand Finalistとなった鬼形新くんにお願いしました!


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法学部1年の鬼形 新です。冬Tを振り返って感想を述べたいと思います。
この大会は、僕にとって特別なものでした。というのも、この大会が僕にとって初めてブレイクした大会となったからです。
ペアを組んだ小森田とは10月の大沢杯でもペアであり、この大会で2度目でした。そのため、BPノービスなどの他の大会と時期が近くあまり練習する時間が取れなかったこの大会でも、プレパですれ違いが起きることなくスムーズにできました。しかしそうはいっても、10月の大沢杯とは周りの1年生のレベルもモーションの難易度も上がっており、特にクロージングになった時など4位になることが多く、本番までなかなか結果がでませんでした。
4位を取らないことを目標に臨んだ予選では、1・2ラウンドは3位でした第3ラウンドで
1位を取ることができ、第4ラウンドで4位を取ってしまったもののなんとかルーキーブレイクすることができました。そして本戦では、セミファイナルで苦手とするクロージングだったのですが、そこで初めてクロージングとしてアッパーハーフをとることができ、グランドファイナルへと進むことができました。
この大会では4位を取ってしまうなど、すべてのラウンドで力を発揮できたわけではありませんが、他のレベルの高いディベーターとも対戦するとこができとても勉強になりました。ただ一つ心残りなのは、ルーキーグランドファイナルで酷いスピーチをしてしまったことです。あれは悪夢でした。でも総合的に見て、ペアに何度も助けられつつもなんとか初ブレイクでき、またルーキーグランドファイナリストにまでなることができとても良い経験になりました。
最後に、普段の練習や、また自主的なプレパ練にも付き合っていただき熱心にアドバイスしてくださった先輩方、本当にありがとうございました。


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ありがとうございました!
これからも一年生には頑張ってもらいたいです。

それでは写真ギャラリーです!



おにちゃん!!


"""おーそり"""


つっちー!!りお!!!


Hitotsubashi Miss Contest Grand Finalist
Miki Komorida


我らがえとー先輩


「「今日も一日、がんばるぞい!!」」


真剣な顔に自信アリ


お疲れさまでした。


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