2014年11月21日金曜日

のーびす~二年生から一年生へ~

こんにちは。広報の荒井です。
そろそろ、12月ですね。すなわち、Hit-Uの代替わりの時期なのであります。
代替わりになると、キャプテン、チーフなどをはじめ、もちろんこの広報の仕事も代替わりします。なので、多分これが最後の記事になるわけですね。多分。
まぁ、名残り惜しさとかは全然ないですけど一応1年間やってきたので、なんか終わるのかぁっていう気持ちになりますね。更に、今回取り上げるBPNoviceで自分がディベートからちょっと距離を置こうと思っているので、ちょうどいい時期だからなんかちょっと自分のことを書いてみようかなぁ!とか思ったけど、なんか自分で書いてるブログに人に頼まれてないのに書くのはちょっと恥ずかしいのでやめときます。笑

それではそれでは。先ほど述べたとおり今回はBPNoviceの記事です!

BPNoviceはBPを初めて間もないかわいい一年生をかっこいい?二年生が引っ張っていくという大会です!簡単に言うと、1年生と2年生が2人で組んで出場する大会です!

それでは結果をどうぞ~


Hit-UB(Yusuke Yoshida,Koki Goto) Quarter Finalist


 

Hit-UA(Ryo Hoshino,Ryotaro Izushima) Octo Finalist

 

Hit-UF(Hiromi Nakano,Manayo Sunaga) Octo Finalist

 

Hit-UG(Risako Noji, Moeka Matsuo) Octo Finalist


 

Ryo Hoshino 2nd Best Speaker

 

Yusuke Yoshida 10th Best Speaker

 

Moeka Matsuo 9th Rookie Best Speaker

 

Risako Noji Rookie Rookie 9th Best Speaker



 

Go Shimizu 5th Best Adjudicator

 

Noritaka Kon 8th Best Adjudicator

 

Tomoya Yonaga 9th Best Adjudicator


おめでとうございます!!
なんか、多すぎて見づらいという嬉しい悩みがありますね!

今回、うれしかったのがHit-UGのbreak!
一年生ペアなのに関わらずブレイク!かつ、ベストスピーカー入り!
これは快挙ですね!
また、今回初breakの一年生も多く、非常によかったと思います!


今回の感想文はよしありと組んで見事ブレイクを果たした後藤君にお願いしました!

それではお願いします!!



一年の後藤です。
今回、感想を書くにあたって先輩方や同輩の先の感想文を改めて読ませていただきました。それらに比べると読むにたえない駄文かもしれませんが、できるだけ正直に自分の素直な気持ちを書いていきたいと思います

1結果を受けて
今回が自分にとっての初めてのブレイクでした。そのことが素直に嬉しかったです。発表前からよしありさんが自信満々だったのでブレイクは確信していましたが、それでも会場で名前をアナウンスされた時はガッツポーズをとってしまうくらい嬉しかったです!
けれど、負けてしまったことはとても悔しかった。Quoter final はHit-Uの仲間みんなが応援しにきてくれました。その前で勝利を手に入れられなかったことが申し訳ないし、やっぱり悔しいです。自分がもっとよしありさんのサポートを出来ていれば、なんておこがましくも考えてしまいます。
しかし、他のHit-Uのチームもブレイクしていたこと、星野さんとよしありさん、野地さんと松尾さんがそれぞれベストスピーカーとルーキーベストスピーカーに入っていたことは全て自分のブレイクと同じかそれ以上に嬉しかったです!個人的にも、衛藤さんに褒めていただいたり、自分がルーキーベストにあと一点まで迫れたことは喜ばしいことでした!(このこともとても悔しいのですけど!笑)
総じて、とても楽しむことの出来た大会だったと思います。
 
Hit-UB(後藤、よしあり)

 
2先輩との練習
今回、よしあり先輩とチームを組ませていただいてとても多くのことを学びました。
まずはもちろんディベートの技術的なこと。よしありさんには何度も部活外での個人的な練習にも付き合っていただきました。エデュケ、プレパ練、スピ練と先輩からしたら面倒くさいだろう練習のリクエストに応えてくれたことに本当に感謝の念が尽きません。おかげで、ぼんやりとしていた方向性が明確になり、目下の課題も見えてきました。特にスピーチ用紙の書き方とスピーチのストラクチャーはよしありさんから多くを盗ませていただきました!
そして、先輩としてのあり方もまた教わりました。忙しい合間をぬってよしありさんをはじめとした先輩方からご指導をいただきました。本当にありがとうございました。自分たちの練習だけでなく、後輩をも気にかける姿勢に先輩としてのあるべき姿を見ることが出来ました。自分も来年からそんな先輩になれればと思います。

3大会に対する意識
今回、新たな視点で大会を見ることてが出来たのでそのことについて一つ記しておきたいと思います。
それは大会の運営に対する感謝です。先日、梅子杯でディベーターとして参加できなかった自分はコミとして運営に参加しました。その中でディベーターが気持ち良くディベート出来ているのは他でもない裏方の人たちの努力のおかげだと痛感しました。
だからこそ、今回の大会では運営に携わっていただいた一人一人の方のありがたみを感じることが出来ました。
皆さん、本当にありがとうございました!

4今後の抱負
村岡先輩もおっしゃっていましたがこれからの大会では先輩方とも争っていかなければなりません。頼りになっていたペアの先輩と、ジャッジをしてくださってた先輩と、敵として相対さなければなりません。そこで情けない姿を見せないために、力をつけなればなりません。
そして、もちろん強力な同学年のディベーター達にも勝ちたいてす!負け続けてばかりもいられません!
勝てた嬉しさと負けた悔しさをバネに明確になってきた課題の克服を目指して精進してまいりたいと思います。
冗長な文ではございましたが、お付き合いありがとうございました!ここで筆を置かせていただきたいと思います。
 
 
ありがとうございます!!
この気持ちを忘れずに、これからも頑張ってほしいものですね!!


Hit-UA(ほっしー、いずしま)
初ブレイクなのにあまり嬉しそうでない、伊豆嶋


Hit-UF(すなが、ひろみん)
すながも初ブレイク!!
すながは嬉しそうです笑
 
Hit-Uの星と神とWADのおーそり(適当でごめん笑)
 
Best Adjudicator の方々
(Adjudicatorsにすべきなのか..?)
 


それでは!これで仕事は終わりということで、お疲れ様でした!
あまりいい感じの文章をかけませんでしたが、読んでくれた人はありがとうございました。
ブログは続くので、次回もお楽しみに~!

2014年11月11日火曜日

梅子杯 一年生最強決定戦!!!

こんにちは。広報の荒井です。

紅葉、Women's、HKDO、梅子、BPNovice、SophiaMasters、NEAO、凌霜などなど。秋は大会が多いですね!ブログを書くのも大変です・・・。全部は無理かな・・・。まぁ、全部は無理でも出来るだけ、頑張って書いていきたいと思います。。。
でも、この時期にこんなに大会が充実しているのはとてもいいことですね!去年の今頃はただただ大会にいっぱい出て、一喜一憂していたのを覚えています。大会で頭いっぱいでしたね!
中でも一番頭に残っているのは今回取り上げる梅子杯です!梅子杯とは津田塾大学で行われる。一年生最強決定戦です。また、この大会は各大学2チームずつしか出場できることが出来なく、大会前にもこの2枠をかけた部内の壮絶な争いがあるわけです。その名の通り、最強決定戦!


それでは気になる結果発表へ!

Hit-UA(Kaho Hatakeyama, Moeka Matsuo) 7th Break!!!


Hit-UB(Toshiya Sasaki, Risako Noji) 13th Break からの Octo Finalist!!!!!

Kaho Hatakeyama became 10th Best Speaker!!!!!!!


今年も2チーム共にブレイクです!
また、Hit-U1年初のBest Speaker入りも果たしました!!!

Hit-Uは例年(というか去年)はこの時期あたりから徐々に力をつけてきたので、この調子でこれからの大会も頑張りましょう!
また、梅子に出れなかった人も出れなかった悔しさを胸に、これからの励みにして欲しいです!

そして、今回は梅子で見事初ブレイクを果たした。佐々木君に感想文をお願いしました。
それではお願いします!


こんにちは!今回梅子杯の感想ということで書かせてもらう事になりました、1年の佐々木俊哉です。

まず、今回僕はペアの野地さんとHit-uBとして梅子杯に参加させていただきました。そして結果ですが、oct finalistというものでした。Hit-uとして考えるといい結果とはいえませんが、実力相応の結果だったと思っています。

振り返ってみると、梅子組にも関わらず紅葉でのブレイク落ち、梅子初戦での負け、バブルラウンドでの手応えのない試合、と苦しい時や辛い試合が多かったように感じますが、ブレイクラウンドでは負けて悔しかった一方、課題は残るがある程度やってきた事が試合で出せて、久しぶりに「楽しい」と思えるラウンドをすることができました。
ブレイクは当たり前なのかもしれませんが、ブレイクラウンドでうまい相手と試合をしたことは、経験がなかった自分(梅子に出た4人では僕だけだったのですが笑)にとっては大きいものだったと思います。今度こそもう1つ、2つ、上のラウンドに行きたいというモチベーションになったことはもちろんですが、普段当たらない英語がうまい相手とラウンドをすることで、上で勝つためには何が必要なのかを意識するいい機会にもなりました。
そして何よりも、結果の出ない、先の見えない1ヶ月でしたが無事ブレイクという最低限の結果は残せた事はHit-uのペア、先輩、同期のおかげだと切に感じています。
ペアの野地さんは連日疲れている時でも自主練や反省につきあってくれました。だからこそある程度自信の持てるプレパの型ができたのだと思います。ラウンドでも、僕とは対照的にとにかく安定してファーストとしてのロールを果たしてくれました。
非常にやりやすく、頼りになるペアでした。
また、先輩方にはとにかくお世話になりました。たくさんのアドバイスをいただき、自主練にも毎日のようにつきあっていただきました。練習期間中の励ましや大会当日のラウンドを見てのコメントなども本当に助かりました。
同期には見えないところでも何かと助けてもらい、特にラウンドでの応援(もしくは厳しい目?笑)は本当に力になりました。
とにかく感謝です。
皆さん本当にありがとうございました!!

他大の人と話すと、本当にHit-uはディベートをする上でいい環境だと実感します。でも逆に、だからこそ今必要なのは環境に甘えず自分から積極的に努力することだと感じています。

まだまだ大会シーズンは続くので1つでも上に行けるよう頑張ります!
今後ともよろしくお願いします!

 Hit-UB 佐々木目閉じちゃってるし・・・。
やったね!初のSpeaker Prize
松尾さん、紅葉に続いて貫禄のブレイク!(Noviceでも快挙を!?)

ありがとうございます!
佐々木君が言っていたように、確かにブレイクできないと、辛くてあまり楽しくない時期が続き、ディベートが楽しくない時期が続いてしまうかもしれません。だけど、みんな続けて、努力をすればブレイクは手の届かないものでは決してないです。それはHit-Uの先輩たちがみんな証明しています。だから、結果が出なくても、原点であるディベートは楽しいというものをちゃんと忘れずに頑張ってほしいなとこの感想文を見てちょっと感じました。
まぁ、そんなことはさておき・・・。。。
ただ今、BPNoviceの真っ最中です!
Hit-Uからも星やら、神やらが残っているので期待しましょう!
結果はまたブログに書くのでお楽しみに~
 

2014年10月28日火曜日

紅葉杯!!!

こんにちは!荒井です!

 さてさて、今回は紅葉杯という一年生大会の結果報告です。
紅葉杯は関西で行われる大会でありながら、関東からも多数のチームが参加する大規模な大会です!


それでは結果発表〜


Hit-U A(Kaho Hatakeyama, Moeka Matsuo) Quarter Finalist!!!!

 

Yusuke Yoshida

Nana Mizukami

Muraoka Tomonori

Hiroki Maruoka

Toshiki Sogabe  Breaking Adjudicator




おめでとうございます!
今回はHit-Uは1チームのブレイクに甘んじてしまい、少し悔しさが残る大会でありました。
自分もこの紅葉杯では梅子のチームで臨んだもののブレイク落ちをするという超超悔しい経験をしました。だから、一年生のみんなにはこの結果を受け止めつつ、もっと頑張ってもらいたいですね。
まだまだこっからです!!


ではでは、紅葉杯の感想文ですが畠山さんに感想文をお願いしました!
それではどうぞ〜


こんにちは。
紅葉杯の感想を書かせていただくことになりました、1年の畠山佳穂です。
よろしくお願いします。

今回、私は銀杏杯でも組んだ松尾さんとHit-U Aとして紅葉杯に参加しました。
銀杏のときに結構上手くいった感じがしたので、チーミングがわかったときには今回もそういう風にいくかなという期待が、実はありました。
しかし、実際に練習をしていくとチームとしても個人としても問題点がたくさん見つかり、不安が残ったまま本番を迎えることとなりました。

結果的にQuarter finalistとなったのですが、これはそこまで悪い結果だとは思わないし、これを悪いと言うのは自分たちの実力からしても自信過剰だと思います。
しかし、この結果が、自分たちの実力で勝ち取ったものだ!と自信を持って言えず、ただ運が良かっただけだったように思えることが残念です。

実際、予選からOFまでで自信を持って勝てたラウンドはなかった一方、QFの負けは圧倒的すぎて「やっぱりな」という感じでショックを受けることもできませんでした…

と、ネガティブなことばかり言ってしまい特にパートナーの松尾さんには申し訳ないです…が、
練習や大会を通してチームワークが徐々に良くなってきていると思うし、松尾さんとは性格的に相性が良い気もするので組ませてもらえて本当に良かったです。

今はまた次の大会に向けてこれまでよりも更に、先輩方や周りの皆のご協力を頂いています。
こういうときにやはり、自分たちの結果は周りの皆さんのおかげで残せるものなんだなと感じます。だからこそ、その結果に自信が持てないのはなんだか失礼な気もするし、自分としても悔い無く大会を終えたいので、これからも練習を頑張っていきます。

辛い時もある、というよりは基本的に辛い練習、大会の日々に些細なことでメンタルがブレイクしがちな私ですが
練習の合間に雑談をしたり大会のときに声を掛けてもらえたりすることが支えになっています。
いつもありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
ありがとうございます!!
ちなみに、畠山さんはAoyama Women's Cup でNovice Third Best Speaker にも輝きました!
合わせておめでとうございます!!!
この調子で梅子も頑張りましょう!!

2014年10月15日水曜日

もうすっかり秋ですが・・・夏合宿!!!!!!!

こんにちは。荒井です。

最近気温も下がってきたり、一橋のキャンパスは銀杏だらけになってきたり、もうすっかり秋ですね!
しかし、まだ夏休みの大学もあるといいますし、まだ一応夏なのかも??

ということで、この時期にあえて夏合宿の記事を書きたいと思います。
夏の思い出を忘れないようにするためにあえて!!!
(遅れて本当にごめんなさい・・・)

ってことで、今回は夏合宿の記事です。
Hit-Uの夏合宿として、今回は白馬に行ってきました!
3、4年生も数多く参加し、おそらく今までで一番規模の大きいな合宿になりました。
他大からも浅井さん、彩音さんも参加し、とても盛り上がる合宿になりました!


合宿ではスイカ割り、花火、BBQ、レクリエーション、天体観察など合宿っぽい活動に加え、各ラボにわかれての活動やマーキュリー杯という部内大会も開催されました!!

この部内大会はbreak制も導入しており、一年生にとって初めて大会の雰囲気を味わってもらいました。(合宿は銀杏杯の前でした。。。)

今回はいつもの感想文に加え、写真もいっぱい載せていきたいと思います!!!

まずは合宿の感想文を一年生に書いてもらったので、載せたいと思います。
今回はこのマーキュリー杯で優勝した部家さんとbest speakerに輝いた土橋君に書いてもらいました!

それではどうぞ!

はじめまして、社会学部1年の部家有加里です!
ディベートの夏合宿で7/31〜8/3にかけて、長野県白馬村に行ってきました。
例年一部クーラーのないところで合宿をしていたと聞いていたので、今年はクーラー完備で環境的には恵まれていたと思います(笑)
そしてもちろん、合宿の内容も充実していました!
初日にフィロのレクチャーを受け、2日目に希望のラボでレクチャーを受け、あとは練習ラウンドを重ねました。
一方、夜は星を見たり花火したりBBQしたりと、ディベート以外の面でも充実していました。
そして3日目4日目はマーキュリーカップという部内戦があり、私と伊豆嶋くんペアはなんと4thブレイクからの優勝しました!
自分でもびっくりです(笑)
私はファーストをずっと務めていたのですが、伊豆嶋くんがプレパ中にポロッと大事な考えを言ってくれたり、セカンドとして私の抜けている部分を付け加えてくれたりしたお陰です。本当に頼りになりましたし、チームとして連携がとれていたと思います。
この合宿を通して得たものは、ディベート力はもちろん、ディベートへの意欲です。先輩からのレクチャー、GFで大勢の前でスピーチするという貴重な経験、そして優勝という結果。優勝したからといって周りの皆より上手いということでは決してありません。実際私はベストスピーカーには選ばれていません。けれどもディベートへのモチベーションを上げるのには十分でした
 これからもディベートをがんばりたいです!




今回Hit-u debate合宿の感想文を書かせていただきます商学部1年の土橋と言います、こんにちは。夏休みの始めから4日間ディベート漬けの合宿にどきどきしながら参加してきましたが、ディベート自体の面白さだけでなく、むしろHit-u debate sectionの素晴らしい同期と先輩方のおかげで期待通り最高に楽しい4日間でした。
はじめに、ディベート自体に関して、合宿の中でほんの少しずつではあるけど前に進んでいけたのではないかと思っています。例えば、レクチャーの中で、これまでのように現象だけに注目するのではなく、現象に対する価値判断を行う重要さについて学びました。これに関して言うは易し行うは難しで、合宿中には全く上手くいかなかったのですが、今後の課題として出来るようになって行きたいと思います、練習練習ですね。さらに、合宿の後半で行った1年部内大会はディベート大会独特の興奮、ブレイクを初めて味わいました。部内1年生のみの大会ではありましたが、1位決定戦に勝ち進む4チームを発表するブレイク発表で自分のチームが呼ばれた瞬間は本当に嬉しかったです。また、ラウンド自体も、スピーチが上手くいかなくて悔しいことが多いですが、ラウンド終わった後にあーじゃねこーじゃねとか言いあったりしてやっぱり楽しかったです。マーキュリーカップで一緒に組んだ愛代ちゃん謝謝!
そしてやっぱりなんと言っても合宿に来て1番良かったのは、ディベートセクションの同期や先輩方とも沢山話せて距離が縮まったことだと思います。普段の練習では、ラウンドが始まってしまうとあまり個人的な話はできなかったりして、案外同期との話す時間は短く感じていたのですが、合宿ではお互いをもっと良く知ることができ、気兼ねのない関係が築けたので本当に良かったです。もちろん同期だけではなく、合宿の中で先輩方との距離が縮まったように思えたことも嬉しい事でした。
最後に、ラウンドごとに毎回的確なアドバイスをしてくださり、最高に楽しい合宿を運営してくださった2年の先輩方、忙しい中わざわざ合宿に来てジャッジをしてくださった3、4年生の方々本当にありがとうございました、そしてこれからもまだまだよろしくお願いします。


二人ともありがとうございました!!

今回の大会は一年生にディベートの大会の楽しさ、勝つことのうれしさ、負けることの悔しさなど、様々な新しい気持ちを感じさせる上でとてもいい大会になったと思います!
自分も去年の大会では1勝2敗でbreakなんで夢のまた夢みたいな感じでした。けど、この大会で初めてディベートの楽しさに気付けた気がします。
(2か月前のことだからどういう風に書けばいいか難しい・・・笑)

それでは写真を紹介していきます!

 

スイカ割り!
神の子が一人で・・・ いじめとかではないです。たぶん。
レクリエーション!各チーム毎にわかれて、勝負!
負けたチームにはきつい罰ゲームが・・・
画質が悪い・・・。
一応みんなで星を見ているようです。


各ラボの様子。みんな真剣!
 
best speakerの土橋! 腹立つぐらいドヤ顔
 
優勝チームの部家(左)伊豆嶋(右)ペア。二人共blogに登場済み!
 
最後は集合写真!!ちょっとチーフだけ浮いてますね笑
 
 
 
てな感じで合宿行ってきました!!写真いっぱい撮ったと思いきや、意外と少なかった気もしなくもないですが・・・、まあいいでしょう!
今週はいよいよ紅葉杯みんなで頑張りましょう!
それではまた!
 
 
 
 
 
 
 
 




2014年10月6日月曜日

ESUJ!!!!

 こんにちは。荒井です。
台風凄かったですね! 学校も休みになった割に今晴れててすごい得した気分です笑

ちょっと最近、blogをさぼってて、ちょっとたまっていたので頑張って更新したいと思います!
楽しみにしていた人、遅くなってごめんなさい・・・(特に夏合宿の記事)
すぐ、更新するので待っててください・・・


さて、今回は昨日行われたESUJについてです!
この大会はスポンサーがつくほど、結構景品なども豪華な大会で優勝賞品はイギリス旅行!!!
自分も今回は当日コミとして、参加しました。
自分で大会に関わって思ったことを一つ。
大会運営は思った以上に大変で、すごい労力がかかっています。一年生は一回大会を内側から見てほしいなって思います!そしたら、大会のありがたみとかがわかります!というか、一回はコミをしましょう!(今回初めてコミをやったのであまり偉そうなことは言えませんが・・・)

それではそれでは結果発表!!!

 

Hit-UA(GO SHIMIZU SHIN ETO) Quarter Finalist

 

Hit-B(Toshiki Sogabe Tomonori Muraoka) Quarter Finalist


唯一の2チームbreak!!!!!!
おめでとうございます!!!!!!


今回の感想文は4年生の清水剛先輩にお願いしました。

さすが4年生だけあって、すごい良い文章を書いてくれています!
それでは剛さんお願いします!



こんにちは。4年の清水です。まさか4年にもなって書くとは思ってなかったんですが、おそらくこれが最後なので好きな事を書き連ねたいと思います。

 

1.      なんでこの大会に出たのか。

一年間留学していた関係でディベートからはかなり離れていたこともあって、当初は復帰にかなり消極的でした。4年のくせにブレイク落ちできない、しかも後輩と組んで結果出せなかったら完全に自分のせい。そんなつまらんことばっかり考えてました笑。それでも出る事を決めたのは、そういうプレッシャーの中でディベートもしてみたい、っていう変な好奇心もあったからです笑。

 

2.      ディベートを楽しむ

久しぶりに大会に出た感想は、充実していて本当に楽しかった。これに尽きます。結果だけを見ればベスト8止まりでそこまで胸を張れたものではないけれど、大会までの準備期間、そして大会中が本当に楽しくて楽しくて。何が楽しかったんでしょうね。

 

まず、1ヶ月以上かけて、チームの息を合わせていく作業。ディベートがチーム競技である以上、これは本当に大事なことだと思うし、はじめにうまくいかなければいかないほどやりがいがあると思います。今回のチームもはじめは練習とかジャッジテストでボロクソに言われるようなひどいチームでした。でもそこから、必ず見返したいっていう気持ちを共有して、どんどんチームとして息があう過程、楽しかったです。QFで負けたあと、衛藤がもっとこのチームで試合したかったと言ってくれたときは、内心とても嬉しかった。そして振り返ってみれば、ブレイク落ちばかりした2年の中盤、結果が出た三年の春、どの時期も同じようにチーム作りを楽しんでいた自分がいたことも思い出しました。チーム作り、みなさんもパートナーを大事にして、楽しんでください。

余談ですが、夏休みに2日連続で衛藤とスタバにこもったのは最高に黒歴史ですね。

 

そしてディベートの試合そのもの。これがやっぱり一番楽しいと、正直ディベートをやってきた4年間で一番強く感じました。それはなにも、試合に勝つときだけじゃない。プレパが最高にスムーズにいったとき、ジャッジやオーディエンスにいいディベートだったと言ってもらえるとき、パートナーに今のスピーチすごくよかったですと言ってもらえるとき、自分自身で満足できるスピーチができたなと思うとき、色々なときに感じるもの。これらのことは、遅いかもしれないけれど4年になって初めて気付いたものだったりします。特にいまの1、2年生のなかには、結果が出なくて苦しい人もたくさんいると思います。自分もそんなうちの一人でした。でもそんなときにこそ、自分がなんでディベートを続けてきているのか、その原点を考え直して、大切にしてください。外面を気にしながらやるディベートなんてつまらないので、どうせなら自分で勝手に楽しい基準を作っちゃってください。

 

最後に、後輩と組む醍醐味。

後輩と組むのって、本当に楽しいです。2年前に自分がえらそうに指導していたはずの後輩が、プレバでぐいぐい引っ張って行ってくれる、試合で相手をガンガンつぶしてくれる。そんな場面を何度も経験するたびに、感慨深いものがありました。3、4年までディベートを続けようと思う人には、後輩と本格的な大会に出てみる事を強く強く、お勧めします。

 

最後になりましたが、直前期にたくさん練習に付き合ってくれた同期や後輩、当日応援にきてくれた人たち、コミの皆さん、最後の1週間毎日練習してくれたICUの二人、そして何より干からびた老害を頼もしく引っ張ってくれた衛藤に感謝の意を示して、今回のブログの締めとさせてもらいます。

ありがとうございました!




剛さんありがとうございました!!
最後とは言わず、またブログ書いてください笑


最後に、今回はTDがHit-Uの松永さんでした!
だから、余計に大会の大変さとかが実感できたのかもしれません。
松永さんを初めてとする。大会運営の方々本当にお疲れ様でした!

2014年9月2日火曜日

一年生の初舞台!

 こんにちは! 広報の荒井です!
 一瞬、夏の暑さも終わり、喜んでいたら、また猛暑でテンションが下がっています... 早く涼しくなってほしいですね!
さてさて、今回は銀杏杯ということで一年生初のbreak制のある大会です! 去年自分も銀杏杯に出たのですが、他大の強敵を初めて目の当たりにし、ボコボコにされたのを覚えています...
それでは結果発表!!!


Hit-UA(Hatakeyama Matsuo) Semi Finalist!!!!!!!


Hit-UD(Tanaka Noji) Oct Finalist!!!



Ryo Hoshino became 5th best adjudicator!


Hit-UA
 
Hit-UD


おめでとうございます!!!

去年は全員Octで散ってしまったので、Semiまで行ってくれて本当に嬉しいです!!

しかし、まだまだ一年生の大会はこれから紅葉、梅子ともっとたくさん大会があるのでここで結果が出なかった人や、銀杏に出れなかった人はもっともっとがんばってほしいですね!!

本番はこっからです!!!


といいつつ、Semi Fainalistはすごいので、今回は松尾さんに原稿をお願いしました!!

それでは松尾さんお願いします!


初めまして。今回銀杏杯の感想を書かせていただくことになりました1年の松尾萌花です。
私は今回畠山佳穂ちゃんとHit-U Aとして銀杏杯に参加させていただきました。実を言うと、諸事情から夏休みの練習にあまり参加できないことがわかっていたので、チームキャップがかかったと聞いた時には出ることができないだろうと半ば諦めていました。だから出られることが決まった時にはもちろん嬉しかったのですが、同時にすごく申し訳なく思い、プレッシャーのようなものも感じていました。なので結果的にブレイクできただけでなくSemi Finalistにまで進むことができたことに、本当に嬉しく光栄に思う反面とても驚いています。

今回の大会に出て私が一番よかったと思うのは、結果ももちろんですが、本当にたくさんのことを学べ、刺激を受けることができたということです。まず、練習の時から先輩方はすごく親身になってアドバイスをしてくださいました。レクチャーなどを通じて各モーションの考え方を教えてくれるだけでなく、わかりやすくジャッジに伝えるために意識すべき事とか、各スピーチの構成の取り方も細かく教えていただきました。また、大会当日も、一橋だけでなく他大の先輩からも、そのラウンドの反省点だけではなく、次に生かせるポイントや改善点を指摘していただきました。さらに、他大のチームと対戦できたことは、そのチームのいい点も悪い点も含めて貴重な経験になったと思います。上手なチームを見ていると、自分のスピーチにも取り入れることのできる点がたくさんあって、ああいうディベートを自分もできるようになりたいと思ったり、とにかくよい刺激になりました。
また、私は銀杏杯を通じて自分の成長が実感できました。まだまだ未熟者ではありますが、以前に比べてできるようになったこと、自信をもって言えるようになったことがいくつか見つかったので嬉しく思います。しかしもちろん同時に、自分の至らない点、改善すべき点がもっとたくさん見つかり、よりよいディベートをするためにこれからもますます頑張っていきたいなと思いました。

最後になりましたが、私が練習に出られない間のレクチャーのノートを送ってくれたり、たくさんのアドバイスをしてくれただけでなく、ラウンド中私のスピーチにあいた穴を毎回丁寧に埋めてくれた相方の佳穂ちゃん、並びに私の拙いスピーチにも的確で分かり易い指導をしてくださり大会中もずっと励まし続けてくださった先輩方には感謝してもしきれません。今回先輩や同期の皆の励ましや応援をたくさんもらって、私は改めてHit-Uのメンバーでよかったなと思いました。Semi Finalistという、予想以上の結果を残すことができたのは本当に皆さんのおかげだと思っています。ありがとうございました。


松尾さんありがとうございました!!

一年生にはもっともっと頑張ってほしいですね!!

余談ですが、ほっしーのジャッジプライズにもなかなか、驚きました笑
上級生もジャッジとしても頑張りましょう!

さて、次回はHit-U夏合宿の模様をBlogにあげようと思いますので乞うご期待!!
(ただいま、作成中)
 
                 集合写真をぱしゃり!!
 
 

2014年6月27日金曜日

キャプテン村岡 〜Geminiを通して〜

こんばんは。広報の荒井です!
夜遅いです。眠いです。でも書きます。

今、Hit-Uでポロシャツを作ろうと製作中です。いや、こういうデザインとか決めるのメッチャ難しいですね・・・
もしも、他大学の人でポロシャツとかTシャツとか作ってるという人がいたら、色とかかぶるとお互い嫌だと思うので、相談しましょう笑

さて、今回は前回告知したとおり、我らがキャプテン村岡にGeminiの感想文を書いてもらいました。そして、今のHit-Uについても書いてくれてます。こっちはちょっと自分も他人事ではないなと思ってしまう部分も書いてあります。ちょっと、まずい部分も含まれてるかもです。でも、あえて村岡の気持ちをそのまま載せます。それではどうぞ!

 
GFでのスピーチ
 

どうもこんにちは何気ディベートの感想文書くのが初めてな村岡です。
レポートやれ留学の願書やれで書くのが遅くなってしまいました。
文才がまるでないので、細かいとこは気にせず大体の文意を察していただけたらと思います。

まぁだらだらといろいろ書き連ねても読むのも面倒だろうし自分でも書いててよくわからなくなりそうなので端的に書きたいと思います。
ジェミニ杯を通じて僕が一番感じたことは「感謝」の一言に尽きます(なんか胡散臭いな笑)。
先輩方のアドバイスやジャッジ、またHit-uXなどにボコボコにされる経験がなければ自分たちがチームとしてうまくいくことはなかったと思います。チームが決まって初めはプレパがほぼうまくいったことがありませんでしたが世永さんや剛さん、松永さんなど先輩方に多大な迷惑をかけてプレパ練やラウンドを見てもらい、「マクロでラウンドを予想しろ」「前提を探せ」などいろいろアドバイス、叱咤激励をいただいたことで最終的にはチームとしてうまく機能するようになりました。正直に言うと僕たちのチームはマクロだけを見てプレパするのは知識、経験が不足していてできなかったのですが、ほぼ毎日ラウンドやプレパ練をしアドバイスをいただきチームで話し合う中でマクロ面とミクロ面をバランスよく折り合いをつけて考えやすいところから考える、という自分たちBチームなりのプレパの型が完成できました。先輩方のアドバイスや時にはラウンドでぼこぼこされて自分たちの穴を確認できたからこそ、このプレパの型が完成できたのだと思っています。
またもちろん大会当日や直前期のメンブレ期間に先輩方が励ましてくれたことも非常にありがたかったです。特に剛さんがジェミニ直前の木曜とか?にプレパ練をみてくださった時に「このチームは間違いなくブレイクできるよ」って言ってもらえたことが個人的には非常にうれしく、精神的にも助かりました。

以上のことを書きましたが、まあつまり感謝ってことです(笑)。もちろん先輩方だけではなく、チームメイトのちゃんななとよしありにも本当に感謝しきれません。ちゃんななはプレパで「ここまでしゃべって!」ってなったことをほぼ100%言い終わるしよしありは頭の回転めちゃくちゃ速いし、優勝できたのは2人のおかげです。本当にありがとう!


とここまでジェミニの感想を書かせていただきましたがあと少しだけ、ここからはちょっとだけキャプテンっぽいこと(?)を書かせてください。
僕たち2年生は、ジェミニはもちろんのことこの1年間ずっと上級生からエジュケを受けてきて成長してきたと思います。今度はこの恩を今の1年生に返すべき時です。しかし今、ジェミニ終わったしだるいから本当に暇な時だけ練習参加すればいいや~って人とか某SNSで「一年練だるいな~」とか平気で言っている人がいて、ちょっとそれはどうなのかな、と個人的に思います。1年生がそういう態度の上級生を見かけたらどう思うでしょうか。少なくとも良くは思わないはずです。果たしてディベートを好きになってくれるのでしょうか。僕たちが1年のころのえとーさんとかわかのさんなど上級生はそんな態度は微塵も見せておらず(実際どう思っていたのかはわかりませんが(笑))、僕はそういう優しい上級生を見てディベートという競技が好きになりました。ところが今は1年生がいる練習場所で「今日帰っていい~?」「ジャッジ面倒だなぁ」とか、1年生としゃべらず上級生だけで固まっている、という感じでお世辞でもいい雰囲気とは言えないと思います。去年1年先輩からいろいろ教えてもらったので、これからの僕らのやるべきことは1年生を上達させるのと同時に、僕らが「ディベートって楽しいな!」って思えたように今の1年生にディベートの活動を楽しませることではないでしょうか。


いろいろと拙い文でごめんなさい。重ねて言いますが文才がないので、もしこれを読んで気分を害する人がいれば本当に許してください。
これからも一橋国際部ディベートセクションとして頑張っていきましょう!!



           
                   大盛ラーメン完食で笑顔のキャプテン



2014年6月17日火曜日

完 全 制 覇  ~Gemini Cup~  

こんにちは!広報の荒井です。
今回はいきなり本文へ!
先日二年生最強戦と呼ばれるGemini Cupが行われました!
それではお待ちかねの結果発表〜





Hit-UB(Nana Mizukami Tomonori Muraoka Yusuke Yosida) Champion!!!!!!!!!!!!!!!



Hit-UA(Ryo Hoshino Soh Arai Toshiki Sogabe) Quarter- Finalist


Ryo Hoshino Best Speaker!!!!!!

 

Toshiki Sogabe 4th Best Speaker

 

Nana Mizukami 8th Best Speaker

 

Yusuke Yoshida Grand Final Best Spearker!!!!


 

 

Tomoya Yonaga Breaking Adjudicator

 

Kengo Matsunaga Breaking Adjudicator




 
きたーーーー!!!
久しぶりのHit-Uの優勝!!!!!
しかも、BestSpeakaerもほっしーがかっさらいました!
後、会場の話題も!?

これは完全制覇と言っても過言ではないんじゃないでしょうか!!


                    よしありオーソリ感が出てますね笑
                 


ほっしーだけ花束が…


今回はちょっと少しだけ自分でもジェミニを振り返ってみたいと思います。自分はHit-UAとして参加しました。自分の中で大会で優勝出来るとしたらこれが最初で最後のチャンスだなと思ってて、絶対に優勝したいなって思ってました。DCAの衛藤さんにも決勝のジャッジはやらせません!とか公言してたり、結構意識してました。しかし、練習では負けに負け、プレジェミニでも負けに負け、勝ち筋とかどうやったら勝てるのかがわかんなくなりました。しかし、三人で話し合い、自分達は完璧にプレパとかが出来ればいいんだけれども、そんなことする必要もなく、完璧にやることは絶対に無理だ。逆に完璧を追い求めてるから、変な感じになって、違う方向を向いてしまうと、プレジェミニの後にやっと気付きました。(遅過ぎですね)やっぱり、世永さんみたいにはなれないのです…笑 本番はやれることだけを絶対にやろうということだけを意識しました。
そして、本番なんか全て結構ギリギリなラウンドをやり続け、2勝1敗で迎えたバブルラウンドでまさかのWADA... 直前にも練習したし、お互い良く知るライバル。ここにブレイクラウンドでなく、予選で当たるとは... 自分達の運のなさを嘆きながら、ラウンドに臨みました。相手も手強く、手応えはあまりなし。これは落ちたなという感じになり、帰りの筑波エキスプレスではお通夜状態。日曜日サッカーを自分の家で観てやろうとかも考えてました。
そして、迎えたブレイクアナウンスメント。ほっしーとか隣で学校の課題とかやってるし、曽我辺とかポロシャツ着てきてないし…笑 順当にTokyoやHit-UBが呼ばれて...その次にまさかの自分達のチームが呼ばれました。その瞬間嬉し過ぎて、なんか叫びまくった気がします。うるさかったと思います、ごめんなさい。でもそのくらい嬉しかったです。そして、もう一つ同じぐらい嬉しかったのが、WADAも繰り上がりでブレイク!なんか、自分達がブレイクした時のように嬉しかったです。お互い良かった良かったと言い合いました。
Octもギリギリ勝ち上がって、次の相手はKDSA。相手に不足なしといった、間違いなく優勝候補です。ラウンド中、オーディエンスがいっぱいいて、ジャッジもものすごく豪華。こんな中スピーチ出来ることを嬉しく思いながら、ラウンドへ。ラウンド中はそこそこ手応えもあり、ほっしーの神リプライを聞いた後、勝ったかなぁって思ったけど、結果は敗退... しかし、藤田さんとかジャッジのみなさんにものすごく褒めてもらえ、先輩とかにもいいディベートだったと言われると、なぜかそこまで悔しくない。やっぱり自分達の力を出し切れればそこまで悔しくなかったりするのかなぁって思ったりしました。終わったなぁっと3人で話しててもそこまで落ち込んでる雰囲気もなかったです。けどやっぱり優勝出来なかったという、悔しさは今でもあって、まだやれる部分もまだやりたかった部分もあったり、負けた悔しさは時間を経つとちょっとずつ増えていったりしました。衛藤さん決勝のジャッジしてないけど、俺らのおかげじゃないしとか... しかし、Hit-UBの優勝とほっしーのBestSpeaker獲得をみて、そんな悔しさよりも嬉しさの方が超えて行きました!やっぱり、Hit-Uっていいなーっと! 後Speaker Prizeもみんなから煽られてたから、少しだけ期待していましたが、やはりこの英語力ではまだ遠いみたいですね… これもちょっと悔しかった一つになってたり。
今、この原稿を書いていて、なんか心にぽっかり穴が空いている感覚があります。この一ヶ月ディベートしかやっていなかったので、なんか虚無感がすごいです。この虚無感を埋めるのはディベートしかないのでしょうか…?それはなんか嫌ですね...笑 まぁ、多分あと少ししかディベートを続けないと思うのですが、もう少しやってもいいのかなと思ってしまったのでまた頑張りたいと思います。yでも、この虚無感は違うことで埋められると嬉しいですね笑
最後に、こんな素晴らしい大会を運営してくださったコミのみなさん、練習に付き合ってくれた先輩方、一緒に頑張った仲間達ありがとうございました!、そしてなによりほっしーと曽我辺に感謝をしたいです。本当にありがとう!楽しかった!!!

 
久しぶりの集合写真!!!

以上です。なんか自分の言いたいことを言うためにBlogを使ってごめんなさい...
 
ちゃんとした感想文は近々我らがキャプテンが書いてくれるので乞うご期待!!!!
 
 
 

2014年5月15日木曜日

エリザベス杯~ディベートへの入り口~

こんにちは 広報の荒井です!

最近暑いですね。今日も教室冷房がかかってます。でも冷房をかけると寒いです。
気温の変化から風邪とかが少し流行っているようですね。風邪ではないのですが我らが元チーフもインフルエンザでダウンしているそうです。気を付けましょう~

さてさて、今回はエリザベス杯です。エリザベス杯とは入りたてほやほやの一年生と上級生が一緒に組んでディベートを楽しもう!という大会です。
上級生の自分としては一年生と組めて楽しい反面、一回は勝たせてあげたい!というプレッシャーに戦いながらの大会になりました。


結果発表~

Hit-UC(Rika Jo, Kengo Matsunaga)




おめでとうございます!!
個人的に一年生はみんな上手くて全員に賞をあげたいぐらいです笑






そして、今回は一年生の伊豆嶋君に感想文をお願いしました!
伊豆島君お願いします!


法学部1年生の伊豆嶋です。5月11日に開催された The 11th Elizabeth Cup の感想を書かせていただきます。拙い文章お許しください。
 
  エリザベス杯では1年生が上級生と組んでディベートを行います。今年はHit-U Aから Hit-U O までのチームが参加しました。私は法学部2年生のよしありさんこと吉田有甫さんと組ませていただきました。

 そして大会開催までに一緒にラウンドを組んだり、アドバイスを頂いたりなどしてディベート初心者の私に基礎の基礎から丁寧に教えて頂きました。先輩本当にありがとうございました。

 そして、大会当日です。モーションは
Round1: THW ban animal experiment.
Round2: THBT Email is better than face to face for declaring your love.
Round3: THW ban abortion at all stage of pregnance.
Round4: THW prohibit children from engaging in professional sports.
 でした。ちなみに私たちのチームはRound2にジャッジをしました。
 
 大会中、私は吉田先輩に頼りっぱなしとなってしまいました。また、自分のディベートスキルならびにリスニングスキルの低さを痛感しました。その一方で先輩は私の面倒を見るとともに、MG/MO としても素敵なスピーチをなさっていました。私もこれからディベートの練習を積むことで、先輩のようなディベーターに成長できたら良いなと思いました。

 結果は1勝2敗でしたが、私はディベートへのより強いモチベーションを得ることが出来ました。また他大学のディベート1年生とも交流することが出来ました。またジャッジの方々からアドバイスや激励の言葉を受け、大会を通して私は成長できたのではないかと思います。そして何よりもディベートの楽しさを知ることができました。これからも次の成蹊ジョイントに向けて頑張りたいと思います。

 そしてこのような機会を与えてくださった諸先輩方に感謝感謝です。エリザベス杯とっても楽しかったです。本当にありがとうございました。
 
 
 
伊豆嶋君ありがとうございました
ディベートの楽しさに少しでも気づいてくれてとても嬉しく思います
しかも、原稿をお願いしてから、すぐに書いてくれました
広報としてはとてもありがたいです!
 
残念なことに、写真をあまりとっていなくあまり手元になかったのですが奇跡的にいい感じの写真が一枚ありました。
次はもっと写真をとるようにします!!
次回をお楽しみに~
 
 
 
 

2014年4月29日火曜日

春T ~Asian 最強決定戦~

こんにちは、広報の荒井です
 
新入生もいっぱい入り、自分が先輩になったんだなとひしひしと感じる今日この頃。なんか自分が先輩っていう響きにただただ違和感・・・。でも、ディベートに興味を持ってくれる人がたくさんいるのでその楽しさを徐々に教えていきたいなって思います。
 
それより、結構何回もBlogを書いてるんですけど、距離感が全然つかめない・・・どれぐらいフランクに、どれぐらい真面目に書けばいいのでしょうか?迷走が続きますね~。なんか、アドバンス的なのがあったら、是非とも教えてください笑
さてさて、今回は春Tの記事です!
春TはAsianでの最強決定戦と位置付けられてます!
でわでわ、結果発表〜

 

Hit-UA( Stevensen, Wakano Takeuchi, Kengo Matsunaga) 1st break からの Quarter Finalist

Hit-UC(Ryo Hoshino, Tomonori Muraoka, Yusuke Yoshida) 7th breakからの Quarter Finalist

Hit-UE(Nana Mizukami, Anna Nagayama, Hiroki Maruoka) rookie 6th break からの Grand Finalist

Hit-UD(Toshiki Sogabe, Kiko Asakawa, Soh Arai) rookie 1st break からの Semi Finalist

 

Stevensen Best Speaker !!!!!!

Wakano Takeuchi 5th Best Speaker

Kengo Matsunaga 9th Best Speaker

Ryo Hoshino Rookie 3rd Best Speaker

Soh Arai Rookie 5th Best Speaker



Yonaga Tomoya 5th Best Adjudicator

Max Crylov Breaking Adujudicator

Roy Sano Breaking Adujudicator

Nao Tsugawa Breaking Adujudicator

Misako Koizumi Breaking Adujudicator


おめでとうございます!!


Main, Rookie 共に優勝はTokyoということでHit-U的は少し悔しい結果になったかなぁと思います。
しかし、あの出場者の中でのMain 1st breakは鳥肌が立ちました!!!



さてさて、今回の感想文は全ディベーター待望の彼です。そう、我らがオーソリよしありが書いてくれました。あまり、言いすぎる怒られるのでこれぐらいにしておきます笑
それでは、よしありお願いします!!!

こんにちは。吉田です。2日以内に提出という聡のプレッシャーを受け授業を犠牲にしながら書いています。相変わらずうちの広報のやる気はすごいと思います。
さて今日は春Tについて個人的な感想を書かせて頂きます。文才の無さは目を瞑ってやってください。
結果から言うと星野と村岡と組み、main quarter finalistになることが出来ました。
春Tという大きな大会で結果を残せて本当に嬉しいです。
今日はこの大会の全体を振り返っていきたいと思います。
まずはチーミングが決まって大会が始まるまでの期間についてです。
チーミングが決まったときは正直プレッシャーを感じました。パートナーの2人が心強い分、負けられないと思ったからです。
しかしチーミングが決まった直後のラウンドは酷かったです。スタンスも一貫してないしマター散らかしている感がやばかったですね。みんなプレパ中に好き放題喋るタイプだったからですね笑。今は笑とか付けていますがその時はさすがにやばいと思い修正しようとラウンドを重ねました。星野と村岡は練習熱心で僕が気まぐれに練習しようぜーとか言うとほぼ付き合ってくれました。全員暇人だからかもしれません。
結果として大会が始まるまでかなりラウンド数をこなすことができ、プレパの時間配分やスタンスの共有がうまく行くようになっていきました。
このように十分に準備が出来たのが良かったですね。
ちなみに大会前は星野と思いっきり遊びました。スパイダーマン2を見に行きました。映像が凄いので3Dで見ることをお勧めします。
またスパイダーマングッズを買ってしまったのですがこれは決してイラチョじゃないです。
大会前にリフレッシュしてみるのもいいなと感じました。
そんなこんなで大会が始まりました。YCU遠すぎわろたって感じでした。
1R目の相手はWAD-Bでした。かずま、えいきち、みおさんのチームです。知り合いしかいないラウンドだったので少し気が楽でした。Motionはマレーシアは1つの民族に基づいた私立学校を廃止すべきというものでした。結果は負け、SQの問題が残りAPマシになるよねというよくあるOppの負け方でした。負けはしましたがCloseでラウンド自体が楽しかったので満足もでき、印象の強いラウンドでした。問題についてどう取り組むのかスタンスを示すことの重要性を再確認できました。そしてラウンド後にかずまが勝ったぜうえーいとか言ってました。さすがかずまさんですね、オーソリです。
2R目の相手はKobe-Cでした。1R目と違って未知数の相手で、2連敗はできないので緊張しました。MotionはDQN NAMEを付けられた子供に親を訴える権利を与えるというものでした。面白いモーションですね笑。結果は勝ちでした。スタンスを共有する練習をしてきたことが効果的だったと思いました。全員がBOP(Sueの基準は何か、Applicabilityはあるか)を共有できていました。
ただ相変わらず線引きが雑だなーと自分でも思いました。フィロの練習が必要ですね…
3R目の相手はKobe-Bでした。ここで勝つと気が楽なので絶対勝とうと思いました。
Motionは告発したゴーストライターが業界に戻って来られるように音楽、文学、美術業界が支援を行うべきというものでした。結果は勝ちでした。このラウンドでは凄くチームが機能していました。全員でマターを出し、全員でリフュートを考えました。ただゴーストライターがどうなるべきか、追放すべきなのか、業界は中立を保つべきなのかという基本スタンスを明示しなかった点で分かりにくくなってしまったので何を支持しているのかの明示の重要性を痛感しました。ディベートの基本ですがMotionがややこしくなるにつれこれを怠りがちになるので気をつけたいと思います。
4R目の相手はJoint-Aでした。お互いルーキー同士なので気負いはそこまでなかったのですが、強い相手だと知っていたので気合いを入れなおしました。
Motionは企業とやくざの示談を禁止するというものでした。
正直死にました。パンクしました。DLO笠原君のスピーチが色んな意味ですごく、GWで対応しないといけないので大変でした。またチームとしてもexclusiveなbenefitが分からずプレパも焦りしかありませんでした。しかしその中でも良いスピーチをする星野と村岡はさすがだなぁと思いました。
4R目に死亡しルーキーブレイクしてればいいなという気分で1日目は終わりました。
2日目は1日目と違いICUなので近くて睡眠時間を確保できました。デリさんが泊りに来るという謎な状況が起こっていましたが笑。
ブレイクアナウンスメントはめっちゃ緊張しました。ルーキーブレイクでJointAが呼ばれるとなぜか星野と村岡が喜んでおり、一瞬何が起こったか分かりませんでした。でも直後にMainでBreakしたことを理解し、喜びと信じられない気持ちが入り混じりました。
そして7th breaking teamで呼ばれたときも自分のことだと思えず、一瞬遅れました笑。
大会前はディベートに関して辛いことが多かったので本当に嬉しかったです。
そしてOFが始まりました。相手はOU-Bで知り合いの同期がいるチームなので絶対に勝ちたい!と思いながらラウンドをしました。Motionは子供を持たない人に税金をかけるというものでした。プレパ自体はまぁまぁ上手くいき、相手のケースにアタックする方法も考えられていました。しかしスピーチは崩壊しました。緊張とDLOにengageしないと!という焦りからマナー面が凄く悪かったと思います。これはずっと言われていたことなのに焦ってしまい、ラウンド後にへこむと同時に反省しました。
結果は勝っていました。がっつりcaseを立ててくれた前2人のおかげですね。
QFの相手はTokyoAでした。正直びびりました。いつは音源で感動したり、ジャッジでお世話になっている方々が相手だったので。ラウンド中は絶対に足掻いてやる!という意識でやっていました。結果はunanimousで負けでした。しかしラウンド自体は全員が今大会のbestを尽くせていたと思います。こんなに強いチームとブレイクラウンドで当たれたのはディベーターとしても凄くいい経験になりました。POI取るのがめちゃめちゃ怖かったです笑
だらだらと個人的な感想を書いてきましたがそろそろまとめます。
この大会で学べたことは何度も書きましたがチームスタンスの大事さです。そしてこれは練習を重ねることでしか良くすることはできないので日々の練習の大事さも同時に再確認しました。
また強い相手と当たっても自動的に負けると思わないことが大切だなと思いました。相手を強いと思えば思うほど相手の議論に自分で納得しちゃうと思うからです。
無駄に長文になってしまってすみません。今からはこの大会の経験を踏まえてGeminiに向けてまた頑張っていきたいと思います。
最後にパートナーの2人には本当にありがとうと言いたいです。
自分1人だけではこの成績を取ることはありえなかったです。
星野、村岡ありがとう!

よしありありがとうございました。なんか、すごい俺が脅迫してるみたいですが、そうでもないですよ...
まぁ、正直よしあり達のチームがmain break したのはうれしい反面、悔しさが大きかったですね。
次はGeminiが待ってます。Tokyoが今国内大会十何連覇してるらしいので、そろそろ止めないといけないですよね~ Hit-Uがその障壁になれるように頑張っていきましょ~!!!!
それではまた!!

2014年4月4日金曜日

やったね!2連覇!全員breakのおまけつき in The関西

 こんにちは、広報の荒井です。新入生が入学し、今大学はすごい活気づいていますね!桜も咲き誇り、いかにも春って感じがします。自分は桜が大好きなんですけど、満開の桜を見るよりも、ちょうど今日みたいに散りはじめの桜を見る方が好きです。道路が桜でいっぱいになり、フードの中には桜の花びらが数枚。こういうのを見るといかにも春だなっていう気持ちになります。そしてなりより、落ちてくる花びらをキャッチしたときの嬉しさに代わる喜びはないですよね笑 出会いの春ということで、新入生にどんどんHit-Uの良さ、debateの楽しさを知ってもらいたいものですね!
 さてさて、今回はThe 関西の記事になります。この大会は関西主催の大会で、rookie break もあるという、rookieにとっては割と敷居の低い大会でした。その一方で数々の実力者が参加した大会でした。気になる結果発表から!!
 

もなしゅ(Ryo Hoshino,Toshiki Sogabe, Hitomi  Nakano) Rookie Champion!!!


Nana Mizukami(JOINT) Quarter Finalist


Shin Eto (JOINT) Pre-Quarter Finalist


 デリさん仕事に集中してください( Hiroki Maruoka, Soh Arai, Yusuke Yoshida) Rookie Semi Finalist

 

Ryo Hoshino 4th Rookie Best Speaker


Keigo Suenaga 2nd Best Adjudicator


なんと、Hit-U Rookie部門 2連覇です!!!

さらに、Hit-U全員break!!!

もなしゅ
(名前に見合う実力でした!!!)



いやー、Hit-Uの強さを証明する大会になりましたね!
さて、今回はHit-Uのチーフである、丸岡君に原稿を頼みました。お願いします!


お久しぶりです、丸岡です。ブログを書くのはエリザベス杯以来ですね。あれから約一年が経ちました。様々な経験をしました。相手に勝てない苦しみを知り、ブレイクする喜びを知り、そしてディベートの楽しさを知りました。この一年で僕の変わったところはディベートの力だけではないような気がします。みなさんはこの一年でどのように変わりましたか?

 さて今回はこの年度を締めくくる最後の大会The関西についてです。The関西は大阪市立大学で行われた大会で僕は荒井君と吉田君と参加しました。結果を先に言うと、僕らのチームはルーキー枠でブレイクすることができ、ルーキーセミファイナリストという肩書を得ることができました。ではこの大会で僕は何を得ることができたのか、振り返ってみたいと思います。

 まずこの大会では一年間ディベートを共にやってきた仲間たちがいかに成長してきているかに直面することになりました。The関西は4年生や3年生のとてつもなく上手い先輩たちも参加していて、ルーキーブレイクを狙うのも割ときつい大会でした。そのなかでもブレイクすることができたのは本当に二人のおかげです。2ndの荒井君は完全に相手のアーギュメントに対応したスピーチをします。それはcompareだったり、相手にexclusivebenefit analysisであったりもちろんラウンドによって違います。それが非常にうまいのです。明らかにどのように勝ちを自分側に引っ張っていくかわかっているスピーチをするのです。1stで自分のプレパしたケースを立てることだけに集中していた自分には今はきっとできないであろうスピーチです。3rdの吉田君のマター量は僕のそれとは比べ物にならないくらい多い・・・とここにみんながもう知っている彼らのすごいところをたらたらと書いてもしょうがないですね。結局何が言いたいのかというと今まで薄々と感じていた危機感がこの大会で確固たるものになったということです。今のままの自分ではおいて行かれる、そのような危機感に大会中ずっと苦しみました。でも同時にこの大会本当に彼らに感謝しています。彼らと組んでいなかったらあんな楽しいラウンドもすることはできなかったでしょう。2人とも本当にありがとう。

 このように彼らの長所を見ていた一方で自分のこれまでの間違いも見えてきたような気がします。僕はAsianが始まった頃からずっと1stをやっています。1stの一番大事な仕事ってやっぱり自分たちのケースを立てきることだと思います。僕の悪いところはそこに重点を置きすぎたところです。僕はタイテックカップ、ICUTThe関西とマターがどんどん出てくるメンバーに恵まれていました。そこに甘えが生まれてしまいました。彼らに完全に頼りきりになってしまい、自分で深いanalysisを考え出すことをあきらめて、スピーチにだけ集中するようになってしまったのです。その結果マターが他人からの受け売りもののため気の利いたイラストをすることも出来ず、焦ってimpactに落とすことも出来ず、あるべき1stになりきれなかったと思っています。僕がもう少し1stとしての役割をきちんと果たせていれば彼らの力ならGFに行けていただろうに、と思うと申し訳なさでいっぱいです。
さてこのように僕に多くのことを教えてくれた大会は初めてかもしれません。いい経験でした。でもここまで自分の欠点、間違いをたらたら書いたからにはこの欠点を直さないわけにはいきません。新歓の仕事を請け負って、僕をこの大会に参加させてくれた仲間たち、僕をルーキーSFまで連れて行ってくれた荒井君と吉田君に感謝しながら次は春Tにむけて練習に励みたいと思います。



丸岡君ありがとうございました。この文章を読んで、自分もまだまだでこれから頑張っていかないと、という気持ちになりましたね。そして、なんかかなり過大評価されているので、その評価にあった実力を出せるようにならないと・・・。
春Tまで1カ月切っていますが、みなさん頑張りましょう!

 


デリさん仕事に集中してください
(本物のデリさんとラウンドに当たったので、かなり焦りました・・・)
 
菜々様と下僕たち
 
進撃の山岸~僕らは餌じゃない~

2014年3月27日木曜日

遅れて来たChampion in ICUT

こんにちは!広報担当の荒井です。ただいまHit-Uは絶賛新歓中であります。自分も頑張ってPVを作ってみました、ぜひ見てください!
この季節になると、去年の新歓のことを思い出します。どこに行ってもちやほやされて、しかも美味しいご飯がタダで食べられるという今思えば天国みたいな時期でしたね!出来れば今年も新歓されたいです笑
さてさて、今回はICUTの記事です。ICUTとは唯一の国内で催される国際大会で、たくさんの外国のチームも参加するグローバルな大会です。
それでは結果発表〜

 

Yonaga Tomoya(JOINT) Champion!!!

 

Kohei Takeyama Breaking Adjudicatar

おめでとうございます!!!
我らが世永さん記念すべき初優勝です!やったね!さてさて、今回の感想文ですが、就活で忙しい中、世永さんに書いてもらいました。今回の大会のことだけでなく、ディベートの指針的なこともかいてくれているので、ぜひ読んでください。
 
 
こんにちは。三年ぶりに進路が決まらない闇に身を置いている三年の世永です。掲載される頃にはもしかしたら新四年かもしれません。広報担当から「書け」と言われたので、深夜にも関わらずブルーライトに目を曝しています。辛いです。今回は、3/13~15にかけて開催された、日本唯一の国際大会であるICUTについて書かせていただきます
 
今回のICUTは、普段から仲の良いKDS(慶応義塾大学)の岡と、こちらも仲の良いTokyo(東京大学)Thomasとのジョイントという形で参加しました。就活の合間を縫って参加したことやThomasが大会の前日に日本に帰国するということもあり、チームでの練習は一度も行わずに大会に参加するという中々にハードボイルドな参加の仕方になってしまいました。むう。さらに、国外から世界大会優勝者・アジア大会優勝者・それに劣らぬ凄いディベーターで構成される、黒船どころの騒ぎではないチームが参加するということを聞いており、練習不足も相まって今回の大会は「とりあえず楽しもう」という気持ちで正直参加していましたが、なんだかんだ最終的に優勝という形で終えることが出来ました。何度目の正直だろう。8?9?もうよく分からん。
 
自分の大会感想文をつらつら書いても仕方がないので、今大会、ないしは今までディベートをやってきた中で思ったことをいくつか書かせていただきます。これも変わらず仕方ないって言われてしまったらどうしよう。
 
1. とりあえず、楽しもう
 
ディベートっていうのは、なんだかんだ実力だけではなく運要素も強い競技です。ジャッジ、サイド、モーション、トーナメントのマッチアップと、言い出したらキリがありません。僕も優勝までに3年かかったし。なので、結果ばかり追い求めているとどうしても息切れしてしまいます。楽しいものも楽しくなくなっちゃいます。そういう競技だからこそ、自分がディベートを始めた理由、そして続けようと思った動機をしっかりと持ち続けていくことが大事だなと思います。銀杏の前は大会なんて意識しなかったはず。となると、絶対にディベートそのものが楽しいって思える理由があるはずなんですよね。英語喋ってることだったり、そこにいる仲間だったり。それが何であるかは人それぞれでしょうが、その気持ちは大事にしてほしいなって思います。じゃないと勝ちよりも圧倒的に多い負けに向き合っていけません。
 
2. 外側に積極的になろう
 
ディベートのいいところの一つは、違うバックグラウンドを持つ人と知り合えるというところです。違う大学、学年、国籍、いろいろあります。せっかくそんないい機会に恵まれているのに、内輪になって固まってるのって凄くもったいない。飲み会とかご飯とか、本当に楽しいし。友達の存在が大会行く理由になったりするし。ディベートのソーシャル的部分にももうちょっと目を向けてあげるとまた違った世界が見えるのかなーとは思います。
 
3. プライドに飲み込まれるな
 
なんだかんだ負けず嫌いの人が多いディベート界に身を置くと、プライドの削り合いみたいな状況になってくるんですね。でも、そこで変に意固地になってしまうと、せっかくの成長の機会を逃すことにもなりかねません。フィードバック聞きにいくのもなんかなー、とか、同期のあいつに聞くのは癪だなー、とか。プライドを持つことは自信に繋がるのでいいことなんですが、適度に折る訓練もしておくことは必要かな、と思います。
 
4. 辛いときは休もう
 
ディベートは「やらなければいけないこと」では全然ないです。所詮課外活動だし。なので、やだなーとか思った時には普通に休んだりしていいと思います。それで、「行きたい」って思えるようになったらまた来ればいいと思います。主体的に取り組む気持ちが一番の成長剤です。好きこそものの上手なれです。ただ、サボり過ぎは上手くなれないので注意。
 
 
最後に、Jointという形ではあるものの、Hit-U

のディベーターとして初めて国際大会での優勝を部に持ち帰ることが出来ました。これもひとえに、僕にディベートを続けさせてくれた部の存在があってこそでしょう。しっかりと組織を運営し練習を支えてくれた後輩、三年間息抜きも切磋琢磨もさせてくれた同期、そして一年の頃から厚顔無恥で唯我独尊だった自分を辛抱強く面倒見て下さった先輩方、本当にありがとうございました。これ以上は野暮なので笑、ここらで擱筆とさせていただきます。
ありがとうございました!明後日からTHE関西が始まります!そこでまたいい報告が出来るように頑張ります!!!
 
 
 

2014年3月14日金曜日

~MDO~ 観光観光 時々 ラウンド in マレーシア

 こんにちは。blog担当の荒井です。ただいま、ICUT真っ只中ですが、MDOについての記事を書かせてもらいます。感想文をせかし過ぎたあまり、すぐに更新しなくてはいけないから、少し後悔しています・・・笑

Hit-U からはMDOには自分を含め、12人という大所帯で参加しました
みんなで前泊をして、観光を思いっきり楽しみました!!笑

MDO(マレーシア) での思い出を少しだけ振り返ってみます。
1、羽田にてパスポートの問題で引っかかり、出国が危ぶまれる松永さん
2、世界トップのディベーターのfailureを指摘しまくる村岡
3、GFで自分のvoteが合ってて、勝利チームより喜ぶ石濱
4、暑い
5、ホテルきれい
6、ごはんは美味しくない

まぁ、大体こんな感じでしたね。
6の付け足しなんですけど、唯一カヤトースト?っていう、ココナッツのバターを塗ったトーストだけめちゃくちゃ美味しかったです。マレーシアに行った際はぜひご賞味あれ!


余談はさておき、結果発表!

EFL 5th Best Speaker   Rio Hoshino!!!! 

 

Breaking Adjudicator  Shin Eto!!!


おめでとうございます!
同学年のほっしーが海外で初のプライズに輝きました!!!
これは快挙ですね~!!


さてさて、今回はそのほっしーに感想文をお願いしました!
本気を出してくれて、最高の感想文になっているので皆さんぜひ、読んでください!



MDOの感想を書けと言われたのでめんどくさいですが筆を執ります。
どう考えても期限早すぎです。ブログ担当のやる気に押しつぶされそうです。

MDOとはマレーシアで開かれる大会です。せっかくマレーシアに行くんだから観光でもしてこうぜ!ってことで前泊して二日間ほどクアラルンプール観光してました。クアラルン-プールじゃなくて、クアラ-ルンプールなんですね。賢くなりました。

クアラルンプールでは、鍾乳洞やらドクターフィッシュやらマッサージやら、マレーシアにユニークなのかよくわからないけどマレーシアっぽいことやりました。鍾乳洞初めて見て感動だったし、マッサージ超気持ちよかったですね。KL行ったら絶対経験するべきです。飯も東南アジアでしたね。辛うまかったです。初日の昼になぜか食べたタイ料理が一番辛くて印象に残ってます。食べながら泣いてました。

そんなこんなで二日間の観光を終えてマラッカへ移動、いざ大会です。海外大会は去年のABPに続き二回目。その時にメンブレしていたので、どーせ勝つことは辛いだろうな、すごい人と当たればいいな、くらいの気持ちで大会に臨みました。

今回の大会では、一応マナー面を気にしました。先輩から自分では伝えたと思っていても、実際にはそのほとんどはジャッジに伝わってない的なことを言われ、ABPでもジャッジに「なにを言ってるかわならない」という理由で4位に落とされたこともあったので特に気をつけました。普段の練習でも、もっと落ち着いてゆっくり話せとも言われていたので。。。

そんなこんなで大会開始。さすが東南アジアというべきか、いつまで経っても始まらないラウンド。爆睡しているところをまおさんにデコピンで起こされるようなこともありながらR1スタート。

モーションは"ex-criminalは自分を雇うように政府をcompelする権利を持つ"のopp。練習する機会がなく大会当日初めてチーム3人揃うという、わりと不安の残る状態でのプレパでしたが、思ったよりスムーズにいきました。ジャッジにもそこそこ好感触で勝つことができました。

初戦に勝ったことで、MDO意外といけるんじゃないかと若干調子にのって挑んだR2。相手がしくってた感じだったのでラウンド終わってジャッジ待ちの間、これは余裕でいっただろうと話していました。ところが、voteはまさかの相手サイド。ジャッジのRFDもこちらのサイドは簡単に片付けられ、言ったと思ったことも取られておらず、早々と帰られました。これは自分の言ったことが伝わらなかったのだろうなぁ、と今まで気をつけてきたことがまだまだ足りないと悟って負けたこと以上に若干落ち込みました。

続いて、R3始まる前に今日はR4は無しにするというアナウンスを聞いてやっぱりなと思いながらのR3。えとーさんから何かを言われたような気もしましたが聞こえなかったので適当に相槌うってラウンド部屋に出発。モーション選びしくったかなと思いながらプレパを進めていると見たことある人がジャッジに。大会前に村岡に似てるって話題になってたAlistairでした。モーション選んでるなんかすごい人なんですかね。若干引きながらPMスピーチを終えLOの話を聞いてるとなにもrefuteを思いつかない。DLOもわからない。OWもなんかすごい。最後には泣きながらリプライしてました。ラウンド終了後相手チームと話すと、なんとUT MARA A。この事を言ってたのかって感じです。そりゃrefute思いつかないわけだ。この後Semi Finalまでいってましたし。一応FBで友達になっちゃえうぇいって思いながら負けvote聞いて初日終了。大学提供の飯はゲロまずでした。

3勝はしたいという目標の下、大会二日目。相変わらずの開始の遅さに今日も4ラウンドやらずに3ラウンドだけで終わりだろうと思いながらのR4。Themeは経済、結構わかりやすいモーションで割と簡単に勝てました。経済はわかれば楽しいものが多いですね。

R4はまさかのウクライナを含む超タイムリーなロシアモーションセット。ソチ五輪選んでこれも勝ったかな?と思いましたがエンゲージ不足で負け。エンゲージの大切さ、特にAsianでは相手と話がずれた時にeven if使って完全に潰す必要性を今一度痛感しました。

案の定3ラウンドを通告されての最終ラウンド。3勝のためにはこのcloseラウンドに勝たなくていけない状況。ラウンドではジャッジが相手の話をほとんどメモ取らず、こちらの話を結構頷いてくれていたのでこれは勝ったなと思いながら大会予選終了。あとで聞いたところによると負けてましたね。結果2勝でMDO終了でした。

ブレイクナイトということで、なにをするのかと思えばまさかのanimal show。ファイアーダンス見たり、像に触ったり、首に蛇まいたり、30年前のディズニーランドよりクオリティの低そうなパレードを見たりと謎ラインナップの余興を終えてのブレイク発表。自分はEFLチームではなかったので、ブレイクはしないだろうと思いなんとなく発表を眺めてました。Hit-uからはえとーさんがジャッジブレイクしてすごいなぁと思いつつ、トムかすみんはらちなのチームがEFLブレイクした時には、嬉しかったり羨ましかったりと複雑になりながら見てました。同期の活躍は嬉しいけど、負けたくもないので複雑な気分になりますね笑

そしてブレイクラウンド。せっかくなのだから凄いレベルの人を見ようとオーソリのラウンド追っかけてました。大抵寝てましたけど、、、
周りがあの人のスピーチすごかった!というのを、へーと聞き流しながらSFまで終了。一旦ホテルに帰りスーツに着替えて決勝の会場に出発。スーツって着慣れないですね。そもそもネクタイの結び方忘れてましたね。なにがひどいのかもわからないままスーツ着てました。会場はそこそこ豪華、ご飯もまぁまぁ美味しそう、ただ相変わらず始まる気配がない。主催者がまだ食べるなと言うのを無視してご飯食べてました。周りも食べてましたし、みんなで食べれば怖くないですね。そんなこんなでGF開始、あんまり聞いてませんでした、、ただ凄かったのかな?って感じです。

そして最後、お待ちかね結果発表。ブレイクもしてないし、全く関係ないとただぼーっとスマホいじってました。Wi-Fiのつながる会場大好きです。ただ、ここでまさかの展開発生。EFLのベストスピーカー発表。5th Best Speakerのところで「Hit-u C、りお~ほしの」とか言ってます。まずリオって誰だよと、りょうだよと。全く自分が呼ばれたと思ってない中周りに行け行け言われたんで壇上行ってきました。よくわからないまま足めっちゃ震えましたね。周りからすごい!と言われた時どんな顔すればいいかわからないですね。笑えば(ry…賞をもらった実感がわかないまま褒められてやったーって感じでしたね。ボキャ貧です。その日の夜はなんか楽しみつつなぜか徹夜して翌日の帰りのバスと飛行機は爆睡でした。とざっくりと帰国。やっぱり日本はいいなと雑感。

今回の大会、まずはリスニング力ないなってことですね。日本人はまだ聞けるんですけど、海外、特に変な訛りが入ってるようなところだと、まだまだ聞きにくいですね。今回も笠原頼ってばかりでした。日本の音源だけじゃなくて、もっと海外音源も聞かないとって思います。

次にマナー。結局ジャッジに伝わらないと、どんなにいいマターでも意味ないですね。ゆっくり、はっきり、と意識すべきことはわかっていてもスピーチ直前になると忘れて焦って話すことが。。。これはひたすら意識して練習して、いつか無意識にできるようになればって感じです。練習の成果って意味ではspeaker prize貰えたことは多少の自身になりました。一応ためになってたのかなって感じです。その後自分の音源聞いて死にたくなりましたけど。まだまだですね。マターは詰め込み?練習の積み重ね?リサーチ?の賜物だと思いますけど、マナーは今すぐ気をつけて実践できることなのでこれからも気をつけたいですね。

最後に笠原、ともちゃん組んでくれてありがとう!




ほっしーありがとうございました!
また、お願いすることもあると思うのでその時もよろしく!!笑

さてさて、明日明後日と続くICUTもいい報告が出来るよう、Hit-U全体で頑張ってきます!!

2014年1月15日水曜日

*Asian Bridge ~アジア橋と政権交代~


んにちは‼ 寒さも厳しくなりまして、たいやきがおいしい季節ですね♪
みなさん、はじめまして。新しく総務になりました、経済学部1年浅川氣子ですっ。
広報のそう君と一緒にHit-Uブログを盛り上げていきたいと思いますので
みなさま、ご愛読どうぞ宜しくお願い申し上げます(*^^*)
今週はセンター試験ですね>_<一年前受験生だった私は、前日緊張で眠れなかったのを思い出します。なにはともあれ受験生がんばれぇ~

なわけで。さてさて今回は、
先日111日(土)に行われた、われらがHit-U主催の大会
Asian Bridgeの報告をしたいと思います♪

さっそくTeam Prizeからっ^^
6th DinseyDisney(Tomonori Muraoka, Ryo Hoshino, Kasumi Dinsey)!!!!

8th まつながーるズ(Kiko Asakawa, Hiromi Nakano, Hajime Masuno)!!!!

Congratulations!!☆☆☆
さらに……
Toshiki Sogabe 3rd Best Speaker!!!!
おめでとうっ!Whipに磨きがかかった曽我辺君、さすがです(^o^)



Hit-u星野君・村岡君とICUディンセちゃんのジョイント☆ディべすすもふぁいと!

‘まつながーる’三人組(笑)増野君は初プライズ‼

曽我辺君やりました♪こうへいさんも嬉しそう!


して、今回はHit-U主催ということで、2年生の先輩方の活躍が目立ちました(*^-^*)

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの正門で
朝から威勢よく迎えてくれた中澤さん!

レジのみささんちひろさん(*^^*)


われらがキャプテンわかのさん♪

りえさんのしめで大会は無事終了☆


先輩方、準備も、
当日も朝早くから
本当にお疲れ様でした♡

このAsian Bridgeを境に政権交代がなされ、
本格的に私達1年生がHit-Uを担っていくことになりました。
まだまだ未熟ですが、1年みんなで頑張っていきます!
先輩方もご指導よろしくお願いします!



あ!最後は、感想文コーナーです。
今回は3rd Best Speakerに輝いた、曽我辺君に担当してもらいました^-^

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こんにちは!
社会学部1年の曽我辺俊求(そがべとしき)です。
ブログの記事を書くのは初めてなので緊張していますが、今回はパートナーの丸岡くんとともちゃんと一緒に出場した一橋大学主催のAsian Bridgeの感想を書きたいと思います。
 
 Asian BridgeBPシーズンが終わりAsianの季節になって初めての大会であり、一年生にAsianを知ってもらおうという趣旨の大会です。そのため、毎年Asianのためのレクチャーが開かれ、今年はconstructive speechUT四年の富永さん、whip speechICU三年の小林さんと豪華なレクチャラーにAsianとは何かについて教わりました。僕は迷ったのですが、その日whipをやることもあって小林さんのレクチャーを受けにいきました。小林さんのレクチャーでは、つかみにwhipのイメージを持つために見せられた映画のパロディ版みたいなのが面白かったです。(笑)それとAsianwhipをやる上で意識すべきことを何点か教わりました。
 そんなこんなでレクチャーは終わり、ラウンドが始まりました。R1THW criminalize the payment of ransom.oppをやりました。クロースラウンドだったのですが、辛くも勝利しました。R2THW legalize sadomasochism.govtをやり、良いラウンドだったとは言われたものの負けてしまいました。一番プレパがスムーズにいったラウンドだけに悔しかったですが、相手の3人がそれ以上に上手かったです。R3THBT there should be a minimum Body Mass Index(BMI) for women on television.govtをやってラウンドを終えclosing ceremonyに移りました。そこでbest speakerの発表があったのですが、まさか自分が呼ばれることなど思っても見なかったのでいつも通り受賞者の名前もあまり聞かず、別のことをしていました。()そんな状態で3best speakerの時点で自分の名前が呼ばれたので本当にびっくりしました。()びっくりしすぎてtabの故障じゃないかと思いました。()あとで先輩達も喜んでくれていて嬉しかったです。BP Noviceの時は本当に悔しい思いをしたので少しそれが報われた気がしました。しかし、つぎのteam prize発表でR3であたったチームの名前が呼ばれ最後のラウンドで負けたことを確信し、とても悔しかったです。そんな感じでAsian Bridgeが終わり、終わった後に先輩達のsubsidy付きで牛角に行きました。おいしかったです。ありがとうございました。()
 
 このAsian Bridgeという大会を通してわかったのは、Asianは疲れるけど楽しいということです。プレパが30分もあるので何が言えるかなと考える時間が長くプレパでお腹いっぱいになるぐらい疲れます。その証拠にR3のプレパは前2ラウンドに比べて頭が働きませんでした。しかし3人でやるということもありラウンド中にチームの一体感を感じることができたので楽しかったです。パートナーの丸岡君とともちゃんには感謝です。
 そしてwhipとしてはもう少し相手の議論をeven ifで受けて潰してみたり、コンパリで自サイドの優位性を示したりできたら良かったなと思いました。今後はwhipをやるかどうかは分かりませんが、もしやるとしたら今回の経験を活かしていきたいと思います。

以上です。最後まで読んでくださりありがとうございました。


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曽我辺君、ありがとうございました!
みなそれぞれ大会ごとに成長していって喜ばしいかぎりですね!


後はADI、ディべすす、MDO…と大会続きです(^^)
また随時更新していくのでお楽しみに!
風邪をひかないように沢山食べて、笑ってディベートしていきましょう♪(笑)
それではまた!
テスト勉強しなきゃ~汗汗


大会後のバス停所にて。
和やかに話すみんなと、
渡したメッセージカードを大切に読んで下さる末永さん(´・ω・`)