2016年8月28日日曜日

"銀杏杯"、いちょう?ぎんなん??…正解はWebで! / The 7th Icho Cup結果報告

こんにちは。
夏休みなのに予定がないと心理的に辛いので、「宅配便受け取り」や「メガネ修理する」などで毎日のスケジュール帳を無理矢理埋めようとしている広報の庄司です。宅配便の受け取り、実際の所要時間1分でした。


さて、今回は8/22,23に東京大学で行われた一年生大会、銀杏杯の報告です。
Hit-Uからは合計9チームが参加しました。
早速ですが、気になる結果の方は…


Hit-U H (Ikumi Saito, Hideki Takishima) 18th BreakからのPre-Oct Finalist!!
Hit-U E (Soichiro Tsuchihashi, Fumie Kamekawa) 21th BreakからのPre-Oct Finalist!!

Yuriko Sugimoto Judge Break & Grand Final Adjudicator!!
Chihiro Saito, Kosuke Shoji Judge Break!!
Rintaro Komanba Reserved Judge Break!!


2チームがブレイクしましたが、惜しくもPre-Oct Finalistとなりました。
ブレイクラウンドでの壁は厚かったですね…。
一方、2年の杉本さんがグランドファイナルで他大学の上級生と共にジャッジをしていました。Hit-Uとしてこれからも名ジャッジを派遣していきたいところです。



今回の感想は見事ブレイクを果たしたHit-U Hの滝嶌秀輝さんです。よろしくお願いします。

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こんにちは。法学部1年の滝嶌秀輝です。
この大学に入る前から受験勉強の合間などにHit-Uのブログをかなり読んでいたので、自分が大会の感想を書く日が来たことに非常に感動しています笑 感想長めですが、読んでいただけると嬉しいです。

今回この銀杏杯にはHit-U Hとして齋藤郁美さんと出場しました。僕自身は1年生だけで出る大会は初めてだったのと初のブレイク制の大会だったので、かなりの緊張をもって臨んだ大会でした。
このペアは夏合宿で行われたマーキュリー杯のときから組んでいたのですが、そのときは思うようにメカニズムが詰められていなかったり前提が埋まってなかったりしたこともあり、成績は4戦中13敗と非常に芳しくないものでした。そのため、今回は絶対ブレイクしたいという気持ちのもと臨んだ大会でもありました。そこで、ペアの人と2人で空き時間を見つけて練習日以外の日も集まってプレパ練やmotionの復習をして、プレパの手順・それぞれの役割・タイマネ・負けパターンなど2人で共有することを徹底しました。

そんな血のにじむような(?)練習を経て迎えた銀杏杯の予選ラウンドで出たmotion
R1: THW establish exclusive schools for the LGBTQ. Gov.) vs. KDS A
R2: THW introduce a female quota for executive board of companies. Gov. vs. WAD F
R3: THBT Japan should actively attract and accept mass immigration. Opp. vs. WAD A
R4: THW give more votes to the young. Opp. vs. Tokyo F
R1,R2はなんとか勝つことができたものの、R3ではharmの差を明示することができなかったのと、harmのメカニズムが詰め切れていなかったこともあり負けてしまいました。ブレイクするためには少なくとも3勝が必要なので、もう後がないR4。なんとか自分たちの話は立てて相手にクレームをつけまくったつもりでしたが、voteはどちらにいってもおかしくはないかもという結果になってしまいました。
そんな状況の中臨んだブレイクナイトで次々とブレイクチームが発表される中、15位まででHit-Uのブレイク数は0。本当にヤバいというなんともボキャ貧な感想を持ちつつも、18位でHit-U Hの名前が呼ばれました。その時は本当に嬉しくて帰り道でも舞い上がっていたのを今でも覚えています。
2日目。ここまで来たなら、ブレイクラウンドでなんとか1勝はしようと思って気持ちを入れなおしました。
Pre-oct: In case of a life-threatening illness or injury, THW NOT allow parents to deny medical treatment to their children on religious grounds. (Gov.) vs. QU A
こちらの話は一応立てられたつもりだったのですが、どちらのサイドも具体性に欠けたため想定するケースが見えにくくなってしまったのと、こちらの話の前提を崩す相手の話に対してほとんどエンゲージできなかったため、相手のharmだけが残り負けてしまいました。ラウンド終了直後はほぼ勝てたと思っていたため、本当に悔しかったです。
ということで、銀杏杯はpre-oct Finalist となり達成感・満足感は得られたものの、それと同時に多くの課題をつきつけられた大会でした。某マーキュリー杯grand final best speaker の言葉を借りれば、「銀杏杯止まりのディベーターにならないように」これからの練習もさらにさらに頑張ろうと思います。

最後に、練習日や、練習日以外の日まで練習に付き合ってくださりご指導いただいた先輩方、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


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ありがとうございました。

一年生にとって初めてのブレイク制大会でしたが、どのチームも正規練以外の時間にもプレパやラウンドの練習をしており、本当に真面目で練習熱心だな、と思いました。
さて、銀杏杯の先にも多くの大会があり、これから秋から冬の練習で実力はいくらでも変わってきます。
ブレイクしたチームもできなかったチームも、それぞれ今回の大会で悔しい思いは経験したと思います。
その悔しさをバネに、これからの大会も頑張って欲しいです。


最後は恒例、大会写真集です!



Hit-U Hのお二人。
上述の滝嶌くんは満を持してのブログ初登場です。


Hit-U Eのお二人。キラキラしてますね。


上原さんとマダツボミ(ポケモン)
二人とも練習熱心です。


ひなってぃ&山田ペア。
着実に成長を感じます。


キャプテン真顔ですけど、
やはりお疲れなんですかね…。


奥田選手。


Debatingちか様。 


ブレイクナイトの一幕。
他大のお友達を作ると大会が楽しくなりますよ。


ソーシャライズ女王待ったなしか…?


ぐらんどふぁいなるあじゅでぃけーたー、ゆりこ様


自撮り奴~


仲が良いペアって楽しく練習できていいよね。


仲が良いペアって楽しく練習できていいよね(?)


2日間合計9ラウンド、
ディベーターもジャッジもオーディエンスもお疲れです。


集合写真。
1日目の写真は「ひとつばしー!」の掛け声とともにシャッターを切るという、
完全に公開処刑の惨劇が繰り広げられていました。
(写真撮っていただきありがとうございます。)

2016年8月15日月曜日

ひと夏の思い出~川と花火とディベートと~in 白馬 / Hit-U夏合宿2016

はじめまして。

役職が決まってからというもの、「ホームページが…」「ポロシャツが…」とか難癖をつけて
ブログから逃げ続けてきた広報の庄司です。よろしくお願いします。


さて、7/31~8/4に長野県の白馬で行われた夏合宿についての記事です。
三泊四日の合宿ですが、筆者は徒歩30分かかる川に3回も遊びに行きました。
合宿特有のノリに動かされていましたが、冷静になってみると何やってんだって感じですね。

今回の記事は部内戦である夏合宿で見事Champion & 2nd Best Speakerに輝いた
水上くんにお願いしました。初々しい感想で眩しい限りです。



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商学部1年の水上拓海です。合宿についての感想文ということで、短いですが書いていこうと思います。

今回の合宿では、レクチャーやラボ、ラウンド後のコメントなど先輩方からの熱い指導をたくさんいただき、そのどれもがためになるものでした。ディベートをする際に自分が何を意識できていないのか、どのような考え方をしていけばいいのかなどなど...今回の合宿で学んだことはこれからの練習を通して確実に自分のものにしていきたいと思います。

合宿でのメインイベントとも言えるマーキュリー杯は小森田美希さんとペアを組みました。この2人で組むのは今回が初めてで、2日目のラウンドではプレパが少し噛み合っていないなど問題がありました。しかし、本番ではしっかりと意思の疎通を行えて、なんと優勝することができました!ディベート中の小森田さんは本当に頼りになりました。ありがとう!

ディベート以外の面では同学年、先輩ともに話す機会が多くあり、みんなの仲が深まって本当に楽しかったです。特に、日に日にルー大柴化していく1年の会話にはディベートに染まっていく様子を感じました。ディベーターあるあるですかね?(笑)

最後になりましたが、今回の合宿に関して企画、指導してくださった先輩方、本当にありがとうございました。部内戦止まりのディベーターにならないようにこれからの練習も頑張りたいと思います。

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ありがとうございました。"部内戦止まりのディベーターにならないように"と、
マーキュリー杯で満足しないその向上心が素晴らしいですね。
8/22,23に控えた銀杏杯も、一年生の活躍を先輩一同期待しています。

最後に合宿の写真です~




本日のブログ担当、水上様


ChampionのHit-U G様


Grand FinalistのHit-U Jとともに


果たして彼女はマーキュリー杯のみならず
ミスコンにおいてもチャンピオンの座を勝ち取れるのでしょうか?


川でのワンショット。みんなずぶ濡れでした。


今回の合宿の立役者ちーちゃん。
バスレクの司会業の傍ら、左手にアイスを持ち続ける姿勢は見習いたいものです。


二年生がラボ形式でレクチャーをしました。
大多数の二年生が初レクチャーで準備に本番に大忙しでした。


花火も楽しかったですね。


PPさん今年の合宿も来ていただきありがとうございます。
当合宿ダントツで最年長でしたね。


ひっちゅー2016集合写真。
写真をお願いしたバスの運転手さんは元カメラマンさんでした。


2016年8月7日日曜日

1年生だけで乗り越えろ!!若葉杯レポートfrom神戸

こんにちは 広報の増村です。夏休みですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。花火!!海!!キャンプ!!なんて声が聞こえてきそうです。いいですね~。ちなみに僕はバイトです。おととい昨日と二日連続で朝9時半から夜10時半まで働いたりしてます。計算してみたらここ6日間で58時間も働くことになっています。ですが、これだけ働いているのに口座残高はマイナスから抜け出す見込みはありません。こうやって若者の搾取がおこっているんだなぁと妙に納得するこの頃です。

そんな話はさておき、今回は7月2日に神戸大学で行われた一年生大会、若葉杯についての報告です。今年は小平祭の日程の関係で成蹊ジョイントに出れなかったので、初めて一年生だけで組んで出る大会です。さてどんなことを一年生は思ったのでしょうか、、、

ちなみに大会後の日曜日にはみんなでUSJにも行って楽しかったですね!

今回の感想は各地で話題沸騰中の法学部1年の小森田美希さんにお願いしました!よろしくお願いします!!


関西で開催された若葉杯に私はHit-U Eの一人として出場しました。
今回の大会は初めての1年生大会…NAスタイルでしたのでつまりチームの2人とも1年生!
前回は頼れる先輩にしていただけたセカンドも、今回からは自分たちでしなくてはいけません。
先輩方みたいなディベートが出来ること目標にしながらも、4月から始めたばっかりのヒヨッコ1年生には難しく…練習時にはモーションの意味を取り違えてしまうことさえありました。
しかし若林杯のチームは大会の何週間も前から発表されていたため、チームでの息の合わせ方、プリペアタイムの使い方なども事前に練習することができました!

その甲斐もあって、私のチームは4戦で3勝1敗という素晴らしい成績を残すことができました( ´ ▽ ` )ノ一緒のチームで戦って素晴らしいファーストスピーカーをしてくれた、ときわには感謝しかありません!ありがとう(^^)

今大会で出題されたモーションは、

R1: THBT students with disabilities should be taught in the same class as everyone else
R2: THW legalize organ transplant for profit
R3: THW make parental leave mandatory for both parents
R4: THW prohibit developing countries from hosting international sporting events (such as the Olympics,the World Cup,etc)

の4つでした。R1〜R3は快勝とはいかなかったものの、なんとか勝利を収めてのR4。
モーションは事前練習で出てきたのとほぼ同じ、サイドも同じでしたので勝利を確信したのですが、その慢心がいけなかったのか負けてしまいました…復習は大事です!!

若葉杯で1日全力で戦った次の日は…若葉杯参加の1年生とジャッジの2年生とでUSJで遊んできました(*^^*)企画してくださった先輩方にはたくさんの感謝を!!


大会でディベートの知識を深められ、なおかつUSJで一年生同士、一年生と二年生の仲も深まった最高の二日間でした。

ありがとうございました!!
なお、小森田は今年のミスコンにも出ているのでそちらの方でも頑張ってほしいですね!!

以下、写真です



一年生がんばった!



1男!!

1女と2女

プライベートビーチがある宿に泊まっちゃいました

中もこんなに綺麗!

USJ楽しかったね

みんなで冷凍フルーツ!


一部のテンションが爆上がりしてたホグワーツ城

無駄にぬらされるジェラシックパーク





一年間の集大成 じぇじぇじぇみに!!!!

こんにちは、すっかり仕事をさぼってました、広報の増村です。これから更新頑張ります。先日(といっても結構前、6月末ごろ)、一橋の交換留学の申込期限だったのですが、朝起きたらその期限が終わっていて留学に申し込めませんでした。その日が期限だということはわかっていたのですが、締め切りの時間が朝の9時!!起きたのは10時51分でした。留学がしたくて京都から一橋にきた感があるので絶望しかありません。そんな変な時間なら誰か教えてよ!といいたいところですが、所詮この世は弱肉強食。この部活も弱肉強食。うん、死にたい。

どうでもいい愚痴は置いておいて、今回は2016年6月18日にお茶の水女子大学で予選が、翌19日に国際基督教で本選が行われたGemini杯についてです。

まずはその結果から、、、

Hit-U A (Azusa Iida, Akifumi Momose, Hikaru Tsuzuki)  6th break からの Oct Finalist!!!

Joint B(Miki Umezawa) 12th Break からの Oct Finalist!!!

Hit-U C(Atsuki Okada, Chihiro Saito, Yuriko Sugimoto)      13th break からの Oct Finalist!!!

Tsuzuki Hikaru(Hit-U A)  9th Best Speaker!!!


PP (Kohei Arakawa)4th Best Ajudicater!!!

Hit-U全体としてはふがいない結果になってしまいました。結果がでてからしばらく経ちますが、先輩から大変多くのご指導をいただいたのに結果を残すことができなくて申し訳ない気持ちと、負けて悔しい気持ちは変わらないものがあります。

申し訳なさは次の世代へ恩返しするつもりで後輩の指導に、悔しい気持ちは自身の成長に、それぞれ活かせていけたらと思います。

それでは、今回は社会学部二年の梅澤美紀さんに感想をお願いしました。梅澤さんはエリミネでの結果が芳しくなくても、それを乗り越え見事ブレイクを果たしました。それではよろしくお願いします。



私は学芸大の2人、茂木さん(もてちゃん)と蛭田さん(るったん)と組みJoint-Bとして出場しました。内容がかぶる可能性大&私の拙い文章を解読していただくのは申し訳ないので、ぜひ学芸の2人の感想をじっくりお読みください。

私たちのチームは練習日がなかなか合わせられず、他のチームに比べ練習量は正直少なかったと思います。また、結構ぎりぎりまでプレパの進め方すら定まっていませんでした。こんなこと言うのは大変恐縮なのですが、計画的にブラッシュアップしていくというよりは、最後一週間くらいの追い上げでようやくチームとしてうまく協力できるようになった感じでした。

実は私、最初はそもそもGeminiの出場すら辞退しようと思っていました。Hit-Uでエリミネ落ちしたので。今回参加できたのは、メンバーを1人探していた学芸の2人に拾ってもらえたからです。
普段から週一くらいで 学芸とは一緒に練習しているのですが、2人と組むのは初めてでした。もてちゃんとるったんはこれまでの大会でも組んでおり、お互いのプレパやスピーチの特徴をしっかり把握していました。私は自分の実力が不足している上に、2人とどう意気を合わせていけばいいか分からない状況にありました。まずはセカンドとして、スタンス等にズレが生じないよう意識しました。
かなり直前期までプレパの時点であまりうまくいっていませんでした。アーギュメントをうまく組み立てられず、ごちゃごちゃしたプレパになっていました。それを指摘され大幅にプレパのやり方を変えたのが、プレGeminiの直前。プレGeminiは1勝で、中にはmargin13もついて負けたラウンドもありましたが、プレパの手応えは少し掴めたように思えました。その後、一週間後の本番に向けプレGeminiの反省を踏まえて練習するうちに、プレパではそれぞれのすべき役割が明確になっていきごちゃることは少なくなりました。

大会の1日目は2ラウンド目で負けましたが、そのラウンドでの反省が次のディベートでかなり活きました。3ラウンド目では勝つことができたので、2勝という第一目標はクリアできました。(2勝しなかったらもてちゃんとるったんは金髪にすると言っていたので、それが2日目、ブレイクアナウンスされたときは正直びっくりでした。JPDU練やプレでは負けが続いていましたが、その反省を活かした練習がこのような結果につながったことは本当に嬉しかったです。
2日目は1ラウンド目で負けてしまいましたが、プレでボロ負けしたチームとそこそこ互角で勝負することができました。チームとしての成長がみられたという嬉しい気持ちと、もっとイラストをすればよかったという悔しさの残るラウンドでした。

もてちゃんとるったん、本当にありがとうございました。改めてディベートが楽しいと思わせてくれたチームでした。勝負の分かれ目ともいわれるセカンドというポジションで足を引っ張ってしまいましたが、2人の適格なフォローのおかげでブレイクすることができたのだと思います。
普段一緒に練習してくれたHit-Uの皆にも本当に感謝しています。充実した練習ができたのは、各チームが毎日めちゃくちゃ練習していたからこそだと思います。 ディベーターとして出場しなかった同期の皆も、あたたかい応援ありがとうございまいた。また、忙しい中ご指導いただいたHit-U・他大学の先輩方、練習ラウンドで戦ってくれた他大チームの皆さん、ありがとうございました。

今後はジャッジをする機会も多くなりますが、私はディベーターとしてもまだまだなので、どちらの練習も続けていきたいと思います。また、自分の時間を削ってまで指導してくださる先輩方を見習って、少しでも後輩の練習に貢献できるよう努力していきたいです。






Hit-U C  のみんな


9thBest Speakerのつづひかさん

Joint Bのみんな

Hit-U Aのみんな

集合写真

Hit-U Dのオフショット

2016年5月26日木曜日

新歓期の締めくくり!!エリザベス杯報告

こんにちは!!
夏日が続いて洗濯物が乾いて嬉しい反面、暑さに溶けそうになっている中村です。
今回は5月8日に国際基督教大学で開催されたエリザベス杯の報告です。この大会では新入生が上級生と組んで初めてディベートに挑戦します。Hit-Uからは19チームが出場しました。その結果は、、、

 Hit-UA 5th Best Team!!!


 今回はHit-UAとして5th Best Teamになった1年生の室田茉悠花ちゃんに感想を書いてもらいました。 それではよろしくお願いします。


 5月8日、ICUで開催されたエリザベス杯に私は team Hit-U A の一人として出場しました。
 結果は3戦3勝!5th Best Team に入賞することが出来ました!

 ・・・と、好成績を残すことができたわけですが、私はこの大会の3週間前まで、ディベートのルールを知らないどころか、英語でのディベートを聞いたことすらありませんでした。本番前の練習で先輩たちから基本的なスピーチの立て方や考え方は教わったものの、不安でいっぱいなまま大会当日を迎えました。そんなディベート初心者の私が今回勝つことができたのは、ひとえに私と組んでくださった Hit-U OB の世永さんのおかげでした。

 今大会で出題されたモーションは、
 R1: THW legalize child labor
R2: (Love motion)
 R3: THW introduce grade skipping system
R4: THW ban abortion at all stages of pregnancy 

の4つでしたが、特に鮮明に覚えているのはR4のディベートです。この試合で世永さんは、プレパの段階で既に「相手はこう言ってくるよ」「こういう定義をしておけば、こう言われるのを回避できるよね」「相手はこう突っ込んでくるだろうけど、それに対してはこう反論できるよね」と相手の議論を完全に予測していて、本番その読みが見事に全部的中したのです!あまりの洞察力の鋭さに、私は鳥肌が立つのを感じました。あれはかっこよかった…!

 エリザベス杯後は1年生同士で組んで練習をしていますが、まだ何もかもちんぷんかんぷんで、中身のスカスカなディベートしか出来ません。練習するたびに自分の無知を思い知らされていますが、いつか私も世永さんみたいに相手の言うことを完璧に見抜いて「ほらね、私の言った通りでしょ」ってドヤ顔で言えるようになりたいです!頑張ります!


 茉悠花ちゃん、ありがとうございました!!
改めて世永さんの偉大さを感じるとともに、茉悠花ちゃんのディベートに対するやる気溢れる姿が上級生としてとても嬉しいです(*´ω`*)
茉悠花ちゃんだけでなく1年生がこれからもディベートを楽しんでくれたらいいなと思います。