2018年6月30日土曜日

Welcome to the debating society!Elizabeth cup2018

こんにちは、新学期が始まった思えばもうあと三週間で夏休みなのが信じられません、広報の稲垣です。(いやもうこのまま秒で卒業しちゃうんじゃないのだろうか。。。)

更新が遅れてしまっていますが、今回は5/6にICUで行われたエリザベス杯について報告します。


エリザベス杯は例年、ディベートを始めたばかりの一年生が上級生と組んでディベートを体験してみよう!という趣旨の大会です。この大会で初めてディベートをした!という一年生も多く、慣れない英語のスピーチに始めは戸惑っている様子でしたが、ラウンドが進むにつれてどんどん積極性を増していくのが伝わってきました!一日大会と長丁場でしたが、本当にお疲れ様です(*^-^*)



ひっちゅーからはなんと13チーム(!)が出場しました!
今回はジェイミーのパートナーだった一年の関口さんに感想をお願いしました☺



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先日、5月6日にICUで開催されたエリザベス杯に参加させていただきました。前々から英語ディベートに惹かれつつも、論理力が必要?英語で?しかも即興で?!とただただ難しいそうで、その時はまだ国際部ディベートセクションに入部するか決めかねていました。
めちゃくちゃ緊張しながら1回目のラウンド。うまくできなかったら、入部は諦めようと思っていました。結果、思っていた通り、ディベートを始めたばかりのひよっこがうまく話せるはずもなく…。
けれど、ラウンドが終わった後その回のジャッジの方が、ディベートの改善点を丁寧に伝えてくださりました。そこまで丁寧に教えてくれるの?!と内心びっくり、そして感謝の気持ちが強かったことを覚えています。「次のラウンドは前回注意されたところを直そう」という意識を持って、その後2回目3回目のラウンドも一緒に組んだ先輩に助けていただきながら、精一杯取り組みました。

この大会で感じたことは、先輩方やディベートで戦った相手、ジャッジの方など、ディベートに関わっている人すべてが先生であり、切磋琢磨し合う仲間であるということです。始めた時期も、スタート地点もバラバラだけど、みんなディベートをゼロから始めて、失敗し反省し次につなげるというサイクルを何回も繰り返して来たんだろうと、あの大会の雰囲気を体感すれば容易に推測できます。私もディベートの先輩方に指導を受けながら、失敗反省改善を何度も反復し、ディベート上達の道を進んでいきたいです。



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とてもやる気が伝わってきました、これから一緒に頑張っていきましょう(^^)/
それでは写真ギャラリーです。




加藤さん&ありりん




関口さん&ジェイミー




下村さん&きゃす




市瀬&さくくん





福村&岡田さん






もりこー&松山くん






増子&宮川くん







稲垣&山岸くん





前田くん&秦泉寺




足立くん&速水






エミン&板野くん





青山&石橋 ぴかぴかのにねんせい(シャドー)




とみかほ&青柳くん





みなさんおつかれさまでした(*^▽^*)






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