2018年3月17日土曜日

Women's National 2017!

広報の菊池です。今回の記事で私の代の広報も終わりです。更新が遅いなどありましたが、1年間お付き合いくださり、ありがとうございました。さて、記念すべき私たちの代の広報最後の記事はWomen's National 2017です!!この大会では、フェミ系、Women系のモーションを取り上げており、性自認が女性であるディベーター向けになっています。

結果は…

那覇国際A (Rio Uehara) Grand Finalist!
Rio Uehara 3rd best speaker!

すごい快挙です!!
おめでとうございます。ということで今回は感想を上原理緒にお願いしました。それではお読みください!

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こんにちは。Hit-U2年の上原です。今回は昨年12月に行われたWomen’s Nationalsの感想を書かせていただくことになりました。ブログを書くのは1年の時のノービスぶりで、少し緊張します。笑
駄文ですが、少しばかりお付き合いいただけると幸いです。
この大会は、女性ディベーターによって戦われるBPの大会で、予選の上位4チームが
うめんずでは、WADのくららと組みました。
実はくららとは高校生の時から友達で、もともと仲良くさせてもらっていました。同期の中でも実績も実力も兼ね備えたディベーターとしてとても尊敬していますし、那覇国際Aとして一緒に組めてとても嬉しかったです。(このチーム名で大会出たいと思ってた)
冬T後の一週間という短い練習期間の中、WAD練にお邪魔したり先輩にプレパ練を見ていただいたりして、feminism, women系のモーション練習やリサーチをしましたが、練習ラウンドでの結果はあまり振るわず不安なところもありました。
ですが、迎えた当日、なんとまさかの1位ブレイク、GF出場を果たすことができ、驚きと同時に嬉しさがこみ上げてきたのを覚えています。先輩方が喜んでいるのを見てさらに嬉しくなりました。

しかし、GFではCOながらOOで抜けた話をうまく埋めることができず、extentionがないと焦りっぱなしで、かつ必要なrebuttalを打てず…と満足いくスピーチができなかったので猛省しました…。
練習中・大会中は、パートナーのくららに助けられることばかりでした。とっても頼りになるパートナーでした。ありがとう。

そして何より、この大会は今までディベートを続けてきた中で、一番ディベートしてて楽しいって思えた大会だと思います。それは、JPDU大会や学年大会などに比べたら一日大会というカジュアルさも理由の1つかもしれませんが、個人的にプレッシャーを感じることなく挑めた大会だったからだと思います。
プレパで思ったことをそのまま口にして、時間がかかりながらも自分のマターを出していく、という作業がとてもスムーズにできました。思えば今まで、勝たなきゃというプレッシャーや”正しい”マターを言わなきゃ、という考えに取り憑かれていて、自由な発想というか、自分の頭で考えた自分の考えを躊躇いなく言うことから遠ざかっていた気がします。それら諸々から自由になってラウンドに挑むと、頭を抱えながらも あ、これだ!と思えるマターが見つかったりして、とても楽しみながらディベートをすることができました。これからもそう言うディベートができるといいなあ。余談ですが、WAD練、およびその後のご飯非常に楽しかったです。他大練楽しくてたくさん学べるので、皆さんぜひ。
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それでは写真です

ペアのくららちゃんと同じ高校!

Grand Finalist!!

スピーカープライズもおめでとう!


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